焦る余裕もない・・・

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師走も一週間が過ぎて、あとは、もう、加速度を増すのみ~。
下らんテレビのニュースにイラつきつつ・・・

ただ、目の前の仕事を成すのみ。

だいぶ遅くなったけれど、ど~にか、いわゆる「喪中はがき」の印刷を頼み、今日取りにいってきた。
年賀状並みに凝ったものを作ってみようか?・・・と思ったものの、時間が無い、心の余裕が無い(>_<)

新年早々の初観音護摩の申し込み案内の発送事務。
ここ一年、女房が名簿と睨めっこしてくれたお陰で、いい加減だった名簿が、大分良くなってきたと思う。

・・・と思ったら、郵便番号とかの間違いが結構あることが八角親方・・・(^^)//
修正を入れる。

そういえば、「ファイルメーカー」のデータも、大昔のまま使っている。
いつの間にか変わってた新しいのに慣れないのであります~。
今度こそ、データを移植して、新しい「ファイルメーカー」が使えるようにしなければ・・・。

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気持ちよく晴れた日は、マミヤ7Ⅱを持ち出して、フィルムで撮りたいけれど、アレコレ追われているうちに、日が傾いてしまう。
3時あたちを回るとちょっと色温度が下がって、オレンジ色が入ってしまうので、撮れない。
なかなか思うようにはならない。

そういえば、私のクレジットカード(の番号が?)勝手に使われていたようで、どうなることかと思ったが、私に支払い義務は無い、ということで決着がついたとのこと。

前橋と、名古屋だったか、使われていたよう。
カード会社の担当が「○○という人を知りませんか?」と聞いてきた名前が、中国人のよう。二人とも。

実は、カードを減らしていて、2枚あればいいと思う。
んで、そのカードは使わずに、借金の残りを返すだけにしていたもの。
その支払いは5月で終わっていた。

その時に解約していれば良かったのだけれど、そのままにしていた。
まさか悪用されるとは思っていないから・・・
カード会社の人もそういうが、持ってたら悪用されると思うか?ふつう。

で、不正使用が発覚した時に探してもそのカードが出てこなかった。
古いカードは出てきた。

思い返すと、1年半位前に新しいカードが来たときに、「このカードは使わん!」という決意と共に、ハサミを入れて棄てたような気がしてきた。
これがイカンかった。
無いと、紛失ということで、一応警察に紛失届けを出さないと進められない、というので、そうする。

カード会社の担当者は、そのカードが保管された所から盗まれたとか、持ち出されて使われたとか、疑ってるけれど・・・
それより、私の名前ではない名前で使われているのだから・・・つまり、違う名前を書いている?としたら、私のカードを使ったのではない、ってことじゃね?

ゴロゴロって、ローラーでカーボン紙に圧着する伝票などは、もう無いのだろうか?

伝票に私じゃない名前でサインした、ってことでしょ?
だったら、そのカードは偽造でしょうよ。
もっとも、サインは書かせても、サインとカードをキチンと見てはいないようにも思える。どの店でも。

そのカードを、ネットで使った記憶が無い・・・というか、使ったとしても2年以上前のことで思い出せない。
明細なども捨ててしまっていた。

ネット上で見つけられたとしても、使ってから随分と時間が経ってるから、ソレでは無いと思う。
恐らくランダムに検索して見つけた番号だったのではないだろうか?

そのへんのカード会社の担当者の対応にイラつく感じがあったけれど、ワタシにも非がある。

ま、結局は、私は無傷で済むらしいので、一安心。
カード会社の保険的なものでの対応になるのだろうか?
もし、中国人の悪さだとしたら、捕まえて欲しいものだ~!

5月にカードの支払いが終わって、引き落としが無くなった、ということは確認していたけれど、その後、7月に70万くらい使われていたらしい。

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今日も、お通夜に副住職が行ってる。
最近、どうも、評判が良い。
嬉しいことであるけれど、ぶっちゃけ、悔しくもある。

3月から副住職として寺に入ったものの、そうそう毎日「お仕事」があるわけじゃない。
イレギュラーが基本の「お仕事」があるまでゴロゴロしているのも辛かろう・・・と思う。
何度か、私がやる法事の見学をさせて、通夜の見学をさせて、「やってみるか?」で法事をやってもらい、やがて、通夜をやってもらうことにした。
葬儀は、原則2人で勤める。
暇すぎるのも大変だろうという思いで、実働を増やしてあげようという思いがあってのこと。

慣れてはいないだろうけれど、だいぶお通夜も数を重ねてきた。
会葬者のかなり多い通夜・葬儀もやって、だいぶ声が出るようになってきた。

声明は、大丈夫、のよう。
若いから私より、一音高い感じだけれど、なんとか合わせられる。
そこは親子だから、声質が基本的に似ているので、当たり前だけれど良く合うので、気持ちが良い、という感じはある。

もう、通夜は副住職の仕事になってしまった。
私が行くことは、無くなりそう。
これはこれで、寂しいことでもある。

それなりに、勉強して話すこともできるようにしてきた。
葬儀社の皆様は「長い!」と思っているでしょうが、それも、もう無くなる、という寂しさでもある。

自分が、コレまで頑張ってきたことを譲る寂しさ・・・
・・・と同時に、悔しさもある。

男同士は、ライバルでもある。
副住職が褒められると、嬉しくもあり、一方で、ちょっと悔しくもある。

オレのが上だろうよ!・・・という自惚れ・・・これまでやってきた自信もあったりする。

しかし、頼もしい「跡継ぎ」の誕生は、有り難い限り。

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来年、還暦となって・・・もう、立派な「年寄り」だ。
「年寄り」としての自覚を持たねばならんでしょ。

お仲間寺院の法要(施餓鬼・護摩など)への参加も、副住職へゆずる。
もう、お仲間と打ち解けているようす。
そういう新しい「お付き合い」も大切なことだし、いつまでも、老兵の出番では無い。

やっぱり・・・寂しい・・・けれど。




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