これいいな、LUMIX G99

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G8の次が「G9」になって、大きく変わってしまったから、さてG8の後継機はどうなるの?・・・と思ったら・・・G99か。

プロ用途を意識した上位機種のLUMIX G9 PRO(2018年1月発売)に対し、G99はG9 PRO譲りのハイエンド機並み性能と操作性を求めるハイアマチュアに向けた兄弟機という位置づけ。2016年10月発売のLUMIX G8も販売を継続する・・・ということらしい。

撮像素子は有効2,030万画素の4/3型Live MOSセンサー。感度はISO 200-25600(拡張でISO100も設定可能)。画素数は同じだが、G9 PROのほうが読み出しスピードの速いイメージセンサーを採用している。

手ブレ補正は対応レンズ内の補正機構と協調するDual I.S.2に対応。5軸・5段分の補正効果を得られる(G9 PROは5軸・6.5段)


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仕上がりを確認しながら比較明合成が可能な「ライブビューコンポジット」機能を新搭載。モノクロ絵作りの「L.モノクロームD」や、モノクロ撮影時に効果を与えられる「粒状」効果も他の最新LUMIXと同様に搭載
「ライブビューコンポジット」・・・か。オリンパスと同じになるな~。

EVFパネルは約236万ドットOLED。ファインダー倍率は35mm判換算で0.74倍。接眼光学系は新規のものとしている。
ここに期待。

コンパクトで、おそらくG9並みに画質が良いと思えるGX7MarkⅢは、ファインダーが「ほとんどオマケ」なので、チャンと見えるファインダーは嬉しい。
この大きさとのトレードオフだけれど、やっぱり、ちゃんと見えるファインダーで撮りたい。

パナソニックは、G9で、ニコンのDX一眼レフよりデカイ?・・・という大きさにして、フルサイズでは、それ以上の大きさにしてきて、時代に逆行しているんじゃね?・・・と思えたですが、G8の後継を出してきたのは正解だと思う。

これメインにして、GX7MarkⅢをサブにして、ほとんどオッケーじゃなかろうか?
ほとんど何でも撮れる。高感度以外。

電車で出かけるような取材は、これだ、な、と。

値落ちしたら買おかな?

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なかなか、ええんとちゃいますか?

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なかなか、カッコええんとちゃいますか?

以前、初ミラーレス「G1」で、実に楽しく写真を撮っていたのを思い出します。

あんな感じで、気楽に写真を撮れるカメラか、な・・・と思いますデス。



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この記事へのコメント

007
2019年04月08日 16:27
G6に比し、幅と高さが数ミリ程度大きいだけ?かな、、、
操作性も良さそうだし、親指AFが出来たら更にGOOD!

14-140mmとマッチしてるし、値段はD7500と比べて最初は高い?ようだけど、、、何れ値落ちしたら考えてみたいです。。。
三日ボーズ
2019年04月08日 16:43
G9が、今や12万台ですから、ね。
オリンパスに較べて、値崩れし過ぎ、でしょ?!
スグには飛びつけないですよね~。

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