父の三回忌・・・

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本日、法類の住職・副住職にお願いして、父の三回忌を無事終了ナム。
諸般の事情により、ギリギリや・・・。

丸二年、早いような、長かったような・・・
「もう2年か・・・。まだ2年か・・・」

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父が亡くなる前に住職になってはいたものの、いざ、いなくなると、そのい存在感というものが俄然大きく感じられてくる。
要するに「いてくれるだけでいい」・・・ということでもある。
住職がいる、というその存在感に意味と意義がある。

「その後」自分なりにやってきたが、そういう意味では「まだ2年か・・・」と感じる。
これからも、さて、どれほどやって行くのか?
遠い道のりにも感じる。

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法要が終わって、食事して、お導師様たちが帰られる時、急に雨と稲光が・・・で「どした?」とおもったが、間もなく、虹が出た。

娘たちと「やるな、じいちゃん」とか言いながら見て写真撮って・・・

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不意に逝ってしまった感じで、家族も、そして、当人も覚悟が出来なかった、という亡くなり方。
翌朝、当然起きるつもりでねて、起きられなかった、というのはどういう感じか?・・・など思いつつ、なんだか、狐につままれたような感じというのだろうか?・・・父の死、という実感が、表面的には分かったつもりでも、まだ、心の中で理解しかねている、という感じと言ったらいいだろうか・・・
そんな、感じのままの2年だった。

これで、なんとか、気持ちが落ち着くだろうか?

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今度は、次女が登った〜。

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バカヤロの集まりか?、ウチは。

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この記事へのコメント

タロウカジャ
2019年10月27日 22:10
もうご住職のブログを読ませて頂いて2年以上なるですね。
法要で帰省された次女さんも登られたのですか、いいですね。
居るときは、何かと煩わしいですが居なくなると支えが無くなったようですね。
三日ボーズ
2019年10月27日 23:59
タロウカジャさん・・・
こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございます。
m(_ _)m

20数年面倒見てきた子供が、当然のように離れて住むようになるというのは寂しいものです。父親としては、小遣いあげるくらいしか出番が無いようです。

こんな自分でも、今は、古い言い方ですと「一家の大黒柱」というようなものになってしまいました。
父親は、ヨボヨボでも、いてくれればそういう存在だったんだ、ということをしみじみと思います。
2019年10月28日 01:41
独居になり二年経過です、、、
週一、二度は施設に行き、顔出しや備品支給や手続き等をします、、、
それが両親とのつながりになっています、。

家族というものは良いものだと思います、、、
これは一人になり、狭い自宅が大きく広く感じるようになり、庭に草が生え、樹木が伸び放題になり、室内の隅にホコリが溜まり、等で実感です、。

本当に、一人になる時期は近々だと、あと三年?と想定しています、、、いつか必ず来ますから、。
その時にさて如何対処するか、現在はその準備期間のようです、、、
活動範囲も狭くなるはずで、柴犬と暮らすのかな?なんて想います、、、
まあ、健康は維持したいですね最低限。。。
三日ボーズ
2019年10月28日 16:03
幸い、女房子供がいるので、女房には逆らわず、子供にはひたすら良い親となって、最期は頼んだぞ・・・ですが、人生の最後を一人で、という方が多くなってるようです。
そういう方同士のコミュニティとかがあれば良いのでしょうが。
三日ボーズ
2019年10月28日 16:04
動けるウチに動いて、悔いない人生・・・ですね〜。