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zoom RSS 【真田丸紀行】・・・上田城(おまけ)

<<   作成日時 : 2016/12/28 00:20   >>

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先日の「信州上田真田丸大河ドラマ館」では、チケットを買って入り口に向かう途中にカメラマンがいて、甲冑が置いてあり・・・

その下には立ち位置を示しているとおぼしき足形があり、「ここで写真を撮るんですよ」というシステムが確立されておったですよ。

「そこに立ってください。記念に一枚撮らせていただいて、お帰りの際に(小さいの)一枚は記念に差し上げますが、大きいのは、よろしかったらお買い求めください」

・・・というようなことを言われて・・・

即座に、「これはネタにしよ」と思って、素直に従ったワタシでした・・・

この強引撮影・後で買ってね♡システム、以前、家族でリゾート的なホテルに行った時にも、よく出くわしたものでございます。

ホテルに入るなり、いきなりカメラマンが目の前に出てきて写真を撮って、それが、次の朝、ロビーに並べて置いてあって「お気に召したら、お買い上げください」というもの。あれ、ね。(^_-)

この、なんだか煮え切らない、後にモヤモヤした心が残る、強引とも思える商売のシステム・・・が、昔は当然のようにあったですな〜。
それが、微妙に姿を変えて残っているのですな〜。

今は、もしかしたら、個人情報云々の思い違い・勘違いの風潮によって、できなくなったですかね?
昔は、突然前に出てきて、何の断りも無く撮られたと記憶しております。

今回のように「聞いて撮っていかがですか〜?」・・・というパターン。

しかし、撮るのはやっぱり強引、という感じ。

「とりあえず撮りましょ。ね、撮りましょ。一枚はサービスで差し上げるのですから、ね?撮りましょ。大きなのは有料ですが、それを購入するかどうかは、自由です。あくまで、ご希望ですから、買わなくてもいいんですから。一枚は、差し上げるんですから、ね? 撮りましょ、撮りましょ」

・・・という、有無を言わせず的、日本人が惑わされやすい「みんなやってるんですから」的システム・・・

「差し上げる一枚」が「撒き餌」であることは、明々白々!

建物を出ると、そこで待ち構えている。
撒き餌とと共に、ホントのを持って、上田城における真田の戦法「千鳥の柵」の如き、一度入ったら、出るのは容易でなく、下手すりゃ怪我する罠なのでございます。

昔は、いちいち印画紙にプリントしていた上に、日付とかを焼き込んだりして、手が込んでいたので「翌朝のできあがり」になっていたですが、今は、デジタル。・・・直ぐに出来てしまうのであります。

・・・・って、ここまで書いて、現代にもしっかりあったではないか!!・・・ということを思い出したですよ。

すっかりご無沙汰で、すっかり忘れておったですが、あったですよ、・・・ほら・・・ディズニーランド!・・・あそこにあったではあ〜りませんか〜。

スプラッシュ・マウンテンとか(あ、覚えてた!)で、ドッヒョ〜ンと落ちる瞬間を撮られて、降りるときにはそれがプリントされていて、案外、罠にはまって買っちゃう人が多かったりするんじゃね〜かぁ〜〜?!

・・・というヤツ。(^_^)v

分かってて、ポーズとったりしてるヤツもいたりするやん〜。

しかし、思い出すれば、あのホテルのは・・・そもそも、そのホテルに入った瞬間って、そんなに良いんかい〜?!
・・・ってことよね。何様じゃぁ〜、ホテル?!
・・・ってことよね。

今回のワタシのばやい、ネタにするって、こともあったですが、そもそも、ワタシは自分の写真を撮らないので、写真が無いのであります。
自分の写真が嫌なのであります。

なので、観光地などで「自撮り」してる連中が信じられな〜い!・・・のであります。
自分の写真を撮りたい、と思うことが無いのです。

・・・なので・・・こういう時でもないと・・・写真が無いのであります。

・・・という訳で、こういった強引なことにも、最近は乗っかってみたりします。

・・・己を知る、良い機会なのであります。

・・・んで、おのれの写真を見て、筑波山のガマガエルの心境になるのでありますよ〜〜(^^;)

キチンと写真立てになる紙のホルダー的な物に、既に収まっていて、買われるのを待っているその写真。
買わなければ、打ち捨てられるもの・・・それも悲しい。

すべてが、一方的な、理不尽な、煮え切らない、イマイチ、いや、かなり納得できない、このショーバイ。






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