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zoom RSS 楽しいニュース、続々・・・(その2)

<<   作成日時 : 2016/09/21 00:00   >>

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オリンパスは、ドイツ・ケルンでフォトキナ2016の開幕前日に開催したイベントで、新フラッグシップ機「OM-D E-M1 Mark II」を開発発表した。2016年末に発売予定。

2013年10月に発売した「OM-D E-M1」の後継機で、20メガLive MOSセンサーを搭載。プロユースを想定した同社フラッグシップ機の価値として特にスピードをポイントとし、OM-Dにおける高速性能と高い可搬性の両立を突き詰めた。
【デジカメWatchより〜】

AF追従のフル画素RAWで18コマ/秒(メカシャッターでは10コマ/秒)。
AF固定のフル画素RAWで60コマ/秒(メカシャッターでは15コマ/秒)の撮影を実現。
新規のイメージセンサーで読み出し速度を向上したことで、メカシャッターを使わず電子シャッターで撮影しても、従来より歪みは目立たなくなっているという。
シャッターボタンを半押しすると60fpsでプリキャプチャーを開始し、全押した瞬間とその前の14コマをフル画素RAW記録できる「Pro Capture」モードも新搭載。
【デジカメWatchより〜】

・・・これ良い。

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「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 IS PRO」は、24-200mm相当の8.3倍というズーム比を持つ"トラベルズーム"。広角端でレンズ前1.5cm、望遠端でも同15cmまで寄れるという近接性能を誇る。ボディ内手ブレ補正とのシンクロ手ブレ補正では、6.5段分の効果が得られるという。

・・・これも、良い、良い〜。・・・ん?・・・希望小売価格は、税込18万9000円〜〜?!

・・・アカン〜(>_<)

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これを待って、現在E-M5Mark2を使用ちう、でございます。
実は、迷いつつ、迷いつつ、PEN-Fを見送っております。

さて、年末発売で、我がE-M5Mark2が、無事「サブ」になる日は来るのやら?

実は、E-M5Mark2、気に入っております。
この前のテストで、発色のおかしさが露呈してしまったですが、カメラとしての面白さは格別で、特に「アートフィルター」が、やはり面白い。
これは、他の追従を許さないものがあります。
35mmの「フレーム焼き込み様」ができるだけでも、もう「コレしか無い」・・・のであります。
シャッター音の静かさ、ショックの無さも、初めは物足りないと思ったものの、いざ自分で手にしてみると、上品さが醸し出されているのであります。

ただ、E-M1Mark2は、友人の持ってるE-M1+12-40mm F2.8 PRO・・・が、とにかく「カッコイイ!・・・ということなのであります。

世間のカメラが、フルサイズ、フルサイズとなって、どれもデカイ、高い、重いの三重苦となっているのにあきれ、かつてオリンパスを評価して使っていた時の気持ちが蘇ってきているのでございます。

AFの流行に遅れ、一眼レフから撤退したオリンパスが、いち早くデジタルの世界に築いた起死回生のフォーマット、フォーサーズ。
その発展系のマイクロフォーサーズの発明は、とにかく画期的。
その良さは、今なお発展し続けているのであります。
その心意気がうれぴい〜、のであります〜。

噂、というかネット上で「手持ちハイレゾ・・・」と言う、おバカがおって、イラつくのですが・・・
ハイレゾ、というのは、解像が良くないと噂されているマイクロフォーサーズの裏技で、画質アップを図る「忍法ハイレゾ〜」みたいなもの。
それが必要なケースでは、三脚使用が大前提でしょ。
どう考えても、難しい。
もしかしたら、実現して、そこに大いなる大発明・大ブレークスルーがあったりするのかもしれないですが、そんなことをかんがえるユーザーのいい加減さにイラつくわけです。

写真とカメラ、というものへの思いがバカすぎる〜〜
小さい、軽いが、マイクロフォーサーズ。
そのメリットは取り回しの良さ。
ハイレゾのようなものは、そういうものが「必要な時」に、「こんなことも出来るんだモンね〜」的、隠し球。
常にそんな高画質は要らんよ。・・・って話。

さてさて、そんなこんなをかんがえつつ、お金、貯めましょ〜。

「おのおの方、抜かりなく・・・」m(_ _)m





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