ペンタックス中判デジタル?

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ペンタックスのサイトに「次の夢に挑む」という広告が出た。
それは、3月11日~14日の「カメラ&フォトイメージング・ショー」において発表されるらしい。

「超高解像・大型イメージセンサーが描く、新たな世界」

これは、紛れもなく、中判デジタルだろう。

一時は開発中止といわれたものだけれど、ようやく、形になるのか・・・?

ペンタックスは、デジタル一眼レフにおいては、APS-Cサイズのセンサーに限って開発してきた。
当然、35mmフィルムのイメージサークルのレンズを作っていたのだが、デジタル用レンズは、全部APS-Cサイズのセンサー用に切り替えてしまっていて、ニコンやキヤノンがフルサイズセンサーの一眼レフを開発し、やがてはフルサイズか?というような感じになっても、ペンタックスは、もはや、フルサイズの一眼レフを作には、レンズ資産が無くなっていた。

故に、フルサイズ一眼レフを作れないであろうメーカーになってしまっていた。

しかし、ペンタックスには645というフォーマットがあった。

これも、フィルムバック交換式でないために、マミヤのように、フィルムバックにあたる部分をデジタル化することで、カメラをデジタル対応にしてしまう、ということもできないでいた。

645のカメラとレンズを生かした中判デジタルの開発を始めたが、台所事情で中止。
そのまま、消えてしまうかと思えた。

これは、おそらく、35mmに対するAPS-Cのように、6×4.5cmのサイズではない、若干それよりも小さいセンサーになるのではないだろうか?

35mmフルサイズのカメラは、実はレンズ設計が難しい。

そこを645判のレンズを生かすような設計で、センサーにもレンズ性能にも余裕のある設計ができる。

問題は、価格である。
ニコンやキヤノンの最上位機種くらいの値段にならないだろうか?

それでも私には高嶺の花だけれど・・・
ペンタックスにとっては「オセロ」になるかも知れない。

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