京都は、心持ち、秋の風

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近づきつつある台風の影響で、関東はどんよりの中、宇都宮を始発で出発。
フォッサマグナを越えた辺りから快晴、という感じになる。

本山の法要に、お世話になってるご近所寺院のご子息が、院生と研修生で参加なので、お写真を撮るか、ということで。
最近、御堂の中の写真は撮れなくなったので、仰々しい列進があるこの総供養なら撮れるので。

本山に着いたら薄い雲に彩雲が見られます。
幸先良い、と思いきや・・・

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この法要は、前日研究発表した内容の確認もしたかったので、録音をしていたら、本山職員が寄って来て・・・
「録音はしないように」とのこと。
あれ?「外に出さなければOK」ぢゃなかったの?・・・と言うと・・・

録音・録画・写真がすべてだめだとさ。・・・書いとけ
それに・・・コロコロ変えるな!

許可が必要で、許可された者は腕章をしてる、ということ。
それ、オレが言ったことじゃんか?!(^^)/

しかし・・・

何だか、破れたジーパンに、安っぽいチェックのシャツとかをだらしなく来た、よく見りゃ、40過ぎとおぼしきヤツが、輪袈裟着けずに、結界の中に入ったり、あまつさえ、汚そうな靴下で内陣にまで入り込んでた。
本山の職員が案内して、だ。
何だあれは!
そういう風体の者に許可するな。

何のための腕章だと思ってる?!
「本山から許可された者」という意味が分かってないんだわな。馬鹿だから。
いや、ホントに、本山の職員って馬鹿ばっかじゃんか?!
「禁止」とされているところで、理由があって、本山が許可しているんですよ、と、他の人に知らしめる、ということの重みを分かってない。
あんなだらしない「あんちゃん」風の者に、「本山が許可」している、という、その本山の良識が問われるワケよ。

それにしても、いつも思うのは、本山の特に若い職員の、締まりの無い目だ。
ワタシ クロウナンカ シテマセン・・・みたいな。

実際、学校出て本山職員になるとロクなもんじゃない。
おおいに偏見はいりますが、本山にいて、京都の町を飲み歩いて・・・まったく、ロクなモンにはならん。
息子に、「本山職員はどや?」と聞いたら「それだけは絶対ヤダ!」・・・だそうな。
ワタシも、学生の時にそう思った。
ああはなりたくない、と思ったものだった。

時代が変わってもソコは、変わらん・・・ってことだ。

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そして、許可された者も、キチンとするという認識が必要。
以前、本山御用達の写真屋が、だらしない格好で、大法要を撮ってるのに、クレームを付けたし、ブログにも書いた。
本山の法要を撮っているなら、分かりそうなものだけれど・・・
どうも、だらしない風体がプロっぽいと思っているのか・・・かも知れないが、スーツを着るべきだし、自ら輪袈裟を着けるくらいはして欲しいものだし、本山も輪袈裟の着用をさせるべき。

以前、商用ビデオの撮影に来ていたクルーは、全員ダークスーツ着用で、感心したものだ。

ワタシは、友人知人が参加した法要の録音を差し上げる、ということもしていない。
「外に出さない」ということは守っている。
あくまで「自分の研究用」という目的だ。

本来なら、録音・録画・写真の撮影を自由にして、ネットへのアップも自由よ~ん、としても面白いと思うんだけどな~。
もっとも、スマホの写真は、シャッター音がうるさいので、「撮影禁止」の意味合いは、実はソコ!なんですけど、ね。

ただ、「本山の権威」の安っぽい主張のような感じで嫌なんだよな~。

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でも、ま、コレが撮れたから、ヨシとしようぞ。

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こんなに晴れるんだったら、フジの一式にすれば良かった~。
いや、マミヤ7Ⅱにすれば良かった~(>_<)
フィルムで撮りたかったわ~。



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