読書?の・・・夏

先ずは、先日亡くなられた桑田次郎先生の『8マン』。 この5巻に、最終回が2パターン載せられている。 桑田先生逮捕、という事態に、急遽アシスタントさんが描いたものと、後年、桑田次郎先生が描き直されたもの。 そういえば、銃撃され死んだはずの警察官がロボットとしてよみがえる『ロボコップ』を観たときに『8マン』じゃんか?!・・・と…
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蝉ちゃんたちの一部始終〜〜

まぁ〜〜〜ったく、いつまで出掛けられない日々が続くのでございましょう? いや、別に、Go Toナントカ、とか言ってるわけでございますからぁ〜、出掛けても良いのでございますがぁ〜〜 なんたったってぇ〜、今、一番信じられないのが「政府」なのでございますから・・・ 日本の政治というのは、その真価が問われるような危急の…
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しつこく、蝉を撮る・・

出掛けられないんだからシャ〜ナイ。 他人、いや、蝉の交尾を覗いて撮るヤツ・・・ ひと夏の恋♡は、フラれました、かな? 出掛けられないから、ただ面白い被写体として、蝉を撮る。 境内の1本の桜の木だけれど、色んな風に撮れるものだ。 はやく出掛けられるようにならないか?・・・と思いつつ、 …
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残暑・・・

抜けるような、真っ青な空 真っ白な雲 強い日差し 影 電柱 うるさいくらいの蝉の声 ・・・どこかの世界に入り込んだかのよう・・・ 第三新東京市・・・今、夜中、BSで『ヱヴァンゲリヲン』をやってる。 逃げちゃだめだ・・・ 逃げちゃだめだ・・・ 逃げちゃだめだ・・・ …
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お盆・考(その3)

お盆の塔婆なのに「施餓鬼」として塔婆を書く。 お盆の塔婆を供養する形で「施餓鬼会」として勤める。 このやり方に疑問があったので、ウチでは「過去帳の文」にる「付け施餓鬼」という言葉から「盂蘭盆供 付施餓鬼(つけせがき)」と言うことにした。 しかし、それでも、塔婆は「施餓鬼」。 この「施餓鬼」と「盂蘭盆」との習合はいつ起こっ…
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さて「割り付け」です・・・

ナントカ、研究書のような物を作る準備の準備に入った。 実は、かなり前に1度途中までやったものの、頓挫。 「今度こそ」の意気込み、で、ございます。 まずは、これを買いましたぞよ。「写植割付シート」〜〜! いやぁ〜〜〜懐かしい!!  涙、チョチョ切れますなぁ〜〜。 前にも1度買ったのを、どこかに仕舞って分から…
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行く夏に 振り絞り鳴く 命かな カナカナカナ・・・・

なんか、ちょっと、秋の気配がする、感じがする、気がする・・・ 風が、ちょっと、涼しくなった、ような、気がする・・・ でも、日差しは、まだまだ暑い。 そんな行く夏を惜しむのか、それとも焦っているようにも感じる、蝉の大合唱。 これで「カナカナカナカナ・・・」が鳴き出すと、秋・・・ということか。 …
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お盆・考(その2)

さて、お盆の一番の問題は、一般ピープルと、民間信仰と、仏教の側の理屈との関係、ということでもある。 お盆はご先祖様が帰ってくるということ。 施餓鬼も盂蘭盆も、いちおう仏典があるが、当たり前だが、このことに対する仏典は無い。 日本人のお盆に対する気持ちの中でこのことが大切とうか、これだけと言っても良いくらいなのに・・・ 実…
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父が撮ったフィルム・・・

3年前に亡くなった父が撮ったと思えるフィルムがあった。 処分するカメラに入っていたものと、片付けていたら出てきた物が、合わせて5本。 未撮影のモノがあったので、光線漏れが疑わしいベッサに入れて、光線漏れの確認で1本。 ポジが2本あった。 計6本を現像に出す。 キタムラに持って行って、出来上がったものは・・・…
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お盆・考(その1)

お盆の棚経をしながら、感じたことがある。 今のお盆の形と、仏教の理屈と、一般の認識との乖離、というこを考えていた。 もう随分前にあった「密教21フォーラム」とかいうものの主宰者のひとりが、施餓鬼のことを話していて・・・ 「ご先祖様の前で『汝ら鬼神衆よ、我は今汝らに施すから、これを食べなさい・・・』というのはおかしいから…
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言ってもシャ〜ナイけど・・・暑い!!

思い出すのは、長男が生まれた時。 記録的な暑さで「体温じゃんか〜!!」と思ってたのを思いだす。 彼は、余程暑かったんだろう、身体をネジって、寝返りするんじゃね?、というくらいに、背中を上げるようにしていた。 生まれたばかりなのに。 彼が生まれたのは7月9日。 買ったばかりのAZ-1 M2-1015は、エアコンが効いてい…
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読書の?・・・夏

原芳市『曼陀羅図鑑』 これも「日本の古本屋」というサイトで見つかった。 6×6や、4×5で撮られたモノクロ写真。 自分が憧れつつも、撮れない写真がここにある。 いわゆる「エロ本」という雑誌の仕事をしつつ、ストリッパーなどを撮った写真が魅力的だ。 その人物に近づき、さらけ出されたものを撮る、というようなもの。 …
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定期検診・・・

3ヶ月に1度の検診。 先月、視野検査をして、今回その結果・・・は、OK。 進行はほぼ無し。 入った時間では駐車場に空きがあったが、終わった時には一杯だった。 3ヶ月前より入る時の監査等は入念になっていて・・・というか、火葬場でもやってるくらいだから、ね・・・入って来るカメラで撮られて、テレビモニターに顔認識と共に、体温が…
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読書?・・の夏

桑田次郎『意撫と阿陀夢』(イブとアダム) 7月2日逝去された漫画家・桑田次郎(現・二郎)先生の描かれたもの。 老衰だったという。 何より印象に残っているのは・・・これ↓↓ 1963年より「週刊少年マガジン」(講談社)で連載した『8マン』がヒット。だが1965年に自殺用に所持していた拳銃による銃刀法違反で逮捕された…
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雷を撮ってみる

大きな積乱雲が出て「こりゃあ〜雷、絶対くるべよ〜」と思ったが、音沙汰無く、でも雨が降ってきて、さほど大きくないが雷が鳴ったので、テスト。 E-M1 Mark2を出して、マニュアルにセット。 ISOを100にして、絞りは8。 こういう弱いのはISO200かも知れない。 バルブでなく、10秒にして、次々にシャッターを切る。 …
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お盆のだいたいが、終わった・・・

早朝から、第二霊園の片付けに行く。 朝飯前に。 境内は、近所の人が手伝ってくれる。 境内は、何年かかけて、ゴミ処理の意識が徹底できたようで、捨てて行く人は、ほとんどいない。 「古い塔婆入れ」を置いたら、一杯になって溢れてしまった。 心経・光明真言など唱えながら、明日のゴミ収集のため、一箇所に集める。 これにて…
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送り盆

ようやく送り盆。 この日はいつも隣の特養老人ホームでの読経。 今回、いつも疑問に思っていることを聞いた。 問・そもそも、この仏壇はどういう経緯でここにあるのか? 答・施設が出来たときに、造った会社が寄付してくれた。 問・ここにある位牌は誰の物か? 答・一体はここにいた人で、他は、誰かが入る時に持ってき…
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読書の夏・・・

といっても雑誌。 ここンとこ、ほぼ一週間、まともに買い物をしていなかった。 オカネを使わないというのも良いこと。 久し振りに出掛けると色々買っちゃう。 『婦人公論』 これは地味目だけれど、記事は良いモノがある。 葬儀に関する現代的な思いが書かれていたが、実は「小林麻美」さんが目的だったりする。 かつてファンでし…
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お盆、寸景・・

昔、雑木林の中の通り道のようだった所が開発され「ど〜して狭い道のまま開発すっかなぁ〜?!」という住宅地があったりして、田舎者には、そういう道が車だと走りにくいので・・・そういう所はスクーターで棚経を回る。 車の免許が無かった頃は自転車で回っていた。 もともとバイクの免許を持っておらず、車の免許でしばらく原付に乗ってた。 …
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お盆に入り、めまぐるしく天気・・

梅雨が明けた途端、高温多湿の夏となった。 青空 強い日差し 熱い風 そして、蝉の声 お盆が始まる 静かなお盆の入りだと思っていたら・・・ ホントに急に夕立となった。 お墓参りをしていて、慌て、走って車に戻る人もいる。 お墓参りをしようと、駐車場に車を停め、出られなくなってるひともいる。 短い間に、…
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懐かしの、オリンパスOM-1

「買わない」って言ってたのに、買ったんかい〜〜?! ・・・って、買ったんぢゃなくて「買ってあった」んだわ・・・な、オリンパスOM-1。 なぜか、中学の修学旅行に際して、男はカメラを買って貰うというのが、ステータスのような、お決まり、のような感じだった。 でも、それは一部の子供だったように思う。 父のカメラを借りて、と…
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マイバッグが めんどくせ〜〜よ〜

レジ袋有料化・・・とにかく、めんどくせー。 「その前に、ペットボトルを減らせ〜や〜」とか思ってしまうですが・・・ まあ「有料化」ですからね、初めの時にはレジの所で「袋、お願いします」ということが多かった。 「オレはその3円、5円をケチってるわけじゃね〜んだよ」という気持ちもある。 コンビニで、お弁当などを買うときなん…
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お盆を前に・・・

お寺関係の新盆も2件あり、まぁ、我々の場合、盆中のお参りが、ほぼ、事実上、できないので、盆前に行くことをお許しいただく。 お互い様、ということで。 で、朝から、その2箇所にお参り。 極めて暑い! 暑い日差しの中で、涼しげに蓮が一輪咲いていた。 住職が逝去されたのは、新年になったばかり。 年賀状、出しそう・…
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お盆を前に・・・

施餓鬼会が終わると、毎日、塔婆を取りに来られる方の対応に追われる。 今年は、圧倒されるくらいに塔婆があったが、じわりじわりと日々減ってくる。 今年は、疫病退散のお札も置くと・・・皆さん持ってゆかれる。 ここへ来ても、退散どころか、イキオイが増しているかのような新型武漢コロナ。 こうなると、神仏にもすがりたくなる、とい…
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ウカウカしてると羽化しちゃうゾぉ〜〜〜っと。

夜になると、もう秋の虫が鳴き始めたころ、ようやくセミの「羽化」が撮れた。 午後5時半、地面を歩いている一匹の幼虫があった。 こいつ、意外に早く歩く。 どこ歩ってるんじゃ〜 この後、速攻に落ちそうになったので、助けて、木の根元に置いた。 登るのを見たが、その後見失った。 8時。 背中が…
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買わない・・・

前にも書いたけれど、ニコンZ 5は、真新しい機能が付かなかった。 そのままZ 6の廉価版、という形できた。 24−200mmを買ったので、ホントならZ 5+24-200というのが、天下無敵〜〜という感じになると思っていたが、ちょっと失望した。 この便利ズーム、タムロンからも28-200mmというのが出ている。 広角側が2…
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久し振り、自宅で通夜

先日、久し振りの自宅での通夜だった。 いわゆるホールを持たない葬儀社へ依頼して、火葬場での葬儀だったが、お通夜を故人と共に過ごせないのはイヤだ、と、お施主さんが申され、自宅での通夜となった。 そのお施主さんにとっては、通夜とはそういうものだ、という思いがあった、ということだろう。 それは、これまでの経験から「そうでなかれば…
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施餓鬼会、終了ナム。

今年のイレギュラーの施餓鬼会、無事終了。 無事か?・・・というと「??」でありますが。 初めてのことなので、なんとも評価のしようが無い、というところ。 いつもなら12〜3人のボーサンを呼んで、助法いただくのを、住職&副住職だけで行なう。 参列も、役員さんの一部だけ。 実は役員さんから、塔婆の申し込みとかでお家を回っ…
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セミ、蝉、せみ・・・

相変わらず、セミの抜け殻を撮る。 今年の夏は、これを撮る。飽きるまで撮る。 蚊に刺されながら、撮る。 ようやく羽化の写真が撮れた。 羽化は、朧気ないい加減な記憶で、何となく明け方だと思い込んでいたら・・・ ググったら・・・夕方だったのだった。 生まれてくるセミも…
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3日もありゃぁジェット機だってなおらぁ!

当山、施餓鬼会まで3日。 なんだか、今年は余裕のはずが、色々あって、ここへ来てジタバタ。 まあ、3日もあれば、ナントカなるでせう。 我が宗の周辺の寺は、どこも自分の寺だけで法要を行なうということになった。 つまり「助法」と言って、いつもなら10人くらいボーサンを呼んで法要をするのを、他の寺のボーサンを呼ばないで、自分トコ…
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梅雨明け

ようやく、梅雨明け、らしい。 やっと、お月様とお日様が顔を出した、という感じ。 7月における日照時間の短さは記録的だったそうな。 ウチでは、なんと、書院の畳にカビが生える、という事態になった。 表替えをした畳が多かった。 新型コロナ対策で、法事に来られた皆様に書院で待ってていただく、ということをやめて、直接本堂…
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今日の抜け殻・・・

オリンパスE-M1 MarkⅡが面白い。 60mmマクロと、深度合成という機能の組み合わせが楽しい。 驚くほど細部の描写をしてくれる。 「さすが、顕微鏡のオリンパス〜」とか思っちゃう。 バックのボケを保ちつつ、被写体のピント深度を深めるという、鬼に金棒な機能でございます。 ちょっと演出。 下の写真と同じ抜…
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趣味を仕事にしてしまった旧友に会いに行く

旧友が、Facebookで、調子が悪いというようなことを書いていたので、顔を見に行ってきた。 旧友・カナモリくんは、ワタシが初めに行った印刷屋の、別棟の印刷工場の方に勤めていた。 ワタシは版下だったので、接点は無かったが・・・ 社員旅行の宴会で、カナモリくんが「8マン」の「当て振り」をやるというので「じゃあ、歌は・・・」と…
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