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<<   作成日時 : 2017/04/17 00:00   >>

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我が方の声明レコード「御影供、二箇法要」というのを、ヤフオクで見つけて、無事、落札。

以前にもヤフオクに出て、それは、うっかり最終落札を見逃して、やられた〜〜!(>_<)・・・でした。
その時は、3万を越えていたと思う。
そういう意味では、1万5000円くらいなら、ラッキー、ですか、ね。

これは、実はカセットでも発売されていて、当時、スクラッチノイズが無いカセットの方が音が良い、と思ってたもので、カセットで注文していたのでした。
おまけに、4本のウチ1本を紛失。

どこか、我が宗の寺で持ってるとこあるんだと思うですが、ちょうど、ヤフオクに出たもので、これ幸いでございました。
何軒かお寺に聞いて、あれば借りようと思っていたところでした。

先日、親戚の葬儀の時に、東京にいるオーディオマニアのオジサン(叔母の夫は叔父でいい?)と話していて、色々情報を入れました。

そのオジサンは、コレクションの、オープンリールテープに入ってる音楽を、ハイレゾのDSDレコーダーに録音して聞いているんだとか。
PCMよりも、音質を損ねないということで。

ワタシも、これからレコードのデジタル化をするに当たって、よい情報をいただきました。
これがいい、という機種情報もいただきました。

聞くだけならDSDでしょう。
ただし、メモリーを食う。これは仕方が無い。

■DSD(Direct Stream Digital)
DSD方式は、音声信号の大小を1bitのデジタルパルスの濃度(濃淡)で表現し、これまでにない高音質を実現。従来のリニアPCM方式の「デジタル感」を払拭し、原音を限りなく忠実に再現しています。

・・・理屈はワカラン!! m(_ _)m

パソコンに入れてデジタル化をするならPCMです。
リニアPCMで、96kHz/24bitとか、192kHz/24bit・・・というようなスペックで録音して、波形編集してCD化と、リニアPCMそのままの視聴、という、ふたつの利用法。

リニアPCMで、96kHz/24bitとか、192kHz/24bit・・・で録音してみて、それを聴いて、PCMか、視聴用にDSDも併用するか?・・・を考えます。

CD化まで考えなければ、DSD一本でも良いのですが・・・

現在、生録音は、SONY PCM-D100を使って、192kHz/24bitで録っています。
SONY PCM-D100は、DSD録音もできるのですが、デジタルリミッターとかが使えないので、PCM、です。

まずは、レコードのデジタル化。

昨年は、曹洞宗の声明のカセットのデジタル化をしましたが、楽しかった〜。

今後も、楽しみです。



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