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zoom RSS 【あまちゃん紀行】・・・北三陸駅&きたてつ

<<   作成日時 : 2018/03/13 00:00   >>

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ドラマでは「きたてつ」と言われていた、三陸鉄道・久慈駅。
「さんてつ」が正しい愛称。

ドラマでは実際にあるものを架空のものにしている、という、実にややっこしいことになってる。
場所の配置が一番。
ドラマではJR久慈駅は無いことになってて、北鉄が唯一の電車、という設定。
実際の袖ヶ浜のそばには線路は無く、袖ヶ浜の駅は、堀内(ほりない)という駅で、駅から降りると袖ヶ浜、という設定だけれど、そこから見える浜は袖ヶ浜ではない。
駅の内部も全く違うものだし、当然、喫茶&スナック・リアスも無い。

ドラマを見ると、となりにあるJR久慈駅をカモフラージュしてるのがすごい。
オープンロケで、現実の建物をセットのように直してしまう。

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駅舎を撮っていると、前を「リアルあきちゃんとユイちゃん」が通り過ぎた・・・っす。(^_-)

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1両・あるいは2両編成の三鉄。色んなパターンがある。
ディーゼルの愛すべき車両。
鉄ちゃんでなくても、被写体としては良い。
青森の恐山に行ったときに見た大湊線も良かったな〜。
福島の磐越西線も良かったな〜。
時間ができたら撮ってみたいな〜。

前も、電車を撮ったときに、フルサイズの画像の違いが分かった気がしましたが、ここでも、この色の厚みというか、画像に力強さがあるように感じます。
言葉に仕切れない感じですが。

あ、センサーゴミが・・・・・参った〜(>_<)

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ドラマという架空の世界のこととは言え、やっぱり、この町にこの二人はいたんだろうなぁ〜と思う。

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何度も何度もBlu-rayを見返しているけれど、やっぱり面白い。
そして、役者さんとしても、あの時のこの二人・・・が、輝いていたということは間違いない。
あのタイミングでこそできた、ドラマというものも、奇跡の産物か、と思う。

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これが、リアル北三陸駅、こと、三陸鉄道・久慈駅内部。
なんだか、色々ありすぎてワカンネ・・・。

ドラマでは、ローカル駅の雰囲気をよく作っていたと思います。
細部のこだわりはものすごい、と言わざるを得ません。

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ドラマでは、ここに入るところと、この中と、出るところと、実に巧みに撮られています。
喫茶&スナックリアスも含めて、感心するしかね〜です。

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あ、今回の誤算のひとつ。ココが休みだったこと。
お昼か、おそい朝食をここのウニ丼ならぬ、ウニ弁当にするべ〜と思っていたのに。

こうやって、聖地巡礼をしておりますと、ドラマの撮影の巧みさ、という、実にマニアックな領域に足を突っ込んでゆく感じになります。
ドンドン、深みにはまって行く感じであります〜。



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