倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS またまたまた、神社仏閣の撮影禁止について

<<   作成日時 : 2017/04/18 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4

画像

Twitterで、ワタシの記事に関するイチャモンがありました。
この記事です →→ http://e-bozu.at.webry.info/201212/article_5.html

どうも、あるお寺の方で、そこで撮影禁止を無視して撮ったり、酷いのは「撮影禁止」の札をひっくり返して撮って、そのまま帰ったヤツがいる、と。
それで「撮影禁止」でググって、当ブログに来た、ということのよう。

Aさん・・・
すげえな、この考え方。
「堂内撮影禁止」・・・について考える 倫敦巴里/ウェブリブログ


すげえ」の意味がワカラン。どうしてこういう書き方をするかな〜

Bさん・・・
確かに。何様のつもりなのか?傲慢以外の何者でもないですね

Aさんのフォロワーらしき人が入ってきました。

何様のつもりなのか?傲慢以外の何者でもない」は、ワタシのことか?
撮影禁止の側・・・ってことはないか?。
Twitterとかに書く連中の良くないのは、こういう風に、文章を読む人のことを考えて無いのが多すぎるってことですわな。
自分の気持ちを相手に伝わるようにキチンと言葉を吟味する、という訓練ができてない連中が勝手に書くから良くないのだよ。

Cさん・・・
はじめまして…
見せていただきました…
こんな方いらっしゃるんですね…
京都に生まれ住む者として、お寺さんや神社さんは観光地ではなく、宗教に関して教えを聞かせてもらったり、お祈りをする場所だと思ってます…
なんだか悲しいです…
先ずは感謝と信仰を大切にしてほしいですね…


こういうもっともらしい、わかりきったことを書く人は、まあ、いるものです。
しかし、はたして、チャンと読んでるかどうか?
ワタシの文章が不出来か?・・・と心配にもなりますが、やはり、ネットの長文は斜め読み、なのでしょう。

ネット上の長文なんて、ワタシもきっちり読まないことがほとんどですから人のことは言えないですが・・・
どこをどう読んだんでしょうかね〜?

Dさん・・・
この記事には正直ホント悲しいというか、多分この書いた人は幼い時から『尊いものにたいして手を合わせる』という習慣がなかったんでしょうね。普通なら神聖な堂内に入ればその空気感にビビって写真なんぞ撮れませんよ。

『尊いものにたいして手を合わせる』という習慣がなかった
・・・これは、痛いな。尊きモノが当たり前にあるからね〜。そういう環境で育っちゃってるからね〜。
本堂もお墓も、子供の時は遊び場でしたからね〜。

でも>普通なら神聖な堂内に入ればその空気感にビビって写真なんぞ撮れませんよ。
・・・こういうお仕着せ的言い方はどうかと思うよ。
東本願寺御影堂で仕事でバシバシ撮ってる連中と、外陣でもバシバシ撮ってる信徒さんがたぁ〜くさんいるんですけど。なにが、どこが「普通」??

Aさん・・・
関連の記事も読んでみて下さい。面白いので。
つべこべ言わずに指示に従えと。


つべこべ言わずに指示に従え」というのが、撮影禁止側に言ってるのか、ワタシに向いているのか?・・・がワカラナイ。とにかく不鮮明な、何を言ってるのかワカラナイ文章ばかりなので困る。読み取れないので、とりあえず、想像で「オレのことか?」・・・という前提でツッコんでみます。

ワタシ・・・
>つべこべ言わずに指示に従えと。
・・・そんなこと言ってますかぁ〜?


・・・と、言ってみました。

Aさん・・・
記事のご本人ですよね。すみません、よく読みました。たしかに仰ってない!! 根拠が疑問だ、というだけですね。しかし、周囲が撮影しだしたからといってご自分も撮影された、というのは良くないと存じまする。

本人登場でビックリしたかも知れません。(^_-)
でも、読んで分かったよう。
でも、「素直には引き下がらない」という傾向が、ネットにはよくあります。

ワタシ・・・
それも含めて、ネタにしよ、という気楽な気持ちです。その程度のものですから。

Aさん・・・
うーむ、ネタでされたらあんまり気分は良くないですが、そうお考えならそうなのでしょう。わが本山で私の前でなされたら注意します。
私も根拠不明については考えた事があるのですが、少なくとも管理者側としては「決まった事」は守って頂きたい。誰も居ない交差点の赤信号みたいな物じゃないかなと。


ネタでされたらあんまり気分は良くないですが、そうお考えならそうなのでしょう
・・・これも何言ってるのか分からない。
「ネタ」ってのは、笑いにしているんじぇね〜よ。とっても真面目に考えてるべ〜よ〜。

わが本山で私の前でなされたら注意します。」というのは、まだ分かってないってことのようですな。
東本願寺の報恩講の、あの状況で必要なカットだけ撮った、ということで、オタクじゃ撮らね〜よ、ってことですわ。

んで、ワタシ・・・
ネタ、というのは、この笑っちゃう様な本願寺の状況をブログに書く、と言うことですよ。「撮影禁止なんてカンケ〜ネ〜ゼ〜、ドンドン撮ろうぜ〜」と言ってるんじゃね〜ですよ。

Aさん・・・
その点は理解しました。誤解しておりました、すみません。
わざとなさって居るようですので、まんまと意地悪に引っかかったという所でしょうかね。修行が足りませぬ。


Aさん・・・
あ、理解したというのは後半部分(撮影禁止を無視しろと言っているのではない)という部分で、前半はあんまり賛同できませんな。悪しからず。

まだ、「素直には認めない」のね〜〜

ワタシ・・・
前半が肝心なトコなんですけどね

ここまできて分からないようなので、ようやく、記事のテーマを明かします。

画像

この記事は、遙々行った東本願寺の「板東曲(ばんどうぶし)」の法要に、というか、信徒さんの様子にちょびっと失望したということなのですよ。

撮影禁止と言っても、許可を受けた報道は、内陣脇からバシバシとフラッシュの雨あられ。
これも、違和感がありました。

これを見ただけでも・・・こっちの撮影禁止ってなに?・・・という感じになります。
許可された者があれだけ撮り放題というのは、少なくても「宗教上・信仰上」の理由ではない、ということでしょ。

また、堂内撮影禁止と言っても、おそらくは、この報道の撮り放題になんとなく疑問を持ったのかも知れません、聴聞客も撮り始めます。

んで、結局、撮り放題となって、それを知ってか知らずか、御堂の外から内部にカメラを向ける人に「撮影禁止です」と注意する、その係の若いボーサンもどきの声も空しく響くわけです。

ワタシは、先にも書いたように「撮影禁止なんてカンケ〜ネ〜ゼ〜、ドンドン撮ろうぜ〜」と言ってる訳じゃあね〜です。

ここで撮ったのは、沢山の人が集まっている堂内の様子(今後のテーマに関わる)と、ブログ用に撮ったものだけです。

ワタシは、自称・写真家として、テーマ・用途のハッキリしない写真は撮りません。

このときも、「信仰」というテーマのライフワークと、ブログ用に、この様子を撮っただけです。

堂内を撮ったのは、あまりにも撮影禁止に対して無礼講状態だったから、何カットか撮らせていただたものです。

また、ワタシは、原則として撮影禁止は守ります。

また、繰り返しますが、この記事のホントのテーマは、篤いと思っていた真宗信徒さんたちの、そのいい加減さ!というものです。

撮影禁止に対する気持ちも、また、法要(報恩講ですよっ!)も、板東曲を見たら・・・途中でドンドン帰ってしまう。
そんな人たちが、とにかく多かったのです。
ああ、見た見た・・・と言う感じで。

これをみて「なぁ〜んだこんな感じかよ〜」と思った、というのが、テーマであって、何度も繰り返しますが、撮影禁止なんかカンケーネ〜ヨ〜と言ってる訳ではありません。

ただし、撮影禁止の理由を考えると、ハッキリした理由が見つけにくい、ということは、何度か書いています。

そういうおかしいとこにツッコムって〜のが、当ブログなのでありますから。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
雑に言えば、車の制限速度と同じでしょうか?

公共交通が廃止され運転者人口が増加、、、対して、、、
デジカメ普及で撮影者増加、、、
人口増加で十人十色、”ピンキリ行動抑制策=撮影禁止”なんでしょうか、。

PS
インターネットの欠点ですね、、、
相手見て話すリアル会見が真の意見交換の場、なんですね、、、
何故なら”相手と時間を合わせて出掛ける行為に既にキチンと話す気持ちが存在している訳です・・・故に買い物も余程価格差無ければ、通販よりリアル店購入が楽しいです。。。
007
2017/04/18 04:08
ウチの境内の桜も、多くの人が見に来るのですが、囲いを作る前には、木の下まで入って撮ったりしていました。良い物を撮りたい、という気持ちが先になって、周囲が見えなくなるひとは多いようで・・・

Twitterが良くないのは、思いを文章化する力の無い人と、ある程度の文章を読む力がない人が闊歩していることだと思います。
学校の国語のテストの成績に幅があるように、そのピンキリがゴッチャになってる、ということにも問題があると思います。
そういうのが、仰るように、面と向かわず勝手に言い合ってることで、おかしくなってる、ということですね〜
三日ボーズ
2017/04/18 09:18
はじめまして。
堂内の撮影を許可された所で、フラッシュ無しで仏像を撮影した経験のあるアルクノです。
撮影禁止が是か非かではなく、マナーを守って撮影しましょう、と言う事でしょうか?
この場合、撮影を許可された者も、三脚か一脚を立ててフラッシュ無しで数枚撮影するだけなら、場の雰囲気を壊さなかったのではと思います。
撮影を許可した側が、その旨通知すべきでしたね。
撮影OK→フラッシュでパシャ、パシャ。
これがカメラマンです。
それにつられて、信者もパシャ、パシャ。
許可した側がこれを予測できなかったとしたら、頭の程度が知れています。

撮影禁止の場所で、許可なく撮影するのはルール違反です。
世間体も悪いし、子供の教育上も良くないです。
「撮影禁止の場所で撮ったぞ〜!」とブログに載せても興ざめします。

撮影禁止を掲げる寺院側の思惑も考えてみましょう。
拝観料を徴収している場所の内部を撮影し、それを公開したとします。
見た人は、「これで、わざわざ行かなくて済む。」「こんな場所なら行きたくない。」と思うかもしれませんね。
そんな人が増えると、寺院側は困ります。
収入が減る事を恐れている訳です。
なので、ルールを守ってあげましょう。

一方、フラッシュ無しでの撮影を許可している所もあります。
東大寺大仏殿では、フラッシュ無しでパシャ、パシャ、撮りました。
それを、ブログに載せています。
これで「奈良の大仏様に逢いたいわ〜」と言う方が増えるといいな〜、と思っています
アルクノ
2017/04/18 09:24
>撮影禁止を掲げる寺院側の思惑
・・・云々については別に書いていますが・・
>「これで、わざわざ行かなくて済む。」
・・・これは、ほぼ無いと思います。
>収入が減る事を恐れている
・・・これも、ほぼ無いと思います。

撮影禁止については、当ブログ内でしつこく考えていますので、ブログ内検索してみてください。
ワタシは、仏像そのものには皆さんのような興味がないのですが、写真集や、最近はポストカードを買います。
撮影禁止となっているところは、自分の求める写真からすると必然性がないものがほとんどなので、撮りたいとも思いません。
どうしても撮りたい場合は、許可を得ます。
最近、ある大きな本山のお寺の法要で、そこの若いボーサンが、内陣の荘厳をスマホで撮っていました。ああいうことをやっちゃぁイカンですな。
関係者の油断です。
撮影禁止の意味合いが無くなってしまいます。
三日ボーズ
2017/04/18 14:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
またまたまた、神社仏閣の撮影禁止について 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる