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zoom RSS 心頭を滅却すれば火もまた涼し

<<   作成日時 : 2008/07/14 20:32   >>

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無念無想の境地に至れば火さえ涼しく感じられる。即ち、いかなる苦難に遇っても、その境涯を超越して心頭にとどめなければ、苦難を感じない、の意。・・・by広辞苑。

またこうもある。
「禅僧快川が、甲斐の恵林寺で火刑に処せられ、端座焼死せんとする際に発した句」

でもさ、暑っちぃモンは暑っちぃんだよ!・・という日々がやってきたですね。
ここ数日の暑さは、夏本番の感じ。いよいよ夏だわい。

暑いのは、何をどう思ったって、暑いのだ。
「禅僧快川」の説も、やっぱり「痩せ我慢」のようではないか。
このことわざは、痩せ我慢と同義とも思える。

真言宗はどうよ?・・・そんな痩せ我慢なんかしない?
禅定の状態になるとどうなのでしょう?・・・禅宗のぼーさん。

「その気になれば頑張れる」のが「火渡り祭」の時にやった、あれは何と言うのだろうか、葉の付いた竹の枝を束ねたものを熱湯に浸け、それを体に当てる、お湯かぶりのようなもの。
お客さんの感心を一手に集めていた。
「修行すると違うよなあ!」と。

それは気合いもろとも、の感があるが・・・
炎天下の夏の高校野球・・・! やっぱり、暑いだろうねぇ・・彼らも。
そこで、2時間・3時間は厳しい。
この間の小僧の試合で、外野を守ってた小僧は、暑さでボーッとしていたらしい。
外野は、集中もできないわな。

「どんな火の暑さでも、精神集中によって無いものと思うことができれば、苦しさを感じなくなるものだ」・・by「新明解国語辞典」
「心頭、火を滅却すれば、また涼し」の誤読という説もある。・・by「新明解国語辞典」
確かに、この方が意味が通じる。

精神集中すれば、世間の余計な事、騒音とかも聞こえず、専念できるものよ、というような意味にも使われるか。
集中している時にも暑さは邪魔よ。やっぱり。
集中すると、余計汗が出たりするようで、気になる。
暑いモンは暑い!!
こんな暑いときに精神集中なんかできねーって!

暑いモンは暑いのじゃ。

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