リコーGRⅢ

ヨドバシの言う通り、発売日に来ますた~。

実は、リコーのGRというカメラは、フィルムの頃から、そのデザインが嫌いだった。

そのデザインは、「これこそがGRのアイデンティティだ」というかたちで、ずっと踏襲されてきた。
相変わらず好きではないものの、その「実用性」から、遂に、買ってしまったワタシですた。
・・・面目ない。

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そのコンパクトさから、キヤノンのG9xを使っておりますが、これも、最初の機種から1インチ・センサーになって、かなり画質が良くなったものの、やはり、画質の差は歴然としてあり、メモ撮りにしても、もちっと良く写って欲しい・・・という欲求を抑えることができませんでした。

普段一番使うのは28mmだし、あいほんも28mm相当。一番使いやすい画角。
パナソニックの15mm(換算30mm)だと、ちょっと狭くて「入らない~」ということがしょっちゅう。

ブレ補正も入って、ゴミ取りも付いた。・・・これが大きかった。
これが入るという予報があって、安くなった旧型を買うのをやめた。

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キヤノンG9xも、使うのは、殆ど広角側28mmなので、それなら、GRⅢがいいじゃん、ということで。
これまで、ある程度きちっと撮りたい時には、パナソニックGX7+15mmとかを使っておりましたが、厚みがあって、カバンも考えなければなりません。

GRⅢなら、キヤノンG9xの感覚で、薄いカバンに収まってしまいます。
この「実用性」は偉大なり!・・・であります。

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これからは、どこへ行くにも持ち歩くカメラ、ということになりそうです。

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こういう雑な物を雑に撮っても雑にはなってない、それなりの雰囲気が出てると思います。

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こうして見ると、やはり、1インチセンサーのカメラとも画質の差は、しっかりとある感じがします。

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リコー・ペンタックスのデジカメは初めてなので、慣れるのに時間がかかりそうです。
リコー・ペンタックス画質も初めて。
良い感じ、です。

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さすが単焦点は、ボケの感じが良い、良い。
立体感、透明感、ヌケ、ボケ・・・良い感じです。

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常時携帯スナップカメラでありながら、キチンと写すことができる、なかなかのカメラでございました。

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これは使えます。

28mm固定が、逆に「これでなくちゃ」と思えるカメラに仕上がってました。

フジの、同じ28mm相当のレンズを着けたX70も使ってみたのですが、あれは、画質、特に「色」が馴染めず、処分してしまいましたが、コイツの色は、ニュートラルだと思います。

良い感じ、です。



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この記事へのコメント

007
2019年03月18日 04:36
GRは個人的にデザインと操作性が気に入らないのですが、、、
小型で高画質は確かなようですね、、、

まあDMC-GM5の操作性も気に入らないのですが、。
三日ボーズ
2019年03月18日 15:04
もうただただ機能性のみで、選びました。
コンデジでも、だいたい28mmの画角で撮ってるのが殆どなので、これがいいか、と。
とにかく、APS-Cの画質がポケットに入る、という点のみ、です。ポイントは。

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