新年早々に・・葬送

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大僧正になられたばかりの老僧が遷化された。
2日早朝に亡くなられたので、寺の皆さんも大変だろう。

とにかく、葬儀と言われても、今では、他の寺も動けないので、明日身内で密葬。
火葬にして、追って本葬儀、ということに。
そこまで1ヶ月ほどあるのは、かえって大変かもしれない。

ウチとしても、2日に亡くなられた檀家さんの葬儀を控えている。
この時期に亡くなられるのは、家族が大変。

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門松と「山内不幸」が立つ、メデタイんだか、悲しいんだか・・・の状態。
いよいよ、父の世代のボーサンもいなくなってきた。

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実は、ウチが関東八十八カ所を抜ける、という時に、ワタシに向かって「アンタには発言権が無い」と言った人だった。

「だったら、ワタシもあなたの存在は無いと思うことにする。だから葬儀になっても行かない。アナタは既にいないのだから」という「絶縁状」を出そうとして、親に止められた・・・んだった。
まあ、父の友達でもあったらしいから、仕方が無かった。
今でも、あの時の言葉は忘れないし、許せるものではない。

でも、まあ、死に顔を見ちゃぁ、そうも言ってられない。

そういえば、これまでに「絶縁状」的な物を2人に出したことがあった。
ワタシは、オカシイと思ったら、直接文書で抗議する、ということをこれまでもやってきた。

一人は御詠歌の先生だった。
本部での講習だったが、自分の自慢話ばかりを聞かされ、挙げ句、肝心の御詠歌は歌詞は間違うし、適当なものだった。
師範として相応しくないからやめて欲しい、と、当人と、本部に送ったんだった。

もう一人は、地元仏教会のボーサン。曹洞宗の方だった。
長く、地元新聞の記者だったということが余程のステータスと思っているのか、その話を自慢するという、いい歳して、非常に痛い心の持ち主だった。

両方とも、このままでは当人も恥をさらすばかりだし、回りも迷惑極まりないので、注意した。
まあ、宗派も違うので出来たことだけれど・・・

なあなあで済むことでは無い、という思いもある。
絶えられない酷い性格、は注意すべきと思う。客観的に見て迷惑なんだから、と思える場合は、ね。
また、その方が当人の今後のためにもなろう、と思える場合は、ね。

今回の件の方は、まあ、仕方ないか・・・でお仕舞いにする。

そういえば、学生の時にバイト先の上司と喧嘩したり、勤めた印刷屋の社長のやり方もガマンできなくて、喧嘩してやめたんだった。
その次の会社の社長は、前より酷くて、これは喧嘩でなく、皮肉と嫌味を言って辞めたんだった。

この性格をナントカしろ、って話ではありますな〜。





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