GW~~~~

GWちうのTwitterを見ていると、坊さんが、のんびり過ごしている様子が感じられる。
外に出ず(出られず)寺にいて、ゆったりまったりとした時間を過ごしておられるよう。

NHKは、今も「ゴールデンウィーク」という言葉は使わず、「大型連休」という。

もともと「商品名」ではなかったのだし、ここまで普及したら、もういいんじゃないか?と思うけれど・・・

「ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年(昭和26年)に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来(当時)最高の売上を記録し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで、映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映常務取締役であった松山英夫によって作成された宣伝用語であり、和製英語である。
1952年(昭和27年) - 1953年(昭和28年)頃から一般にも使用されるようになり、他の業界にも広まった。この時大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたが、当時こちらは定着しなかった。
(Wiki先生)

ウチのような田園地帯では、GWは田植えと決まっていて、法事もやらない。
でも、田んぼ農家ではない家の法事がポツリポツリと入っている。
なるべく集中して欲しいと思うが、そうも行かず。

GW中の法事は、お孫さんとかも混じって子供が多く、それはそれで良いと思う。
GWに実家に帰って法事というのもいい。

令和初日には、二人、御朱印を求める方が見えた。
一人は、最初のページ。
変な緊張をする。
もっと上手な御朱印を書かなければ・・・と思う。

平成最後の日は、令和最初のボーサンの葬儀の打ち合わせだった。
中には、4月30日に通夜をやって、5月1日に葬儀をやってる人もいるんだろな、と思う。

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昨日、一日中、快晴で、午後のいっとき、久し振りにマミヤ7Ⅱを持って出かけた。
1時間くらいのウチに、5本撮る。
撮りたい所があったので、バイクで出かけて、その周囲も含めて撮る。

雲の無い快晴の日で、日が当たってないと撮れない。
快晴で日が当たってる所は露出は同じなので、マニュアルで固定。
f11、1/250sec。ちょっとアンダー気味。これがいい。

撮りたかった所は午後でないと光が当たらない。
午後の快晴というのはなかなか無い。

このカメラとレンズの時には、アングルが変わる。
普段と違う撮り方になる。
カメラとレンズで撮り方が変わるのだ。

ここまできて、葬儀の電話は無いので、GW中の葬儀は無さそうである。
しかしながら、納骨堂へのお参りは結構ある。
休日に「まずお墓参り」という心がけは有り難いとおもう。

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その間、パソコンの前に座って発表論文の下書き。
発表するのは、いずれまとめて本にするための下書きのようなもの。

1年くらいどっかに籠もって、集中したらできるような気がする。
まとめるのに、どういう方向性が良いのか?・・・を考えるキッカケになるかと思う。

声明について、これまで音楽家の皆さんが勝手に解釈してきたことの根本的な間違いの指摘と、過去の阿闍梨さんの録音が販売されているが、聴くと、まったく違うと言っていい。
それを分析する人がいないので、それもやらなくてはならない。

過去の阿闍梨さんが、それぞれに、これだけ違う伝をしてきながら、大筋では皆が同じように唱えている。
不思議と言えば不思議である。

現在の我が方の「講伝所」という、声明伝授をする阿闍梨さんの組織があっって、基本的には「合議制」を取ってる。
「申し合わせ」ということで声明の(節の)伝授の仕方を決めているようだ。
しかし、その阿闍梨さんが「こういう伝もあります」というときには、だいたい「自分が覚えた伝」ということのようだ。
「申し合わせ」に納得できないのだろうと思う。

我々でも、自分が習ったモノを「違う」と言われると、全人格を否定されたが如くに感じるような所がある。

そういうモノじゃないのだけれど・・・。

本山の専修学院生などは、何人かの阿闍梨さんの唱え方に合わせてやってるようなところもある。
来ている阿闍梨さんに合わせるとかができる。
ワタシなども、斉唱のときには合わせるし、自行のときには、自分の習ったものにする。

副住職が帰って来てからは、一緒に唱える時には彼が習ってきて「本山流」を思い出しながら唱えるようにしている。
「本山流」は、どういうワケか「本山でしか」唱えないのだけれど・・・



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