「大法輪」よ、お前もか!

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僧か、コイツも廃刊なのか・・

『月刊カメラマン』『アサヒカメラ』ときて、ついに『大法輪』も休刊のご挨拶。
今年、歴史ある雑誌の廃刊が続いている。
いずれも、私自身が読んでるものだった。

雑誌の世界というのは、常にスクラップ・アンド・ビルド。
色んな雑誌が、生まれては消えて行く。
最初の志が失われて、まったく違う内容になってゆくものもある。

しかし、それなりに続いていたり、『アサヒカメラ』は、この『大法輪』のようにかなりの歴史を持った本が無くなるのは寂しい。

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ただ、立ち位置は微妙で、我々が読んでも興味深いが、一般書である。
仏教への意識の高い人向け、という位置なのだと思うが、そういう読者がどれほどいるか?

日本中のボーサンが読んでくれればショ〜バイは成り立つように思うが、読む人は少ないのか?
全宗派を扱っているけれど、案外、他宗にはまったく興味が無い、というボーサンは多いし、なぁ〜〜

『月刊住職』だけじゃなぁ〜〜〜〜イヤだな〜。

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この記事へのコメント

タロウカジャ
2020年06月23日 08:18
文化の転換期が来ましたね。
余り居心地はよくないですが。
三日ボース
2020年06月24日 09:07
『月刊カメラマン』がネットで展開していますが、結構楽しめてます。
『アサヒカメラ』ネットになるらしいですが、『大法輪』は、さすがにネット展開は無いでしょう。
これ以外にも良い本を作っているので、ソッチは続けてくれるんでしょうか?
活字と紙で時代を残すということが無くなる時代はどんな時代になって行くのだろか?と思いまする。