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zoom RSS また、グダグダと・・・・・・・

<<   作成日時 : 2016/11/19 20:56   >>

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また、自分の為の、心の整理でおます。m(_ _)m
こういうことを考えている時が、一番落ち着く・・・

画像

かっけ〜なぁ〜、これ。・・・やっぱ。
オリンパスE-M1 MarkU 。オリンパスのフォーサーズの理論は正に正解、と納得して、E-30を買ったものの、カメラとしての出来に不満が出て、手放し、Nikonになった私。
結局、子供の野球とかを撮っていて、ダメだと思った次第。
運動会の徒競走を正面から撮っていて、全然追いつかなかったのが敗因。

でも・・・オリンパスのカメラは昔から好き。
でも・・・これは、高い!(>_<)

ニコ・キヤノのでかいので撮ってる連中を横目に・・・

「オレはコレでいいんだもんね」
「実力があるオレなら、コレで良い写真が撮れるんだもんね」
「そんな機材だけに頼ったってダメなもんはダメなんだもんね」

・・・というような感じで使いたいんだモンね。(^_^)v
・・・既に「貧乏根性or負け犬根性??」炸裂?

実際、私の用途を考えると、まずは、自分用の記録。
・・・・・・これは、E-M5MarkUがベスト。14-150mmが便利。

レンズがスリムで小さく軽い。
これを前評判が高い12-100mmにしたら、E-M1のグリップが欲しくなる。

それに、ネット用と、イベントなどの記録用。
・・・・・・プリント用なら、センサーサイズは関係無い。

印刷用。
・・・・・・A4程度の印刷用なら、これも、センサーサイズは関係ない。

これから作ることを考えている、寺の印刷物など、お手軽に取材したい時には、オリンパスは良い。

加えて、オリンパスの「アートフィルター」が良いので、これを使いたい、というのが、一番。
プリントしたときの「ノートリミングの証」引き伸ばし機のネガキャリアのフレームが入るのはオリンパスだけ・・・なので、パナソニックを処分して、E-M5 MarkU にしたのです。

アートフィルターを抜けばパナソニックでもオリンパスでも、どっちでもイイのですが、アートフィルターで決まり、です。

さて、この E-M1 MarkU の進化点は、アチコチすべてに及んでいるようでありますが、一番は、AF。
動く物へのAFの対応が進んだ・・・というのが謳い文句、セールスポイントとしてメーカーはアピール。

このお値段への納得度は、それ以外の部分でどれだけ差異を認められるか?・・・に、かかってると思う。

AFの進化という点では、自分は、動き物はNikon、と決めているので、「動き物」は関係無い。
どう頑張っても、NikonのAFに、オリンパスのAFが追いついているとは思えない。
故に、動き物と、望遠レンズのために、Nikon D7200を使っているのであります。

なので「ソコ」だけに、このお値段は出せまいて・・・?!、と思う次第。

この E-M1 MarkU のお値段をみて、自分の用途としては、案外 PEN-F が合ってるのかな?・・・と思ったりしている、今日この頃。

だったら、やっぱり、E-M5MarkUでいいんじゃね?・・・という結論でいきたい(^_^;)

画像

最近、X-T1を下取りに出して手に入れたフジのX-T2。

これは、前のX-T1のカメラとしての出来が良くなかったので、各部、進化しています。・・・というように思える。
特に、反応が鈍い感じがしたシャッターが「それなり」になった、という感じ。
高画素化は、それなりに解像度が良くなった、という印象。

画像に独特のシャープさがあります。
それは色であったり、コントラストであったり、という、色んなことの相乗効果だと思います。
この画質、評判が良いのですが、私は、全面的に褒める訳にはゆかないな、と思っています。

特段写りが良い!・・・と感じることもあれば、良くない、と思うことも多い。
とくに、発色が、向いている被写体と、そうでないものがあると思う。
未だに、扱いにくい、という感じ。
ブツ撮りをした時に、変な色被りがあったし、特に、人工的は赤の発色が良くない。

自然の色を写すには良いのだけれど、人工的な物は、なんか良くない。
JPEGで撮った画像の、後からの調整の幅が少ない。
特に、潰れた黒が潰れたまま。
この黒の出方は良いときと悪いときがあり、発色に関しては諸手を挙げて賛同できない。

ただ、今回のご詠歌大会の記録のような時には良かった。
シャープさと、発色と、音無しのシャッター、ブレ補正、高感度画質。
・・・その相乗効果が功を奏した感じ。

同じものをE-M5MarkUでも撮ったものの、較べれば、発色とシャープさの差は結構ある。
ダイナミックレンジもフジの方が大きく、腰がある、というような画質は、差が付いた感じもする。
ただ、これも、用途次第。

高感度を使いたい時は、だいたい音無しのシャッターを使いたいケースが多いもの。
ご詠歌大会では、同時にビデオ撮影も頼まれていたので、音を出したくない。
・・・そのために、このカメラを持っております。

高感度だけなら、NikonD7200も同様の感じですが、一眼レフはシャッター音が消せない。
「音を小さくするモード」もあるけれど、動きをゆっくりにしているだけという感じで、音はさほど小さくなっておらず、音の出ている長さが長くなっただけで、余計に耳障りな感じがして、まったく実用にならないモード。

んなもんで、X-T2の、その高感度画質と、音無しシャッターと、シャープさ、発色の良さは捨てがたい。
それにくわえて、レンズ、特に10-24mm(換算15-35mm)のレンズが良い、ということ。
歪曲の少なさと、ブレ補正がとても良く、このレンズを使いたいからフジを使うと言っても良い感じ。

シャープで腰のある発色、というのが、フジの良い点。
そのために、これを継続して使おうと思い、X-T2にアップしたのです。

「本山を撮る」という目的を第一に買った機種でありますが、さて、これを継続するや否や?
もっともっと使い込んでゆきませう〜。

(^_^)v



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コメント(2件)

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小さいのは良いんですが、、、
どーも小生はEVFが嫌いです、、、
光学ファインダーが小さめでイマイチですが、ニコンD5500は良い感じです。。。
007
2016/11/23 15:37
EVFは、それぞれのカメラでクセがあって、なかなか慣れません。
なまじ仕上がり風に、例えば、アンダーならアンダーのように見えるのですが、その見え方が機種で違うのがくせもの。
露出もセンサー面で計ってるんでしょ、カメラをちょっと動かしただけで、露出が変わってしまいます。かといってマニュアル露出は面倒だし。
そういう面では、一眼レフは安定していて、使いやすいですね〜
三日ボーズ
2016/11/23 17:31

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