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zoom RSS 本山研修の同窓会と、コアなカメラ談義

<<   作成日時 : 2017/09/23 00:00   >>

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先日、大学時代の同窓会で、上洛。
本山内局にお勤めする者を囲んで、楽しい時間。
飲めないワタシも、ちょっとビールをいただきますた・・・というくらい、楽しい時間だった〜。

我々の場合、真言ボーズとして跡継ぎのお勉強をするには・・・

「仏教学部・仏教学科・真言学コース」というのがあり、ここがストレートな選択ですが、「仏教学コース」というのがあったんだったか?
・・・ストレートでない選択肢もありました。
確か、コースは違えども、講義は同じモノを選ぶこともできたんだったか・・・?
・・・そこを書こうとして、実は、知らなかったことに気がついた〜

他に僧階を得るには「一般大学」という選択肢もあり、これは、一般の大学に通いながら、当時「4回」の本山研修を受けるというもの。
我々と受ける訳ですが、一般大学の皆さんは、日数も多く、また、結果的にもらえる僧階が我々より下なんだったと記憶。

どちらにしても、寺の息子であって、後を継げば、お付き合いは続く、というもの。
なので、学部・学科でなくて、大学でもなくて、「本山研修」の同窓会なのです。

同じ「釜の飯を食った」に相当するものであります。

同級生が本山内局に入るのか・・・というのは、そういう歳か、という驚きもあります。
我らが埃・・・・いや、誇りであります〜。

「同級生」に、写真学校を経て入ってきた者がおりました。
当時、写真か、映画(特にCM)をやりたいとあこがれておった私は、彼の「選択肢」に、自分が選べなかったものを選んだ、と、大変羨ましく思っておりました。

久し振りにあった彼は、なんと、オリンパスOM-1に、50mm F1.4のレンズを着けて持ってきていました。

これは、中学三年の時に、なぜか修学旅行の時にチャンとしたカメラを買ってもらう、という流行で、同級生が買った・・・買って貰ったもの。
彼のは、「M-1」という、初期型。今思えばレアなモデルでした。

それを見て、触らせてもらって、ファインダーの「磨りガラス」の部分の目が細かいことと、明るいことにスゴいと思った。
その時の私の愛機は「ニコマートFTn」。
このファインダーは目が粗く、ザラついている感じ。
ペンタックスSPも、同様。
オリンパスだけがなめらかな感じだったし、ファインダー画像も、格別近くに見えた(画面が大きく見えた)のでした。

それを思い出した。
とても程度が良くて、その時の感覚をそのまま思い出すほどでした、
これも、懐かしかった。

何でも、息子さんも、カメラの収集家のよう。
親子二代のカメラマニア。

羨ましいような、心配なような・・・

彼は、私より「フィルムな人」でした。
今度、伺ってみよか?




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