桜~、桜~~

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境内には、しだれ桜の他に、山桜?があるですが、これは、何の手入れも何もしないのに、元気に生きている。

ちゃんとしてやれば、もっとちゃんとするんだろうけれど・・・ごめんね、ほったらかしで~

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写真屋としては、まあ、色んなキリトリ方を試みることが大切なワケで・・・
前略、おふくろ様・・・色んな撮り方をやってみました。

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撮影には、ニコンD750とシグマ150-600mmを使ってみたわけで・・・
狭い庭で、デカい望遠ズームを持って、手持ちで撮ってるのは、やっぱり、ちょっと場違いな感じもあり・・・
前略、おふくろ様・・・ナントカ、撮れました。

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こういうのになると、液晶ファインダーではどうにもならず・・・
光学ファインダーのカメラの良さが分かります。
SONY α7Ⅲ の液晶ファインダーの画面の荒さが、全景を撮る位置からの桜の枝と変にシンクロしてチラチラしてて、全然ダメ。
フジの方が良かった。これは、おそらく、ケースバイケース。
液晶画面の密度の具合がダメな被写体があるのだ、ということ。再認識。

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桜と、花粉光環。最近はまってる写真。

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ここから、パナソニックGX7MarkⅡ。ビビッド・モード。
暖色系なので、花のピンクは良いけれど、なんだか、空の色がヘン。
・・・でも、これは較べれば、の話。

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パナソニックGX7MarkⅡ・・・カメラとしての出来はイマイチではあるものの、写りは良くて、あのシャッターとファインダーがOKなら、お薦めのカメラです。

なので、色味を再考したというG9とか、GX7MarkⅢは、画素数も上がって、かなり良い物だと思います。
ワタシも、ファインダーの糸巻き型歪曲があれほど酷くなければ買いたいところ・・・

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画像モード「ビビッド」のままで撮ると、こういう人とかが入った時に、色に違和感が生じる。
濃すぎる~。

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ここからオリンパスPEN-F+パナソニック7-14mm。
ビビッド・モード。2/3アンダー補正。
やっぱ、ちょっと色が気に入らないけれど、シャープさとか、まったく問題なく、比較しなければこれだけで幸せになれる。
それだったらいいなぁ~~~~~~と、思う。
マイクロフォーサーズで完結できれば、安く済むし、小さく済むし、幸せになれるって~のに、まったく、あちこちよそ見するから、いくつマウント持ってんだおめぇ~はァァ~~~である。

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これもオリンパスPEN-F。この色はパナソニックに近い。なんで?

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SONYα7Ⅲ+24-105mm。ビビッド・モード。2/3アンダー補正。
スッキリした色味ですなぁ~。
これなら、桜の取材に使えそうですが・・・
良いと思った液晶ファインダーが、色々較べてみると、案外良くなかった。
構図だけを見て、ピントはカメラ任せであってると信じて・・・という使い方になる感じ。
やっぱり、光学ファインダーの良さは、ある。

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