【物欲日記】フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 21mm F3.5

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フォクトレンダー( Voigtlander)カラー・スコパー(COLOR-SKOPAR) 21mm F3.5 Aspherical E-mount 、を買いますた。
元々コシナ・フォクトレンダーの初期からあったカラースコパー21mmはF4だったけれど、VintageLineとかいうのがF3.5で出て、これは、そのEマウント版と考えて良いのだろうと思う。

新しく出た、タムロンの「20mm F/2.8 Di III OSD」というのを、もう、ホント、買う気満々でヨドバシに行って、実際にカメラに着けてみたら、レンズ補正は「オン」にしているはずなのに、ファインダーとモニターの歪曲が「魚眼レンズぢゃね〜よ!」というくらいに大きくて、これでは使えん!・・・・と思って、買うのをやめた訳ですが・・・
(撮った後モニターに映される画像は補正されている)

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21mmは、もともと好きな焦点距離で、街の、主に建物中心の風景を撮るのに欲しいと思っておりました。
マミヤ7Ⅱに着けている43mmが、だいたい換算21mm相当の画角なので、違和感無く使えそう、と思っております。

そこで、やっぱりフォクトレンダーか、と。
このマニュアル・フォーカスのEマウントのシリーズは、12mm、15mm、50mmと持っておりまして、そこにコレが加わりました。
金属で、フォーカス・リングの動きも昔のレンズ的で良い感じ。
ブレ補正など無い、昔ながらの構造で、高級感もあります。
AFのプラスチックレンズ(タムロンの今回買うのをやめたのがそう)とは、えらい違いです。
それでいて、電気的には繋がっているという物。
収差補正やブレ補正、マニュアルピント時の自動拡大にも対応する。

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素直で、解像感もある良い写りだと思います。

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水平に構えた時に、歪曲収差が極めて少ないということのメリットがでる。

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良い感じです。
歪曲収差が無いってのは実に気持ちがいいです。

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結構寄れる。

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あ、ホントにマミヤ7Ⅱ+43mmで撮るのと違和感無い。

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やっぱり、歪曲収差が無いのは気持ちがイイ。

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マニュアルでピントを合わせながら撮るのも良い感じ。
殆ど、目測でパンフォーカスに近いけれど。

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この記事へのコメント

007
2020年02月13日 10:32
そうですよね、タムロンは事務的でイマイチな造りですから、、、
SONY用社外レンズは多くて良いな!と思います、、、しかしながら、、、
物欲は刺激されるのでチョット(~_~;)ですがね、。

あっ、セブン?の像、。
三日ボーズ
2020年02月13日 11:16
あ、「ヒューマン」です。
ウルトラマン、セブンをデザインされた成田亨先生の彫塑をブロンズ像にしたものです。

コシナ・フォクトレンダーのEマウントレンズは、カメラの補正に頼って無さそうなので、マウントアダプタを噛ませば、ニコンZにも使えそう、という目論みもあります。

あと、雷の写真撮るときにマニュアルフォーカスがいいかな、と。