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zoom RSS 奈良からヤマトへ・・・

<<   作成日時 : 2017/02/06 23:59   >>

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先日に続いて、奈良の薬師寺の法話会。
「花会式」について。

とにかく、なかなか足を運べないでおりますが、セガレが色々出来るようになったら、思う存分出かけるつもりでおります。
奈良は、それまでの楽しみに・・・

奈良・薬師寺法話会を後にして、「有楽町で会いましょう」・・・ということで・・・

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信州より出てきた次女と合流。銀座でデート〜♡・・・一瞬ですが・・・

んで・・・

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・・・「ヤ〜マト〜〜」ッスよ〜(^_^)v

「宇宙戦艦ヤマト2202〜愛の戦士たち〜」完成記念、試写会。

監督、キャストのお話の後、メディアの写真撮影などあって・・・・第1章の上映。2話。

こういう会には、「お笑いタレントを呼ぶ」ってのが、通例になってるの〜〜?!

「バブル」がネタの平野ノラさん登場で、ちょっと熱が冷めます。
ああいうのやめて欲しい。
どうして、「通例」みたいなのを勝手に作って、ナンでもカンでも、同じにやるんだろ?!
一種の「験担ぎ」にたいなモノなんだろうか?
ホントに、おバカだと思うよ〜〜。

ココに集まってる親父たちを見ろや〜、そんなんカンケーナイ!・・・って、もう十分熱にうなされてんじゃん〜。

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前作「宇宙戦艦ヤマト2199」では、オリジナルと同じ話数の中で、オリジナルには無かった描き込みをしています。
オリジナルでは、敵のガミラス側の描写は無かったに等しい状態だったのを、あちらにも政治組織があって、反乱分子もいて、おまけに、ただの制作上のミスだった「肌白のガミラス人」まで、キチンと説明していました。

オリジナルでは、主人公・古代進の兄、守が、スターシャと共に椅子噛んだる・・・いや、イスカンダルに残った設定になっていましたが、半年で行け、一年で行き来できるなら、遙か彼方で無く、十分交流できる範囲内だろうと、後に気がつきました。

そのヘンもちゃんと描かれていて、ガミラスと地球は条約を結び、お互いに大使館を置き、軍部も関わっている。
しかし、完全に信用しているわけではない、という、リアルさもぶっ込んであります。

それでいて、オリジナルの良いところは、そのまま残したり・・・いや、「ヤマト愛」が、「変えたくない」と思わせた・・・そんな部分もあります。

エンディング・・・泣きました。

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開場の前に、物販があるというので、先に乗り込んだ娘が・・・「助けて・・・同世代がいない・・・」とLINEしてきました。

アニメだというのに、おっさん&オバサンばかり。
所々に、現代の若者がいるけれど、大部分は、3〜40年後の若者・・・というか、オタクのハシリ。

この元になった「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜」は、ワタシが、今の次女と同じ、二十歳の時の公開だったと思う。

同じ作品を、ほぼ40年を隔てて、娘と観るという、おそらく、希有なことだと思いますし、かつての「ファン」としては、実に嬉しいことであります。

当時を思い出して・・・まさか、娘と観ることになろうとは!・・・

そういう感慨もひとしお、の映画であります。

これから、何年かかるの?
2〜3年のお付き合いですか、ね?

そして、今から、気になるのは「ラスト!」
制作者が、前作をどう解釈するか?・・・

見せていただきましょうぞ!








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
娘さんとの鑑賞、良いですね。
一般上映は25日からですか。
私も仕事後のレイトショーに勤しみましょうぞ。
黒いシルビア
2017/02/10 14:27
40年近い時を隔てて、娘と同じモノをみて語れるというのは、嬉しいものです。
娘は、このオッサンたちをどう見てるでしょうか?
「なんだろ、この人たち・・・」ですな。
三日ボーズ
2017/02/10 20:37

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