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<<   作成日時 : 2017/02/08 23:37   >>

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また、お役目の間隙を縫って上洛なむ。
目的は、醍醐寺で行なわれた「涅槃会の会」の法要。

去年の記事を読み直して、「あ、そうか、四座はやってなかったんだったか・・・」
とんだ思い違いをしていました。
最初の印象があったもので・・・

その法要を終えての新幹線。
なにも、せんかった・・・
ただ、スマホをいじっていたというテイタラク。

でも、そのFacebookのお陰で、「友達」になった方と、実際に会うことができ、多くのお話をできたのが嬉しかった。

ネットも馬鹿にしたモンじゃあ〜りま温泉よ〜。(^_^)v

大原・三千院で声明研鑽をされている方たちです。
まさか、大原の方とお知り合いになれるとは思ってもいませんでした。
別世界だと思ってました。関係性は持てない、と。
ありがたいことです。

今回は、浄土宗本願寺派の方と会ってお話しすることができました。
何年か前から、Facebook上でお目にかかっているわけで、初めて話すようにも思えず、ワタシとしては旧知の仲のような感じでもあり、まったくもって変な感じでした。

この方のブログは随分前から読んでいて、それが、フェイスブックの方と知って驚いていました。
随分長いことかかって「友達」になったような気がします。
昔から知ってた人に、初めて会った、という感じ。

もう一人は、浄土宗の方。
やはり、声明を大切に思っておられる方で、どちらも「声明のルーツは大原」ということで、集まって研鑽されているのです。

お目にかかって、色々な情報の交換をして、その名残のスマホ、でありました。

「法会の女人、Caster6」さんや、「法会の女人2号(^_^)」さんなど、ブログを通して知り合った方も、嬉しい存在であります。

今回の法要のご案内をくださった方も、このブログを通じての方。
こういうかたちで、色々とつながりを持てることは、嬉しいかぎりです。

みな「声明」というキーワードで繋がった方々。

「友達」をドンドン増やそうとは思いませんが、こういうお付き合いは有り難いものです。


さて・・・

今回の法要は、四座講式の内の「涅槃講式」でした。
基本的に、豊山派の次第と、高野山の次第でした。
智山派もいるにはいるのですが、少ないのが残念。
また、去年あった「遺教経」がなかったのは残念。
ま、古義の方も多いので、仕方ないでしょう。

古義は、仁和寺の方々だと思うのですが、仁和寺は、毎年常楽会(真言の涅槃会)に、四座の内、順番でひとつずつやっているようです。
なので、かなり上手が方が多い感じ。
山内寺院の住職が順番でやる高野山より上手と言っては叱られそうですが、たま〜〜に、練習してやってもなかなか難しいものです。

来年は「出たい!」と申し出ますか? (^_-)
でも、智山の出番は無さそうです。

講式を唱える(読む、と言った方が良いのだろうか)方は、どなたも、とても上手で、勉強になります。

かなり狭いお堂に40名からの職衆のみなさんが入られて、我ら「聴聞の輩」は、きっと「邪魔!」だったに違いありません・・・すみませんでした。m(_ _)m

でも、浄土真宗の方も、「狭い・寒い・長い」(^_^)法要に、最後までお付き合いいただきました。

勉強をされているようで、「四座講式」の次第も、古い経本もお持ちだったので、それの実践を見ていただいたのは、お持ちの本が有効になった、ということだと思います。
どんな風にやっているのか?ということが分かっていただけたでしょうか?

今回、写真の公開はしないように・・・とお願いされているので、写真はありません。

あしからず・・・<(_ _)>





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