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zoom RSS 期待以上のα7V〜〜

<<   作成日時 : 2018/02/27 16:52   >>

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噂通りの発表がありました〜〜。(^^)/

画像

あんなにけなしていたSONYのα7シリーズですが・・・
買ってしまったら仕方ない。

記事・写真は「デジカメWatch」より〜

ソニーは、ミラーレスカメラ「α7 III」(ILCE-7M3)を3月23日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格はボディ単体が税別23万円前後、FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSの付属するレンズキットが25万円前後。

お値段も「この上」が高いので、順当に思えてしまう魔法・・・?

・対応バッテリーが、α9で初採用された大容量モデルに切り替わっている。

これは重要だね〜。バッテリーが保たない、ってことは言い続けられてきたから・・。

・撮像素子は新開発の裏面照射型CMOSセンサーで、有効約2,420万画素。画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせにより、α7 II比で約1.8倍の高速処理が可能。

画素数を抑えて、センサーそのまま、画像処理UPで対等かと思ったら、新規のセンサー。さすが、SONY!

・感度域は常用ISO100〜51200、拡張で50〜204800としている。同社測定では低感度域で約15段分のダイナミックレンジを持つという。16bit画像処理、14bit RAW出力に対応。

フルサイズは、トーンとダイナミックレンジが大切でございます。

・AFポイントは像面位相差AFが693点、コントラストAFが425点。画面内の93%を像面位相差AFでカバーした。AF-Sの低輝度限界は-3EV。
動体追従性能と低照度時のAF速度は、それぞれα7 II比で最大2倍としている。
α9に搭載されている動体予測アルゴリズムの最適化を盛り込んだ。

・ファインダーを覗きながら背面モニターでAFポイントを動かせる「タッチパッド機能」に対応。
背面モニター撮影時にタッチ操作でフォーカスポイントを選ぶ「タッチフォーカス機能」も使える。

・電子シャッターを用いたサイレント撮影のほかに、メカシャッターでも最高10コマ/秒の連写(Hi+)が可能になった。
α9とは異なり、電子シャッター撮影は動体に歪みが出る可能性を踏まえて利用する。
α7R IIIで新搭載のフリッカーレス撮影にも対応している。


サイレント撮影可、が嬉しい。
これで「上」を買う必要がなくなった。

・EVFは約236万画素のXGA OLED Tru-Finder。ファインダー倍率は0.78倍。解像度こそα9やα7R IIIの約368万ドットに譲るが、接眼光学系に違いはない。

これもちょっと残念。
α7RVのファインダーは良かったのに・・・

α7Uまでは、いかにも「ベーシックモデル」という風情だった。
機能・性能を抑えて、価格を抑える。
これで門をくぐってしまうと「いつかはクラウン」的に、「上」がほしくなってしまったりする・・・という落とし穴・底なし沼のようなもの。

「α9」は「高速性」。
「α7R III」は、高解像度。
それに対するベーシックで、決して性能をけちったのではなく、α9や、α7RVの機能を移植しているものがある。
センサーは新規の裏面照射型で、おそらく高感度画質も良いものと思える。

考えようによっては、逆に、このスペックがSONYのデジタル一眼の「ベーシック」になるのだよ、というSONYのメッセージであると受け取ることが出来る。

センサー新規にしては、α7Uの初期値から、そんなに高くなってない、という魔術にひっかかるゾォ〜〜〜






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