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zoom RSS 一日・・・雨・・・

<<   作成日時 : 2017/05/14 00:00   >>

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朝から、いや、夕べから、結構大きな雨音を立てて、雨が降ってる。
どうも、今日は、一日中雨らしい・・・

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法事が一件。
小僧が「見学する」と言う。なんだか、ヤツは「やる気満々」のよう。
取って代わられるのも、時間の問題かもしれない?!

やっとのことで、住職交代の書類を作って、ようやく本山に提出。
一発で通ったよう。いつ、辞令が来るのか?・・・・さて・・・・

その後も、役所関係のアレコレが大変な感じらしい。
メンドクセ・・・・

先日、小僧は、青年会にもデビュー。なんか「楽しかった」・・らしい。
ワタシは、29まで会社勤めをして、そのあとも、独立して印刷関係の仕事をしていたから、青年会には、結局出なかった。
ワタシの年代は、同い年も二人で、前後も少なかった。

今の青年会を見ていると、みんな実に仲良く、いい人ばかり。
楽しくやれそう。
なんか、直ぐに馴染んでいるみたいで・・・ヤツは、この点でも、ワタシとは違う人生を歩んでるよう。

ワタシとは世代が違う、青年会の大事な仲間と一緒に。

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それにしても、本降りの雨が続く。
法事を終えて、女房の「師僧替え届け」の書類を作る。
小僧もワタシの弟子となる。「法資(ほっし)」という。

この書類を書こうとして、智山派のHPよりダウンロードしようとしたら、その理由が「師僧が死亡したため」としか無い。これが公式の文書というのはオカシイだろ。
ウチには、在家から得度した弟子がいて、彼は成田山の別院に勤めることとなり、成田山に師僧を替えた。
師僧替えの理由は色々ある。

実は、この「ひな形」を見て、師僧替えは長老となる現・住職死亡の時でいいんだろ、と思っていたら・・・
長老は弟子を持てないんだそうな。
これも、おかしい。
気分的に、長老となっても、生きていれば師僧であろう、という感じがする。
これまでの師僧が生きていればそのまま師僧であるべきではないのか?

このことをよく考えたら・・・
実は、我が方では近年まで「長老」というシステムが無かったところに、新たに設けられたものだった。

つまり、こうだ。

本山の師僧替えの文書の「ひな形」は、それ以前の、「師僧が死んだら師僧替え」という時代のまま、変更がされたいない、というもの。
その時は、住職=師僧というのがほとんどだった。
故に、「師僧=住職」という概念だけが残った。

これは、本山のやり方がオカシイとしか言えない。
変更を希望する・・・ということを、いずれ提言したいと思う。

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そういえば、母も得度してるんだった。
おいおい、母親もワタシの弟子か〜?・・・・メンドクセ・・・・

この点、教区長さんに確認。
しなくても、良いんじゃないか?・・・とのこと。・・・ひと安心。

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住職交代の書類に「誓約書」がある。ここで「誓約」するのは・・・

一、宗制其の他教令をもって定められたる事項を遵守すること。
   一、宗費其の他志納金等は指定期日迄に必ず納入すること。

このふたつ。
・・・「金」かよ〜!? です。
本山から見て、各住職という存在は・・・こういうこと、ということになります。・・・ナルホドネ・・・

なんか、力、抜けた・・・

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そんなこんなで、日が暮れる・・・。
雨の降るまま、日が暮れる。

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以上、オリンパス E-M5MarkU+14-150mmを使用。

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日没後・・・
コレはNikonD7200+シグマ18-300mm。オリンパスでこの色が出なかった・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
長老制度は、牧尾良海大僧正のために作られたと時の寺総代が申しておりましたが真相はいかに・・・ です。
都市伝説
2017/05/14 02:58
そういうことには、全く興味ないので、よろしく
三日ボーズ
2017/05/14 11:48

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