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zoom RSS これはアカン

<<   作成日時 : 2018/07/22 00:00   >>

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そのロードマップが発表されてから待ってたレンズがあった。

フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR
35mm判換算12-24mm相当。
これも、その昔シグマが初めに造ったレンズの画角でありますが、SONYも造ったし、ひとつのトレンドになる画角のよう。

問題は・・・値段やね。
希望小売価格は税別27万7,500円

・・・これはアカン。
これは高いでしょ。
フジは、画質は良いが、高くてデカいレンズを造ってる。
理想を追求するとこうなるんや〜!・・・と言いたげな、性能優先、実力行使的なモノ。
しゃ〜ないやろ、こうなってしまったんやから〜。
・・・って感じ。

SONYの16-35mmF4が、フジの10-24mmとほぼ同じ感じで使えるくらいの歪曲の無さである、ということは確認した。
フジは、サイレントシャッターもあったので、音を嫌うような取材に使えた。
それをSONYひとつにすることが可能か?・・・と思案中。

そこで、フジのXF8-16mmF2.8 R LM WR待ち、だった。
これが良かったら、フジを残したい。
でも・・・

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しかし、その希望を吹き払うお値段になってしまいました〜。

これはもはや、アラヨッ!・・・っと、勢いで買えるお値段ではなく「いやいや、ちょっと待て。これは、オレにとって、そんなに必要なレンズか?」・・・と、冷静に一息ついて「ズズッ」っとお茶をすする午後3時・・・というような、気持ちを落ち着かせるに十分なお値段であったわけです。
急速に現実に引き戻されたお値段でありました。

超広角を使う取材でも、良いトコ15mmとか16mmまで。
それ以上は、絵をまとめるのが難しい。
むしろ、そういうのは、そんなにあることではない。
そういうときは、SONYの12-24mmF4でいいではないか。
12-24mmF4は、とてもコンパクトで、若干歪曲はあるが、性能は良さげだ。

・・・という考えもできる。

そして、いずれ、SONY用も出るであろう、シグマの14mmF1.8とか、14-24mm F2.8に期待したい。
シグマの14mmF1.8(ニコン用)に手を出さないのも、SONY用の話があるからだ。
SONYならボディ内手ぶれ補正も効くので、Nikon用よりも、SONY用の方が、この辺のレンズが活きてくると思う。

もうちょっとフジを使ってみるか?
フジに向いた被写体を探してみよう。


そして・・・

噂のあったNikonのフルサイズ・ミラーレスは、やっぱ、今月は出なかった。
やっぱ、フォトキナ、か。

これも待ち。
今は、この「待ち」が大きい。

SONYと比していかがなものか?
旧、いや現行レンズはバッチリ流用できるのか?


いや、そのまえに、お前、そんなに写真撮るのか?





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
富士のボディは、アナログ的操作感など魅力があるが、、、

なんせ、これは!というレンズがバカ高くて、どうしょうも無く手が出無い、、、
これでは現実味がありませんね、。
007
2018/07/23 15:51
「オレは一生フジのカメラだけを使ってゆくんだ!」
・・・というような決意であれはいざ知らず、しかし、そうしたくても今のカメラは一長一短で、万能、あるいは完成された感のあるモノも無く、結局、あれこれ流浪の民と化しているわけで・・・
今はただ、ニコンのフルサイズ・ミラーレスに期待、です。
三日ボーズ
2018/07/25 09:36

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