梵字曼荼羅~

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宇都宮の毛増員・・・いや、花蔵院で、本堂天板に描かれた梵字曼荼羅の開眼供養があった。

本堂の天井一面に大きな梵字の曼荼羅が描かれていた。
住職の松本宜響さんは、随分前から刷毛書きの梵字に凝っておられるようだったけれど、それが、こんな形で結実した。

本堂の天板に金剛界曼荼羅の成身会(じょう しん ね)が迫力満点で描かれている。
他にも、胎蔵曼荼羅中台八葉院(ちゅうだい はちよう いん)と、十三佛が書かれている。
天井板の、元からあったのか、新たに造ったのかわからないけれど、マス目を用いて、曼荼羅にするという発想が素晴らしい。

そして、住職ご自身が書かれたというのが、スゴい。
住職は、栃木県を代表する書家であります。

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この曼荼羅開眼を機に、「花蔵院梵字曼荼羅と相縁の書」松本宜響書展が開催される。

併せて、大正大学元教授による「曼荼羅の世界」というお話があった。

曼荼羅の世界というのは、実に何とも分かりにくい。
他宗のボーサンもいたけれど、どう思われたか?

具体的な解説になると、大学の講義になってしまうし、案外我々は、一般ピープルへの曼荼羅の説明法を持っていない、と言える。

どうしたら、一般の人が曼荼羅に興味を持ってくれるか・・・?

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・・・いや、その前に、自分がキチンと理解しなければならない。

これは難しい・・・とか言ってる場合じゃね。
頑張ろう~。(^^)/

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それにしても、今日の法要は良かった。
自分も職衆として参列し、声を出しながら、良いお経だと思った。
若い人たちが多く、良く声が出ていて、良く揃っていた。

実に気持ちよかった。

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寺がギャラリー~~~!

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