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zoom RSS カメカメラ〜〜〜

<<   作成日時 : 2017/01/13 00:00   >>

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今回の上洛にはカメラを3台持参。
ニコンD7200と、オリンパスE-M5 Mark U と、フジX-T2。

まず、オリンパスE-M5 Mark U
ホントは、8mmフィッシュアイを使う予定が、早朝の暗いなかで、全くピントが合わず、ピントが往復するだけ。これには参った〜。
以前、暗い中の同じ条件の中、パナソニックG1にて楽勝で撮れたので、E-M5なら大丈夫と思っていたら、メーカーを違えたのが、こんな所に不具合があったか・・・です。

ソフトのバージョン等(アップデートしてない)もあったのかも知れませんが、使えず。参った、参った〜。
(明るいところはオッケー)
出鼻くじかれます。

仕方なく、(小さいので荷物にならないから)とりあえず持って行ったオリンパスの12mmと迷ったものの、結局14-150mmに交換しました。
パナソニックのフィッシュアイが使えないなら、このカメラは持ってくる必要がなかった〜。
参った、ホント。

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それは・・・ニコンD7200に、シグマの18-300mmを着けて持ってきていたから。

D7200には、純正の70-200 f4と迷って・・・やっぱシグマを着けて「一応何でもそこそこ撮れる便利カメラ」にしようかと思っていたから。

オリンパスに14-150mmを着けるなら、ニコンには純正の70-200mmで良かった。
その方が良かった。
すべては、8mmフィッシュアイが使えなかったことで計算が狂った。

シグマの便利ズームは、望遠側の開放F値が暗いので、早朝暗いところや、明け方などは、キビシイ所があったものの、結構、難なくこなしてくれます。
暗いところのAFも、結構大丈夫です。

テキトーに写しても、案外「普通に」問題なく、良く写っています。
ホントに、良く写る。無難。安心。高い平均点、という感じ。
普通すぎて、ツマンナイ・・・・という贅沢なケチをつけるのは、罰当たりですわな。

でも、やっぱり、純正70-200mm F4 にすれば良かった。

実は、シグマの18-300mmは、時々、ピントが反応しない時があるのです。
おそらく個体の問題で「接触が良くない」とかだと思う(レンズのマウントを動かすと復活することも多い)のですが、これが、最近、頻繁に起きて、シャッターチャンスを逃すので困っています。
その点「やっぱ純正か・・・」と思ってしまいます。

便利ズームは、その通り、確かに便利なのですが、シャッターチャンスを逃したり、肝心の時、大事なときに動かないのは困りますから、便利ズームは、オリンパス・ミラーレスに任せてしまった方が良いのかも知れません。
ニコンは、もっと「ちゃんと撮る」というカメラということ。
D7200はお気楽要素もありますが、やっぱり、ちゃんと撮れる。

今のところ問題ないシグマの150-600mm(Contemporary)が、小僧の野球を離れても、月を撮ったりして面白いのと、やっぱり純正の70-200mm f4 が使いやすいので、D7200は、これまで通り、望遠に特化したものとして使ってゆく・・・のでせう。

APS-Cは、良い広角がありませんし、広角だと、ファインダーを覗かないで、液晶モニターを使って撮るということが多いので、一眼レフに超広角、というのも合わないのかも知れません。
良いレンズは、シグマにありますが、今のところ、18-300mmの接触不良?・・・があるので考えています。

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超広角は、今のところ、フジの10-24mmがベスト。
このレンズを使うためにフジのシステムを持っているといっても過言ではありません。

歪曲が少なく、描写も良く、ブレ補正も付いている、という至れり尽くせりの万能選手。
それより前に、パナソニックの7-14mmというのも使っておりました(現在も所有中)が、これだと望遠側が28mm相当。
ちょっと足りない感じです。
フジだと15mm〜36mm相当なので、その点でも使いやすいものです。

フジ X-T2は、コレまでのフジのカメラで気になっていた、赤い色の飽和が、あまり感じられず、今回は赤いモノがあったもので、ベルビアモードを避けていたものの、避けなくて良かったかも。
ま、その辺のこともあったので、ワタシとしては珍しく「RAW」でも残しています。

でも・・・
X-T2で気になったのは、RAWでの連写で、すぐにバッファがイッパイになって、連写が停まってしまい、そうなると、次の撮影が出来るまで、やたら待たされたこと。

挙げ句、一枚、サンディスクのカードが書き込み不能になってしまったです。
(これは、カードの保証? カメラメーカー行き? )

他のカメラに入れてみると「このカードは使用できません」ということになってしまう。
X-T2では、再生だけはできたので、試しにダブルスロットの「2」に新品を入れて、「全部コピー」してみると・・・いや〜できて良かった〜。

結構重要な写真があったので、助かった〜〜。

連写で撮ることが予想されるときには、惜しみなく「高くて早いカード」を投入するべきなんでしょう。
そういうテストもしておく必要がありそうです。
どれくらいで停まるか、復帰にどれくらいかかるか?
このカメラは、そうそう連写はしないものと思っておったですが、ガシガシ使う時もある、と、いうことで。

御修法の列進が、およそ200mくらいでしょうか?・・・待ってはくれない・・・のを、歩いているうちに色々撮りたい、と、今回のように集中的に連写することもある。

そういう用途には、やっぱり、ニコンの「ヒトケタ」のスペックが必要なんでしょう。

でも、ま、そういうことは滅多に無いものですから、D500を考えることもない、でしょうか?
D500に換えればシアワセになれるのでしょうか?
D7200用のレンズを充実させてみるか・・・

D7200が良いと言うことが改めて分かったし、フジの画質が、ちょっとアンダー目にした時の絵の締まり、重厚感がいい・・・ということを再認識。
オリンパスが、便利カメラとして、とっても便利で手軽に良く写る、ということなどが、改めて分かったのは良かった、良かった。


今回撮ったような晴れの日の「青空バックの写真」などは「運」もあるので、そう易々と撮れるものでなく、これで「良し」とするか・・・。
「早朝」のをもう一回撮りたい・・・な・・・。

こういう「撮り直し」ができるのも「アマチュア」の特権〜?
「一回で確実に及第点を導き出す」・・・のが、プロ、というものです。

御修法も、今度は「後拝み」という、法要後の参拝を見ることを目的として、もう一度参拝させていただきますか・・・。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私見です・・・ツマラナイけど、D7200二台体制が確実に撮るのに一番地道でしょうか、。
フィルムカメラ全盛期は写真集刊行の為、ニコンF100を二台体制で撮影してましたから、、、。
中判もマミヤRB67PRO-SDを二台で行こうか?と考えましたが、さすがに重装備過ぎで、他1台は645AFDにしましたが、。

趣味と仕事は両立は難しいものですね、。
007
2017/01/13 07:28
フィルムの時には、まずフォーマットとフィルムありきで、レンズの写りもありますが、カメラは使い勝手と好みで、選んでいたように思いますが、デジタルになって、カメラそのものが「写り」を左右するようになりました。
同じメーカーの連続する同じシリーズであっても、写りが違う、という事態になってしまいました。カメラを選ぶのは「フィルムと、ファーマットと、使い勝手」を同時に選ぶようなもの、という感じがします。
昔のように、好きなメーカーを決めて、使いたいレンズを買いまして、ということではなくなってしまったややこしい。
一眼レフオンリーなら、ニコンD500とD7200か、D7300が出たらD7200と併用するのが一番なんでしょうね。
三日ボーズ
2017/01/13 09:06

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