ツバメの子育て

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毎日、毎日、ただひたすら、ヒナに餌を運ぶ。
あたかも、滅私奉公のよう。
当然、自分も生きるための餌を摂るのだろうが、だだ黙々と餌を運ぶ。

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ヒナは、口しか無いかのような姿。
ただ、親が近づくと口を開ける。

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親は、子供に餌を与えるというより、黄色い物に餌を突っ込むという本能しかない、と聞いたことがある。
「本能」は、単なる「仕組み」だったりするのかも知れない。

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そうだとしても、不思議なものだ。
こういうことに、何か「大いなる力」を感じることは、不自然なことではないだろう。

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単なる仕組まれた本能だとしても、つい感情移入をしてしまう。
前に書いたように、ここに「子育ての原点」をみてしまったりする。

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それが人間の知恵だと言える。
何にでも「学び」を感じる。・・・これも人間の得た智慧。

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親ツバメたちは、黙々と餌を運ぶ。

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この子たちが、来年ここにやってきて巣を作り、子育てをするのだろうか?

自然界の不思議・・・だ。

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