メリー クリスマス

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今年は、とある保育園の「おぼうサンタクロース」のお役目は、あるお寺の副住職が名乗り出たため、お役ご免。

そう・・・ここんとこ、サンタさんになることが多い私でした。

そういえば、本日、完全に寝坊した次女を学校に送る途中、小学生の交通指導をしている人が「サンタさん!」だった、と、次女が声を上げていました。

ま、そういうわけで、サンタさんになることもなく・・・
午前中は、静かに墓地の開眼供養などしておりました。


僧いえば・・・いや、そういえば・・・

クリスマスケーキ・・について「Wiki先生」に聞いてみましょう。

日本のクリスマスケーキ[編集]

日本のクリスマスケーキの歴史は、菓子メーカー不二家創業の1910年(明治43年)まで遡る。
現代の日本では、スポンジケーキにホイップクリームやバタークリームを塗り、砂糖細工(メレンゲドール)のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的である。
これは、不二家が1922年(大正11年)頃から広めたものである。
近年、日本の一部や韓国ではバースデーケーキのように、クリスマスケーキにろうそくを灯すものも見られ、サンタクロースを象ったろうそくも見うけるが、英連邦諸国でクリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはない。
また、日本では慣習的にクリスマス当日ではなく、イブの晩に食べられることも多い。
グリコ乳業が、すべてアイスクリームで出来たクリスマスケーキを「アイスケーキ」として販売したこともある。 雪印乳業は、ピンクレディーを販促キャラクターにしたアイスケーキもあった。
今では、キャラクターをモチーフにしたケーキ(キャラデコ)もある。


コレ見て、懐かしいのが「アイスケーキ」。・・・ありましたね。
今でもあるのでしょうか?

順番が逆っですが「クリスマス」についても Wiki 先生に聞いてみませう。

クリスマス(英: Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。
12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。
キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。
なお、キリスト教で最も重要な祭りと位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。


・・・ということ。

あれ?・・・そもそも「メリークリスマス」って25日じゃね?・・・と思いましたが、クリスマス・イブから「メリークリスマス」か・・・

あれ?・・・Christmas-Eveningっていうなら、25日のEveningじゃなきゃダメじゃね?

・・・ま、いいか・・・

他にも色々あるので、皆様も一度 Wiki 先生をお訪ねください。


夜、8時頃、ヨドバシ宇都宮に行ったら、何だか「静か・・・」でした。

「クリスマス商戦は終わった・・・」という感じ。

「失礼ながら)静かな店内で、静かに、商品を見ることができました。

昨日で終わってしまったのでしょうか・・・?

これから、正月まで、静かなのでしょうか?

あ・・・電球買わなきゃ。






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この記事へのコメント

茉莉花
2013年12月25日 18:08
Felix dies natalis Domini
(ラテン語版のメリークリスマス)

クリスマスは元々ミトラ教の冬至祭に起源とする行事だそう。
元々ミトラ教には、太陽信仰があったそうで、冬至は、太陽の力が強くなって行く為、それをイエスに擬えたのが始まり。
対するヨハネ祭は、洗礼者ヨハネの誕生を祝う祝祭ですが、これは、夏至祭に起源があります。
夏至を境に太陽の力が弱まるので、新たな太陽が生まれる準備をする期間=イエスを迎える準備をする洗礼者ヨハネを重ね合わせた様です。
三日ボーズ
2013年12月25日 19:31
ま、私らにとっては、その辺はど~でもいいことなのでサラッと流しておりますが・・・
お彼岸の由来だって似たようなものですなぁ~。

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