三日ボーズ、北へ・・・(その3)ねぶた

青森と言えば「ねぶた」。
いつ行っても「ねぶた」。
いやいや、バカにして言ってる訳じゃない。
確かに凄い祭りだと言うことは、一昨年、実際に見て思った。
東北北部には、同様の祭りがあちこちにある。

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青森駅の前に「ワ・ラッセ」という建物があり、ここには、一年中ねぶたが飾ってある。
「優秀作」など、表彰を受けた物が展示されているので、いつ行ってもねぶたが見られる。

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でも、静かに置かれているねぶたは、ねぶたじゃないわな・・・と、ナンダカ分かったようなことを言いたくなる。
一回見ただけなのに・・・よく知ってるようなこと言うワタシ。(^_-)

「ウルトラセブンのねぶた」を、見るために来て、初めて見て感動したねぶた。
これは動くからこの立体感が生きてくる。
仕方が無いから、自分が動いて見るのだ!

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なにせ、新青森駅のこういうお出迎えも「ねぶた」。
至る所、ねぶた。

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こういうところでも「ねぶた」。

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もう、コレですから・・・(^_-)
青森市民はもう、ねぶたのために生きている、と言っても過言じゃ無いんじゃないか?・・・と思う。
おそらく、ねぶたが終わったら、すぐ来年のねぶたのことを考えているんじゃなかろうか?・・・と思う。

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それが、なんと、今年は、中止だという。
これが、青森市民にとっては、この上なくショックなことだろうと思う。
ねぶたの無い夏・・・を、ここの皆さんはどう過ごすのだろうか?
何を思って過ごすのだろうか?
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青森県観光物産館「アスパム」の展望室から下を見る。
この広場が期間中は「ねぶたラッセランド」となる。
度々出てくるこの「ラッセ」というのは、ねぶたの前で踊る「跳ね人(はねと)」のかけ声「ラッセーラー、ラッセーラー」から来ている。
「期間」は5月下旬から、ねぶたが終わる8月7日まで。
今頃は、ねぶた制作の佳境、追い込みの頃なのだろうと思う。
青森の人たちは、いつもなら、ウキウキしているところではないか?

それがどうだ、この風景は・・・。

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ねぶたの無い夏・・・
この風景もナンダカ空々しく見えてくる感じがする。・・・海、だけど。




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この記事へのコメント

007 
2020年06月26日 11:28
旅のお供はGRⅢオンリーですか、、、。
やっぱりスゴイ高画質ですね、、、高いけど、、、
小生のパソコン画面でハッキリわかります。。。
三日ボーズ
2020年06月26日 11:45
持って行ったカメラについては、後日の記事に書いてます。
一回の日帰りで、一週間分の記事を書くということで。

これでも、かなり圧縮していますが、画質の良さは伝わってるようですね。
APS-Cセンサーに単焦点レンズは、さすがに良く写ります。
おまけにコンパクト。
ズームのコンデジでも、ほとんど広角側しか使ってなかったので、単焦点でも平気、ということで。
今までのは、絶対ブレると思ってたので買わなかったんですが、ブレ補正が入って無敵な感じです。