倫敦巴里

アクセスカウンタ

zoom RSS 当山、施餓鬼会〜〜

<<   作成日時 : 2017/08/07 21:16   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

「施餓鬼会」・・・
7月に入るや、この日に向けての毎日でつた。

ひとつの行事を行うには、多くの力をかりなければできません。

ケータリングサービス、塔婆の手配の仏具屋さん、近所の酒屋さん、テントを張ってくれる地元ゼネコンetc.
勿論、寺の役員さん。ご詠歌の講員さんたち。

出仕してくださる御寺院の皆様。

・・・ありがとうございます。

取り合えず、「住職」となって初の施餓鬼、というか、寺の行事ですが、今後とも自分の背中に乗っかってくるのか・・・という緊張感はありまする。

導師としては、何も変わらず、ただ、副住職(=息子)がいるということが大きな変化。

準備も・・・
「華籠用意して」
「香盛り」
「六器ね」
・・・で、通用するのが、ありがたい。

それなりに、チャンと勉強してきたんだな・・・と思う。

去年あたりは、これらを全部一人でやってたんか・・・とおもう。

他のお寺の施餓鬼会の出仕も、積極的に行ってくれていて、他の若いお仲間とも馴染んでいる様子。
これまで、大学を卒業してから、結構暇な時間を過ごして、やっと充実しているのかも知れない。
ワタシも、勤めを辞めたときは、暇を持て余していた。
そのうち、暇な時間の使い方がわかってくるのだけれど、とにかく、何時仕事が入るのか分からない、待ってるような待ってないような・・・そんな時間。それが、我々。

私自身も、息子がいることで緊張感も生まれ、刺激を受けている。
「バカヤロなオヤジ」と思われないように、チャンとした父でアリ、師であらねば・・・ということ。

女房の力も大きい。有り難い。

母が使い物にならなくなった今、ウチの寺の最重要なるポジション寺庭婦人。
ワタシがウッカリしていても、女房がちゃんと処理していたりする、ということの多いこと。(^^)/
弁当、ビール、お菓子、飲み物、その他色々諸々の手配、すべて女房様々。m(_ _)m

今年は、前任者(=両親)のいい加減さが露呈した墓地等の事務管理を、修正してくれている。

父に代わって塔婆を書いて、間違いもほぼ無くなったような感じ。
ワタシもだいだい分かってきた。
後は、字が上手になるように〜〜〜でおます。(^^;)

画像

施餓鬼が終わると、毎年、こ〜〜んな感じになる。
こうやって広げて見ると、その書いた塔婆の量に、改めて驚く。

13日まで、これを取りに来る人が、ひっきりなし、という状態になる。

昔は、お米を一升か二升か持ってくるのが、それが、塔婆代だった。
んで、塔婆と一緒に、何故か、菓子パンを2個あげていた。
あれは何だったのか?
パンは、結構洒落た物だったのか?
貰って嬉しいものだったのか?
・・・ワカラン・・・

そういえば、テキ屋さんもきてましたな〜。
かき氷を売ってた。
いまでも、結構売れると思うけれど・・・こういう寺まで来ることはないのね。

子供の頃は、終わってから、残ったパンを食べるのと、ウチにかき氷屋さんが来るのが嬉しかった・・・

さて・・・

夏も、本格的になってきて・・・
どんどん、お盆に近づいています。

天気が崩れないことを祈りつつ・・・







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
当山、施餓鬼会〜〜 倫敦巴里/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる