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zoom RSS ハッセルブラッドの中判デジタル・ミラーレスカメラ

<<   作成日時 : 2016/07/02 08:54   >>

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ハッセルブラッドが、の機能をと融合した世界初の、ミラーレスによる中判デジタルカメラが発表されました。

その名も「X1D」。

〜以下、ヨドバシカメラのHPより引用〜

ハッセルブラッド X1D の特長

• 重量わずか 725g のコンパクトで、携帯性に優れた使いやすいミラーレス中判デジタルカメラ
• 5000万画素大型CMOSセンサーで最大14ストップのダイナミックレンジを実現
• Hシステムでなじみのあるレンズシャッターを採用した新シリーズのXCDレンズ、45mm と 90mm
• ハッセルブラッドHシステム全12レンズ、およびレンズアクセサリーと互換性があります(要アダプター)
• 1/2000秒から60分までの広範囲なシャッタースピード
• ISO感度は100から25600
• 縦横比を変えて撮影ができるマルチプルイメージフォーマットを採用
• HD動画
• 高性能XGA電子ビューファインダー
• タッチ機能付き高精細背面ディスプレイ
• デュアルSDカードスロット、GPS内蔵、Wi-Fi機能
• 接続:USB 3.0 Type-Cコネクタ、ミニHDMI、オーディオ入力/出力
• 天候・ほこりに対する高い密閉性
• 簡単に素早くRAW画像を処理するPhocus 3.1
• Adobe PhotoshopおよびAdobe Photoshop Lightroom と互換性があります


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このデザインが、ハッセルの名機・SWCを彷彿とさせるかっこよさがあります。

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コレですな、これ。これのマガジンを外した形のオマージュとも思えるもの。
このSWCは、「ビオゴン38ミリF4.5」という「レンズありき」のカメラ。
レンズシャッターなので、ペンタックスやマミヤの645のように、ボディにはシャッターが無く、このボディは、「ほとんど箱」。

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何とも、シンプル。何とも、小さい。手のひらサイズの中判デジタル・・・という感じ。
これで100万円!・・・と言われてもな〜・・・という気持ちにもなりますが・・・「殆どセンサーのお値段」という感じもします。
SWCだって、ボディは「箱」です。レンズも足して、中古でも20万円を下りません。

ハッセルブラッド X1Dも、ほぼ、レンズとセンサーのお値段、という感じでしょう。

レンズシャッターですから、旧レンズも使えるのかと思いきや、やっぱり電子接点が必要で、「Hシステム」に限定されるよう。
まあ、マニュアルでなら使えるか・・・あ、逆にレンズシャッターが電子で作動させられない、の、か?

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しっかし、カッコエエなぁ〜〜

これを見ると、近々フジが中判デジタルを出す、という「噂」も、現実に近い感じがしてきます。

近年のハッセルとフジは協業してますから、ね〜。

ま、フジからでても、買えないことには変わりないですが、ね〜(^_-)










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここまでの値段になると、、、最早貧乏人の道楽を超え、金持ちのお遊びの一つですね、。
・・・カタログ、見てるだけ〜!
007
2016/07/02 15:12
そういうことですね。
まだ、SWCの中古の方が欲しい〜。
・・・これも、高いですが。
デジタルでこれだけの性能というと、それを活かすのはどんな写真じゃ〜?
・・・という感じです。
三日ボーズ
2016/07/02 15:23

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