秋の色・・・

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コロナ禍となってから、カメラ関係機材関係の買い物をしていない。

・・が、逆に撮る写真の量は俄然増えている。
殆ど境内から出ないで撮る。

極々身近なものを被写体にしてきた。
大いに、発見があった。
そんな一年だった・・・

・・・と、いきなり、もう?!・・・振り返りムードになってる。

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ニコンD7500にシグマの150-600mm Contemporaryというレンズが「つけっぱ」になってる。
これ、ホントに良いレンズだわ〜。
このレンズだから撮れた、という感じでもある。

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機材を選ぶ時には、まず撮りたいものがあって、それを撮るために必要な物(必要なカメラ、必要なレンズなど)を考える。
自分の写真の幅を増やすということでもある。

いくら根性で頑張っても、物理的に機材が無いと撮れない写真がある。
望遠レンズだったり、マクロレンズだったり。
その先に撮る技術というものがるが、まずは、機材がそのための基礎になる。

ニコンD7500+シグマの150-600mmは、息子の大学野球の最後を撮るために買ったのだけれど、その後も、スズメやツバメ、蝉だの紅葉だのと、この機材で撮り始め、幅が広がった。
野球が終わってしまって、この後、このセットは使うのかな?・・・とか思ってたけど、ど〜してど〜して、使うわ使うわ状態。

リコーGRも、写真ライフを豊かにしてくれた。
同時に、実用的にもいつも持ち歩いて、よい記録写真が手軽に撮れる。

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ホントに、来年も、早々には出かけられない状態になってるのだろうか?
このままでは、緊急事態洗顔・・いや、宣言も止むなし、という状況になりつつあるように思える。
年末年始の色んなイベントも、怪しくなってくる。

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一度、緊急事態宣言となって、解除してから、全体に気が緩んでるように思える。
国の方策も、何もやらない感じがする。
アベノマスクとかいうバカなことをやった人は今はどうしてるのか?
今の人は、何だか、やる気の無さしか感じられない。

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「Go To イート」というのは、絶体に失敗だったと思う。
国が、認めたことで、気が緩んでしまった。
それが、今の急増につながってると思う。
つまらんキャッチフレーズを付けたことが間違いだったのだ。
「外食を禁じはしないが、緊張しながら、食べましょう」ということが必要だったのだ。

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コロナ禍のウチに、フィルムの現像とプリントをやろうと思っていたのに、寒くなってしまった。
現像液とか買ってあるんだけど・・・寒いと、ちょっとやりにくい。
どーしたもんか?

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久し振りに、スズメっちを撮ってみた。


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この記事へのコメント

007 
2020年11月20日 07:33
D7500とシグマの超望遠防振ズームが調子いい感じですね。。。

一応は望遠は300mmまであれば間に合うのですが、一連の三日ボーズさんの作品を拝見ていると機材は重要な表現手段であり、多彩な表現のために必要なものであることが認識できます。。。
三日ボーズ
2020年11月20日 08:09
こういうのが撮りたいからアレが必要だ、というのと、
コレがあるばああいうのが撮れる、ということがあると思います。
シグマとニコンの組み合わせは、後者ですね。
色々やって、最後にレンズの描写、という所に行き着くのだろうか、と思います。
それをやっちゃうと、底無し沼、ですが。
ちょっとハマってますか、ね〜。

写真家の渡部さとるさんの話を聞いてると、プロでも、同じプロの撮り方を「いいな〜」と思って真似るのだそうで、それは結構みなさんやってるらしいですね。
同じ機材を買ってみたりして、というのが、面白いです。