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zoom RSS オリンパスE-M5 MarkU と、パナソニック GX7

<<   作成日時 : 2016/03/18 09:24   >>

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発作的に買ってしまったオリンパスOM-D E-M5 MarkUでしたが、良いカメラでした。

今回の灌頂には、このカメラを持って行きましたが、写真は灌頂の記事において、ごらんのような感じで撮って参りましたです。

これまで E-PL6 とかで撮っていた「アートフィルター」が高倍率ズームの全域でも、つまり、望遠側でも使えるのが良いと思います。
なんか、カメラにここまでやってもらって・・・と思いますが、やっぱり、使うとドラマチックになります。
これは、いい。

物足りない(?)感じもするシャッター音ですが、音と一緒にショックも少なく、これは、カメラとしての実用性といえるものでもあります。
音とショックが小さいのは良いものです。上品な感じがします。

E-M5 MarkU のそれは、電子シャッターの必要もあまり感じないほどです。

AFは、パナソニックの方が速いし、合焦率も良い感じはしますが、これは、E-M1だともっと速くて確実になるのでしょうね。

この2台、比較すると・・・GX7では、作品狙いをする気にならない・・・という感じでしょうか?
便利だし、安定して良く写るし、GX8が出ると、その小ささが際立ち、また「余計な出っ張り」も無く、鞄への収まり具合も良く「写真はついで」というような旅行などには良いのですが・・・というのが、GX7。
これも、製造が終わったようなので、このまま持っていても良いのですが・・・使わん気がします。

ブラックの一眼レフタイプ、というのは、撮ってるのを見られても、やっぱり「ちゃんと写真を撮ってるな」という印象になると思います。
それが、GX7とは違う点かも知れません。

ニコンを持ち出すほどではないものの、ちゃんと撮ってる、という印象は、取材などでは結構重要な感じもします。
ニコンとか、キヤノンを使うのは、誰でも思うことで、馬鹿の一つ覚え(^_^;)・・・という感じがしないでもありません。
そこで、オリンパスを選ぶのは、ちょっと違った選択肢を持った人、実用本位で、でも、ちゃんと撮っていそうなかんじ・・・・という印象とかがあるんぢゃないか?・・・なんて思ったりします。

求人誌お手伝い時代・・・カメラマンとしてお客様のところに行って撮るような時、案外「見た目のハッタリ」も重要だったりするのですよ。

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この2台、ほとんど同じようなスペックながら、案外、大きく違ったカメラでもあったのですね〜。

写真を撮ってる、という実感もあり、良いカメラだと思います。
記録的なものや、旅行の時などに使うには便利だし、ちゃんと撮りたい、という時にも応じてくれる・・・そんな感じがします。

その気になれば、ハイレゾだったり、防塵・防滴ボディだったり、星や花火の光跡を確認できる「ライブコンポジット」だったり・・・盛りだくさんの内容です。
デジカメとしての便利さもてんこ盛りで、それを享受できます。

さて、GX7・・・どうすっかな?



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コメント(1件)

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フジX-Pro2は、やっぱり、眼鏡使用ではファインダーが見にくくてダメ。

オリンパスPEN-Fは、高くてダメ。
あの値段だと、SONYα7Uの方に興味あり。

オリンパスOM-D E-M1 MarkU 待ち、ですが、E-M5 MarkU が良いので、必要ないかも知れない・・・

ニコンD500も高い。

やっぱり、フジX-T2 を待つ。

そう思うと、買うカメラが無いか。
そう思うと、なんだか、ホッとする。
三日ボーズ
2016/03/19 00:03

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