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zoom RSS また、親戚の葬儀

<<   作成日時 : 2017/04/05 23:07   >>

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1月に亡くなった伯母のご主人が亡くなった。
2ヶ月チョイであります。

あれ?、伯母の夫は伯父でよか? 義理の伯父ではない?・・・以下「伯父」とします

こういうときに、親戚とかが言ったりするのは「旦那を連れて行った」とかいうこと。
それを率先して言ってたのが、ウチの母というオソマツ。m(_ _)m
まったくの、バカヤロです。

お盆の後に亡くなると「ご先祖様が連れて行った」とかいうのもあるわね。

伯父の場合は、4年前くらいから病気で入退院をしていたのだから、ちょっとは覚悟があったんでしょうが、伯母の方が急でした。

そもそも、不幸があったときなどに、何か、行ないが悪かったとか、縁起でもないことをしたからとか、そういうことに原因を見つけようとすることは、人がどうして死ぬかが分からなかったころの名残り。
医学で分かることは、そのまま合理的に受け取って欲しいものですよ。
伯父がなんで亡くなったかは、ハッキリしてるんだから〜。

そういうことを親戚が無責任に言うと、家族の気持ちを不安定にするではないか。
そういう余計なことを言うモンじゃ、ない!
何か気に病んだり、心配していたりするようんだったら、「気にするな」と言ってあげるのが親戚だと思うよ。

そういうことをツッコんで、怪しい宗教に引っ張り込む輩のようなことを親戚がやるなってんだよ〜。
かあちゃんよ〜。

まぁ、仲の良かった夫婦だったから・・・(^^;)・・・ということになったですが・・・
恥ずかしい、母・・・です。

それにしても、普段日常的に葬儀に関わっていても、実は、葬儀を出す側で関わることは、一般ピープルと同じ頻度なので、良くわかってなかったですが・・・今回、納棺から側にいて、色々と、改めて「そんな風になってたのか・・・」と思うことも多かった。

納棺でも、女性が二人で、あらかたやった後に、顔を拭くだけとか、家族親族がするのは足袋・手甲のひもを結ぶだけとか、になっていた。

例えば、体を拭くのは「煩悩を拭き取る」とか、色々説明を付けてたり、まったく、勝手にあれこれこさえている。
なんだか、聞こえの良い言葉をテキトーにくっつけて言ってる感じ。
かなり、適当なというか、デタラメで、聞きたくなくなった。

例えば「額の三角布」を出して、本来は付けるが、なんと言ったか・・・「もの悲しいから」だったか、付けないで置こうと思うけれどよろしいですか?とか言ってた。だったら、出すなよ。
出すんだったら、キチンと説明しなよ、と思うですよ。

死に装束も、襟に模様が付いていたりする。布も、ただの白衣ではない。 
なんか、ちょっと豪華さがある。
そういう物では無い。
「白」に意味があるのだけれど・・・困ったモンだ。

やっぱり「おくりびと」の悪影響だろうか?
家族親族、みな結構納得しているのにも困った。
いちいち訂正するわけにも行かず・・・

なんだか、いたたまれなくなって、お経を読み始めた。
こういう所にこそ、お経が必要なのかも知れないとも思った。

これらのことは「習俗」であって、宗教ではないけれど、あんなにデタラメを言われちゃ、せめてお経が必要だわさ、と思う。

やっぱ、本書くか・・・

実は、この日、お昼を挟んで、法類寺院の山門落慶法要を勤めたところ。
まさに「慶弔」入り乱れていて、気持ちの切り替えに困った。



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