発売日〜〜〜

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毎月20日は、お馴染み、カメラ雑誌の発売日〜〜〜ドンドンドン♪、パフパフ〜♫

・・・ということで、8時まで営業のデパートの書店に7時に行ったら、屋上にある駐車場が・・・
「あれ?、オレ、閉店時間間違えた?、7時だった?!」
・・・と思ったくらい、クルマが無くて、入り口で「8時まで営業」という表記を確認して中に入ったら、やっぱりスッカスカで・・・

「あ、オレ、不要不急の外出、しちゃったかなぁ〜?」と思わず反省しちゃうくらい、皆さん外出自粛してるっすか?
・・・な、宇都宮の、20日の感染者は44人。

ウチの護摩が終わって、ちょっと一息、と思ってたら、なんだか、葬儀が続けて入ってきた。
今、打ち合わせが済んで葬儀をしていない、スタンバイの状態が3件。

そのうちの2件は、色々複雑で、人間関係を理解するのも難しい。
そういう葬儀が増えてくる、ということだ。
複雑な事情が絡んだ葬儀も増え、寺の対応も、一筋縄ではゆかないようになってる。
事情を伺ってると、お布施はいくらでもいいですよ、の世界。
そういう人に限って、ちゃんとしたいという思いがあることが多い。

孤独死をした方の葬儀も、その方が維持していたお墓の維持も、その方が面倒意見ていた施設に入っているお姉さんの面倒も、やがてそのお姉さんの葬儀・供養も、お墓の処分も、みんな直接血のつながりが無い人が背負ってしまう・・・そんな方から、あれもこれもと、お布施をいただくことは、申し訳なくてできない。

どうも人が良いというか、極めて常識人である方が「貧乏くじ」を引いてしまうケースも多くあるとおもう。
「ウチでは面倒を見ない」と実家が放棄しても、誰かが面倒を見なければならない。
そういうことを、放っては置けないと思う「良識ある人」が背負い込んでしまう。

先日は、血のつながりの無い親戚の人がちょっかい出していて、一日葬にしろとか、葬儀のお布施が高いというようなことも言っていて、最終的に、提示した金額の半分だった。
喧嘩を売られたようで不快だったが、そのままにした。
親戚がちょっかい出すものではない。
喪主がちゃんとしなければ、と思っているならそうするべきで、それが喪主・家族の安心になる。
「部外者」的な者が得意になって「交渉」して、安くできても、喪主が安心できなかったら、何にもならない。
喪主の気持ちが大事。
後の供養で、安心していただけるように話さねば、とは思っている。

こういう葬儀は、疲れる。

離婚した。
離婚して再婚した。
借金が残っている。

・・・こういうことは、死後メンドクサイこととなることが多い。

やっぱ「普通」がいい、と思ってしまう。

「家族」ってのは、やっぱり大切なんですよ。
だから、頑張って頑張って、何としても家族はまとまって行くべきで、それが崩れるということは、やっぱ、ダメ、なんですよ。

葬儀の話をしていると・・・こう思うワケです。

結婚ということも大事で、子供に恵まれるということも、実に有り難く、大切なことなんだと思います。
家族ができたら、必死でそれを守って行く。

家族が最小の人間関係で、家族を持てなくても、生きて行くウチに、守り育てる人間関係というものがある。

そのベースになるのは、1人1人の「人間性」なんだと思う。
身勝手に生きていると、家族であっても関係性が崩れる。
他の人間関係も同様。

生き方の基本は「悪い人にならない」ということなんだとおもうのです。


・・・あれ? カメラ雑誌のことを書くはずだったんだけどなぁ〜・・・・(^^;)








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