レンズ比較

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SONY α7Ⅲ + 「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z」。
ISO200。F4。

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中央部・等倍。

α7Ⅲは有効画素数が約2420万画素。
フジX-T2は、約2,430万画素。殆ど同じ。

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左上部分・等倍。
若干画像が流れて、パープルフリンジ(紫色の滲み)が出てるけど、問題ない。

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フジX-T2+「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」。
ISO200。F4。

35mm換算1mmの差で、写ってる範囲はそんなに変わらないのに、フジの方が広角で撮ってる感じがするのはなんでだろ?
実際の写りでも、遠近感の差が感じられる。
なんで?

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中央部・等倍。
SONYの方が立体感があるというか、画像のメリハリもある。若干だし、較べれば、のレベル。

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左上部分・等倍。
結構、画像が流れているけれど、パープルフリンジは無い感じ。

こうして較べると、SONYのは、画像の流れも少なく、パープルフリンジも少ない。
なるほど、なるほど、さすがZEISS。安定の画質ということか。

実は、フジのレンズがダメダメで、これならやっぱり手放そう・・・という結果を期待して(?)のテストだったのが、結局、なかなか良くて、味があるレンズで、手放せない・・・という感じになってしもうた。


ちなみに・・・SONY α7Ⅱで撮ってみた。
α7Ⅱはローパスフィルターありで、α7Ⅲは、無し。

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ほとんど変わらん~。誤差の範囲じゃ~。

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