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zoom RSS ドナドナ・・・

<<   作成日時 : 2018/09/23 00:00   >>

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「ドナドナ」とは・・・

「ニコニコ大百科」というHPに、次のようにあった。

1.イディッシュ民謡の一つ。本項で解説。以下はこれの派生語
2.鉄道ファンの隠語(スラング)で、廃車回送(売られる→解体)のこと
3.企業などが捨て値で売り払われること
4.人や物が誰か(特に警察)に連行されること
5.電車等で乗り過ごし、遠くの駅へ運ばれてしまうこと、など。


なるほど、そういう意味かい。

牧場から市場へ売られていくかわいそうな子牛を歌っており、これに関して、ユダヤ人がナチスによって強制収容所に連行されていくときの様子を子牛に見立てた反戦歌とする説があるが、前述の通りこの曲は1938年に作られ、ミュージカルで1940年に使用されているため、1942年に始まったナチスによるホロコーストの描写という説明は史実と矛盾している。ただし、ヨーロッパにおけるユダヤ人排除の歴史はホロコースト以前から存在しており、現在でも反ユダヤ主義を批判した歌として歌われることがある。

・・・と、Wiki先生は解説しておられる。

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一周忌を前に、これまでの記事のように、まず、父が遺した沢山のカメラの処分に取りかかった。

以前、まとめて2回、収集業者に頼んだときに、カビの生えたレンズやら、買い取り不可と思われる物を処分した。
もしかしたら、お金を払って処分しなくても、流通に乗せられるような物かも知れない、というものを取っておいた。

まず、これらのカメラは趣味性が高く、自分で使うこともない。人に差し上げるようなものでもない。
とにかく、実用性が無い。
趣味性と言っても、趣味が違う。
父も使ってなかったようなクラシックカメラが何台もある。
買って2〜3回くらいは、フィルムを入れたんじゃないかな?・・・という感じ。


ネットで、「コンタックスを買い取ります」という業者をみつけて、コンタックスのアレコレを、取り敢えず送ってみた。
4万弱だったが、お金になった。
マップカメラだと「買い取り不可」のヤツだから、これはこれでヨシとしよう。

追加で何台か送って、それも4万弱。まあいいでしょ。

時代の生き証人の機体ですね 大事になさってください(中●誠之助風)(by 昼のゐこい さん)
・・・という点には目をつぶって、思い切って処分!・・・にした。
「時代の生き証人の機体」は、ワタシの価値観で決める。
「ワタシにとっての・・・」ということである。

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クラシックカメラ的なものは、レモン社の属する「カメラのナニワ」に送ってみた。
おそらく、クラシックカメラが得意と思ったわけですが、さて、どうしたもんか。

ワタシが使っていた現役のカメラは「マップカメラ」に送る。
「ワンプライス買い取り」というのをやっていて、事前に最大買い取り価格がわかるのがいい。
フジの一式処分することにした。
SONYを導入してから、使わなくなっていたし、色も、ワタシとしてはSONYの方が若干好みだったこともある。
マウントをひとつ減らせたのは良かったと思う。

オリンパスPEN-Fも、「一眼レフタイプのカメラが欲しい」という次女に、14-150mmを着けて、あげちゃうことにした。
マイクロフォーサーズは、パナソニックGX7中心にする。
アートフィルター用に、オリンパスE-PL6+12mmだけを残して、他の単焦点も処分。

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父ではないが、ワタシ自身も持て余している。
レンジファインダーのカメラなどコレクション化しているものもある。

フィルムは中判でしか撮らないような気がしているから・・・、35mmレンジファインダーなどは趣味のコレクションか・・・という感じになってしまっている。

もう買い取り業者に送ってしまったけれど、コンタックスG用のツァイス・ビオゴンとかは、設計上、おそらくデジカメ用にはなり得ないレンズなので、コシナのビオゴンとかが欲しくなってしまう。

AFだの、ブレ補正だの、デジタル対応の画質だのと、どんどんデカくなるレンズに比して、のレンジファインダー用コシナ・ツァイスレンズの精密機械的塊り感、仕上げの美しさ、というものは、宝石のようだと思う。
それだけでも、欲しい!・・・と思わせる力が、ある。
28mmか25mm、どちらか、か。

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一度処分するとなったら、その機材への愛情がいきなり消える、ということも分かった。

「バイバイねぇ〜〜」と言いつつ、どんどん箱に仕舞ってゆくのが、気持ちよくなってたりする。
「いいや、これも処分しちゃえ〜」ってなモンや〜三度笠。(^^)

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ドンドン片付けて、こんなになってしまいますた〜。

思えば、フィルムのニコンF90xから、「デジタルはオリンパスのフォーサーズが理想や〜」と言って、オリンパスE-30一式に換え・・・

動きモノの撮影(子供の運動会)で、E-30の限界を感じ、これから動くモノの撮影が多くなると、ニコンに戻って、買い取り価格がD700に手が届く所に行くも、望遠中心だしAPS-Cやろ〜と、D7000を買って・・・

これはまあ、大活躍だったので、D7200まで買い継いで・・・

本山とか、信仰の対象のアレコレを撮るんだオレは!と思って買ったフジの一式も、本山の愚かな内局による「撮影まかりならん」というお達しで、やる気が無くなってしまって、浮いてしまった。

結局、D750を買って・・・

結局、SONYα7U&Vを買って・・・

結局、ニコンのミラーレス予約。

・・・という具合に、ここ10数年で、右往左往、ジタバタしつつ・・・随分と無駄をしてきました。

ジタバタをしないと、今に落ち着く(?)こともなかったので致し方ないと思いますが・・・
やっぱ、散財に次ぐ散財、でした。

ニコンの本格ミラーレス登場で、やっと落ち着きそうです。
もっとも、あんなに毛嫌いしていたSONYで半分落ち着いているんですが・・・

・・・「やはり、ニコンが欲しい」

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今回、予約注文して機体は11月なのに既にクレジットで払っているニコンZ6の代金くらいはできそうな感じで、ホッとしている今日この頃・・・皆様はいかがお過ごしでしょうか?





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