SPレコードの音を聴く

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色々あって、ようやく、レコードを聴く。
実は、かなり以前に一度やっている。
法類のお寺の物置に、ウチの流派のSPレコードが何枚かあるというので、急いで再生環境を作ったんだった。

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専用クリーナ。
普通のレコード用の、アルコール系クリーナーが使えないので、専用のを取り寄せる。
これも、以前聴いた時から随分経つが、まだしっかり存在している。ありがたことです。

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反時計回りに拭く・・・んだそうな。
なんでも「レコードのカッティング時に、SN比向上のため、カットと同時に刃の裏面で音溝のケバをなでつける技術(大正時代に確立!)が以外と知られていません。カッティング方向にケバは倒れて滑らかですが、レコードを逆転すると逆目の影響が音楽にあらわれてきます。」
・・・ということが、クリーナの解説にあった。
はい、知りませんでした。

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テクニカのSPレコード専用カートリッジは、MCタイプだけでど、発電量は大きいので、MM用のアンプでも聴けるという話だったが、録音するには、やはりちょっとレベルが低いので、以前買ったMC用アンプを入れてみたが、何故か音が出ない。
さて、どうするか?

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録音は、タスカムのDA-3000。

純然たるプロ用の機械なので、ちょっと使いにくいが、他に無いし(廉価版が出たことは出たが)、慣れるしかない。
DSDでも録れるから、声明のレコードなどの新しいLPレコードはDSDで録っておきたいと思っている。


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