アナログ録音→CD化、ようやくできる

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色々、ジタバタした挙げ句、ようやく、一枚のCDができたのでござる。
それはもう、えらい、難儀したのでござるよ。

以前は、「テープレコーダー」と称した、録音しかしないWindowsXPのパソコンに、「マジックス・オーディオクリーニング」というソフトを入れて、オープンリールのテープやらカセット、レコードのCD化をやっておったのでござるが・・・

秀吉も老いたが、パソコンも老いた・・・のでござった。

WindowsXPのパソコンは、たぶん、未だ現役として、電源を入れれば「いざ鎌倉っ!」っとばかりに、起動するであろうと思われるが、いつ、明智のごとき奇襲によって、あるいは、内部の謀反によって惨殺されるやも知れず・・・そうなる前に、キチンと跡継ぎをば決めておくのが常道。

・・・そう思いつつも、さて、一度はWindowsを側室に迎えたものの、やはり、拙者の心はMacにござった。

ICレコーダーの録音データに関しては、SONY家の「SoundOrganizer」という家臣が良いのかも知れぬ、と、いささか目移りしてしもうて、Windowsパソコンを性懲りも無く側室に入れようと思ったのでござるが、やはり、ワタシには、正室のMacこそが相応しいと、改めて思ったのじゃった。

側室をもうけるのも良いかと思うが、やっぱり、Windows姫は、本多忠勝の娘の如く、なかり~扱い難ぅ~ござる。

Windows家と、Mac家は、生まれは同じアメリカなのでござるが、親と育ちが全く違うのでござった。
ちょっと見では、良さげだったのでござるが、やはり、生まれと育ちの違いは如何ともしがたいものがござった。

そこで、やはり正室Macに相応しい「Sound it!」という、いつの間にやら力を付けてきた家臣を遣わして、本格的に、古き音楽の、デジタル化、という作業に入ったのでござった。

やはり、ワシには正室のMacしかおらんわい・・・と決めてからも、色々と世話をしてくれるソフト、オーディオインターフェイス(アナ・デジ変換)やら、なんやらかんやらと、右往左往の、ジタバタしておったのじゃ。

かつて、側室Windowsで使っておった、マジックス家の「オーディオクリーニング」という奴は、音の加工も、CD化も簡単で扱いやすい者じゃった。
それが、根本から育った家が違う奴にはなかなか馴染めんもんじゃ。

「どうしてそうなるんだよ~?!」と、思わず声を出すことも度々あった。

とりあえず、10本くらいか、カセットの音を入れて、そのウチの一本をCDにすることで、なんとか、一連の流れはできた。

ついでに、イラストレーターでインデックスも作ってみる。
これも、掴んだ!

やっと・・・

これからは、何とかこなしてゆけそうだ・・・というところで、夏本番に突入のようす。
これから・・・という時に、忙しくなってしまう。

こまったモンじゃ。




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