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zoom RSS ポメラの新型

<<   作成日時 : 2017/04/11 00:49   >>

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とにかく、文章を打つので、いつでもどこでも文章を作れる、という環境が欲しいと思っております。
・・・んで、文字を打つ機械もあれこれ、使ってきました・・・
・・・ので、ポメラも、ほとんど手を出しております。

先代のDM100も買ったのですが、全体に「作り」がオモチャっぽく、肝心のキーの作りが安っぽく、音がうるさい。
とても、新幹線では使えませんでした。
ついつい、キーを打つ指に力が入ってしまうと・・・あれはダメです。

最近、新幹線のなかでパソコンを打つヤツの、キーボードを叩く音のうるささが気になって仕方が無いので、自分がそれをやるわけにはゆきませぬゆえ、DM100を使う機会が減ってしまいました。

その前の「二つ折り」タイプのは、膝の上、というか、太股に置いて打つことが、構造上できませんでした。
DM100は、折りたたみをやめて、使いやすくはなっていました。
コンパクトで厚いの(二つ折りタイプ)と、大きいけれど薄いもの(DM100&DM200)では、薄い方がカバンへの収まりも良いモノです。

DM200・・また手を出して失敗か?・・・と、迷っていたものの、この度、論文もどきを急ぎ作成の必要に迫られ、購入。

打ち始めて、すぐ、リターンキーの感触だけがチャチイ感じがして、音もうるさいことに気づきます。
文字キーは、タッチも良く、音も少ないので、欠陥か・・・とヨドバシへ持参。
展示品を叩いて、違ってたら即修理、のつもりで行って、展示品をいじってみたら、同じ感じ。
「仕様」というヤツですか・・・ちょっと、ガッカリ。またダメか・・・・

リターンキーは、「一番肝心」のトコロじゃあ〜りませんかぁ〜!

新幹線のグリーン車で、ついつい、強く打って周りに迷惑かけてることに気づかない「できる?!ビジネスマン」の落とし穴でしょ〜が〜。
気を遣うべきは、何よりも、まず、リターンキーの音!!でしょうよ〜。

文字キーは、結構良い感じです。
前のDM100がオモチャっぽかったのに較べて、一日の長がある感じでしたが、リターンキーが前のまんま、ってどういうこと?
「次は直すから、次買って」ってことぉ〜?!

画竜点睛を欠くとはこのことじゃあ〜りませんか〜。

しかしながら、ATOKもちょびっと進歩。
ディスプレィも良くなって、リターンキーに気をつければ、まあまあ使えそうです。
いや、使わねばなりません。

今回の大きな変更点は、電池駆動でなく、リチウムイオンバッテリーを搭載したこと。
「約18時間の長時間駆動」というカタログの文句。

これまでの電源だった乾電池は、コンビニなどで買える、ということが重要ポイントでした。
バッテリー切れ、という心配はほぼ無用、というのが、良かったのに・・・と思いますが・・・

リチウムイオンでも「スマホ充電用の外部バッテリーも使える」んだから、良いでしょ・・・という、ご時世を鑑みた方策といえる・・のだろう。

相変わらず、「ネットに繋げない」というストイックなスペック。
・・・これが大事。

MacBookAirとか、iPadだと、ついつい、ネットに繋いで時間を無駄にしちゃう。
それが無いのは、メリット。
余計なこと考えないで、集中して書けよ!・・・とポメラが言うわけです。

今回の、論文もどきの、3分の1くらいをポメラDM200で入力。
後は、直接InDesignに打ち込む、という荒技?・・・で完了。

役に立ったDM200。

文字を打つことが多いので、とりあえず「これがある」というのは、いい。
東京に行くときなども、バッグに入れて持ち歩ける。
・・・んで、新幹線でも、入力できる。

久しぶりに、新聞の投書でも書いてみっか・・・と思ったりして。

縦書きで、字数も分かるから、新聞の投書のような物を書くのは、もってこい。

そういえば、新聞の投書とTwitterも似ている、と思うときがある。
どちらも「字数の制限がある」ということ。
その制約の中で何とか、言いたいことをまとめる、ということは、結構、訓練になるのあります。

投書は、それに加えて、平素な文章が要求される。
ちょっと文体を凝ってみても、直される(下野新聞)。余計なトコロも直される。

(そういえば、かつて、勝手に直されて、それが坊主としては恥ずかしい間違いになってしまっていて、注意しても、訂正もお詫びもなかった下野新聞の読者投稿担当に腹立てて投書をやめたんだった・・・)

投書は、普通の文章で、漢字も当用漢字が原則。
そういう制約で書くのも、面白い。

ネットに時代で、ブログなど、勝手気ままに書いているばかりでなく、色んな制約の中に思いを書く、という訓練も、なかなか、面白いものであります。

ブログばかり書いていると、論文の書き方も忘れてたりする。

色々書いていた地元求人誌の手伝い時代を思い出しつつ・・・本でも作るか、と思う。



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