フルサイズとマイクロフォーサーズ

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SONYα7Ⅲ+24-105mm。24mm位置。1M程度に解像度を落として圧縮。

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。
両方ともオート・ホワイトバランスだけど、基本的に、パナソニックは暖色系で、較べると、SONYがかなり寒色系であることがわかる。
ま、RAW現像がキッチリできれば、好み通りにできるわけでありますが・・・

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SONYα7Ⅲ+24-105mm。等倍。

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。等倍。
ほとんど区別できないくらい。
というか、GX7Ⅲの発色とトーンの良さが分かります。

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SONYα7Ⅲ+24-105mm。24mm。

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SONYα7Ⅲ+24-105mm。等倍。

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。
SONYと較べると、アスペクトの違い、という感じもする。
換算30mm相当のパナソニック15mmで、アスペクトを3:2にして、ちょっと引けば、同じ感じになるのかいな?

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。等倍。

これも、殆ど区別できないレベル。
「どした、フルサイズ?!」という感じ。

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。

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オリンパスPEN-F+パナソニック15mm・・・での比較。

やっぱり、オリンパスの黄色?緑?黄緑?・・・の被りが気になるな~。
こうやってみると、パナソニックがマゼンタ被りにも見えてきちゃうですが、やっぱ、パナソニックの暖色系の色が好ましい。
オリンパスだけを使ってれば気にならないのか?
RAWなら修正できるのか?

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パナソニックGX7Ⅲ+15mm。等倍。

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オリンパスPEN-F+パナソニック15mm。等倍。

この大きさだと良くわかんないですが、オリンパスのコントラストは高く、輪郭補正もかかっています。
一見すると、(このように拡大すると)特にパソコンのモニター上では、オリンパスが良い感じがするでしょう。
プリントや、商業印刷でも、オリンパスの方が一見すると良いのかも知れません。
『日本カメラ』誌上に、櫻井寛という鉄道カメラマンが連載をしておられますが、氏が使われているカメラがオリンパスE-M1MarkⅡ。
この印刷の仕上がりがなかなかに良いのですが、輪郭補正とコントラストのニュアンスは、商業印刷にもよく出ていると思います。

写真全体を見ると、パナソニックが好ましい感じがします。

よく「フルサイズは解像度が高い」といういい方を目にしますが、解像度だけを見れば、フルサイズもマイクロフォーサーズの目立った違いはないものと思います。

他の要素は、レンズの描写だったり、他にある「何か?」なのであります。

さて、それは・・・??



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