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<<   作成日時 : 2017/02/26 00:00   >>

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25日、法事を終えて、すかさず、MOVIXへ。
「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」を見に行く。

先日、有楽町読売ホールでの、完成披露先行試写会に次女と行ったことは書きましたが・・・
今回は、一応、次女にパンフレットを買って送んなきゃな〜・・・という建前で。

同時に、先着で配ってる記念品入手のため。↓↓↓
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懐かしいな〜、こういうのに「釣られる感」(^_^)///

ネタバレになるので、多くは語らんですが、「2199」が終わったときに、「もあるよね・・・(^_-)」・・・という感じ。
娘とも話しておりました。

それは、ほどなく、現実となって・・・待って、待って、3年か・・・。
今、目にする、その「続編」。

期待を裏切らない出来!!・・・であります。

このメインとなるスタッフは、最初の「ヤマト」を見て、その世界に足を踏み入れたような人たちです。
その人たちが、いつしかベテランとなって、多くの作品を手がけ、そして・・・

自分をこの道に導いた作品をリメイクする。

その40年間のアニメの作画の技術(CG含め)の進歩、ストーリー作成の技術、そういった、自分がこの40年で身につけたもので、リメイクする。

それは、当然のことだったのかも知れない。
この40年という時は、この一点に向かって動いていた、と、思わせる力がある。

子供の時夢中になったアニメは、今見れば、時代の変化、ストーリーのテク、アニメのテクが進んで、どうしても見劣りする部分が出てくる。
それを、自分たちが得た技術で作り直す、ということは、「お礼」の気持ちなのかも知れない。
・・・そうか「お礼参り」か・・・

前作「2199」では、例えば、軍隊としての階級制だったり、ヤマトの中の勤務の1日3交代制だったり、森雪しかいないようないい加減なものではない、キチンとした女性の配置だったり、戦闘機の艦内収容方法だったり・・・そういったものをキチンと作り込んでいって、ドラマを作っていった。

「放射能除去装置」だって、「放射能」ということばもそうだけれど、放射線そのものを無くすということはあり得ない、ということから、地球再生システム「コスモリバース」となった。

そういうバックボーンの中で、その中核が、「死者の魂」であるような大嘘をつく(^_-)
そういう面白さがあった。

前作では、古代進の兄・守は、スターシャとイスカンダルに残ったけれど、半年で行ける所なら、行き来できるはずで、遙か宇宙の彼方に取り残されるわけではない、ということにも、気づいた。

それは、今回の作品にも活かされている。

そして・・・まず一番に、音楽が素晴らしい。
この40年間が、この一点に向かっていたのではないか?・・・と思えるそのひとつ、まさに、奇跡的なことが、音楽だ。

「ヤマト」の音楽が素晴らしい!
この元となった「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜」の音楽は、特に、素晴らしい。

その音楽を作曲された宮川泰さんのお子さんが子供の頃、父の作品として聴いて、観ていた。
そのお子さん、宮川彬良さんが、音大を出て、作曲・編曲を仕事とされているということ。
今は亡き父の作品を引き継ぐのは自分しかいない・・・そう思われているのだと思う。

そして、それは、大きな実を結んでいる。
父・宮川泰さんの曲は、何倍にも膨らんで、素晴らしい音楽となっている。

変える必要の無いものは変えない。
必要がある所は変える。

・・・そういうスタンスでつくられているように思う。


さて、始まってみれば、気になるのは、「最後」である。
これが「最期」ではないことを祈る訳だけれど・・・

それは、3年後になるよう。

還暦を過ぎてしまう〜〜〜

そうか、オレは、還暦まで「ヤマト」を観るのか・・・と思う、今日この頃。




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