干しイチジクと、干し柿と・・

なんだか、急に干しイチジクが食べたくなって「そうだ、密林で買えるんじゃね?」 ・・・で、さすが天下の密林さん。 「ありますがね〜。そんなんいくらでもありますがね〜」という声がワタシには確かに聞こえていた。 「もう、オレは干しイチジクが喰いてぇ〜んだ〜」という、とにかくノーミソが「イチジクイチジク状態」になっていたワタシ…
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春の多氣山・・・

・・・の、続き。 この時期、2週間も経つと様子が変わってる。 新緑がキレイな季節になってきたのが嬉しい。 最後の祈願護摩が終わったところだったか?・・・静かな感じだった。 毎回の護摩に祈願者がいるとは限らず、この時期は、祈願者がいない時もあるのだろう。 そういうときは、お山全体が静かな空気になってる感じ…
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春の多氣山・・・

火葬場の帰りに多氣山へ・・は、最近お馴染みのコース。 今回は、オリンパスE-M1 Mark2+12-40mmF2.8持参。 今回は、データを小さくする以外、加工をしないで掲載しますです。 3時を回っていたのか?・・・もう、お山のお勤めは終わった感じ。 太鼓の音が聞こえていたが、いつもの法要の太…
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デジカメ比較(その2)

天気晴朗なれど、留守番。 HDDへのコピーをしている間、ほかにすることも無いので・・・ SONY α7Ⅱ+シグマ24mm F3.5 ソニーのα7の2代目センサーが案外良い。 SONY α7RⅢ+シグマ24mm F3.5 ソニー3代目。 あれ?プログラム・オートの露出だったけど、ISOでも違って、絞り開いたか?…
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デジカメ比較

とっても良い天気だったので、またデジカメの撮り比べ。 SONY α7Ⅲ+シグマ24mm 力強い感じで良い、良い。オートの露出がオーバー目になるので、−0.7位にしてる。 SONY α7sⅡ+シグマ24mm。これも−0.7位の露出。 拡大すると画素数が少ない感じになってしまうものの、27インチモニターイッパイで見る…
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「富野由悠季の世界」ロボットアニメの変革者(その2)

今回の展示は異質なものと言える。 この「富野由悠季の世界」は、アチコチの「美術館」を巡回してきた。 「美術館」である。 さて「富野由悠季」が「美術」であるか? そう言ってしまうと、先だって開催された「高畑勲展」も同様ということになる。 お二人とも「絵は描けない演出家」といわれる。 この場合の「絵」とは、規定しにく…
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「富野由悠季の世界」ロボットアニメの変革者(その1)

古くは『鉄腕アトム』『鉄人28号』に遡ることになる、いわゆる「ロボットアニメ」と呼ばれるジャンルがある。 そう呼ばれるようになったのは『マジンガーZ』からになるのだろうか? このジャンルが背負った宿命は『鉄腕アトム』からなる「マーチャンダイジング」という問題がつきまとう。 『鉄腕アトム』は、手塚治虫先生がアニメを作りた…
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三日ボーズ、北へ・・・

行こうと思ってダメになり・・・やっと行けることになって、青森へ向かう。 そういえば、去年もここいらへんで青森に行った記憶・・コロナにドキドキしながら・・。 青森の感染者数は、始めはかなり少なかったけれど、最近は、栃木とドッコイドッコイな感じになってる。 宇都宮駅の♪北へ向かう♩〜新幹線ホームは、上りと格差がある。 …
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宇都宮・雨の浄鏡寺〜

宇都宮二荒山神社の北西にくっつくようにある浄土宗のお寺。 光谷山・宮元院・浄鏡寺。 二荒山神社の西の参道の途中にある感じなのだが、その昔、関係があったのだろうか? 戊辰戦争で焼失して、明治27年に再建したが、宇都宮空襲で山門を残して焼失。 現在の本堂は昭和33年に造られたらしい。 ワタシと同い年じゃん〜。 …
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宇宙カメラ・・・

野口聡一さんの国際宇宙ステーションからの配信が面白い。 特に、カメラに関するものがあったので、紹介します。 野口さんは、カメラもかなり好きらしいことが分かった。 なんてったって「ISO」を「アイソ」と読むのがいい! 英語読みだとそうだよね〜。Nikonもビートルズの歌で「ナイコン」と読むのを知ったんだった。 You…
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高根沢・淨蓮寺

先の記事の「安住神社」の、ホントにもうすぐ隣に、淨蓮寺(真言宗・智山派)がある。 無量壽山 阿彌陀院 浄蓮寺という。 寺号も院号も山号も、まったく以て浄土宗!・・・という感じがする。 もとはそうだったのかも知れない。 ご本尊様も阿弥陀如来。 室町時代 宝徳三年二月(西暦1451年)の開基という。 …
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晴れた日は、パソコンの前で・・・

ホントなら、遠出していたはずだったのが、昨日、葬儀の連絡があって、本日打ち合わせ・・・で予定が日延べになった。 こんなことばっか、であります。 そうこうしているうちに、行けなくなってしまった・・・の繰り返し。 美術館の巡回展が、いよいよ最後なので、今度こそ!・・・なのでありますが・・・。 んで、どっか近くの撮影に・・…
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たまにはフィルム〜

昨夜眠れず、結局朝まで眠れず、明るくなってから3時間だけねて、法事やって、午後・・・ 見れば、青空ではないか?! 午後まで雲1つ無い青空というのは、滅多に無いことなので、いつもは撮れない方向にカメラを向けられる。 マミヤ7と43mmとベルビアで撮る「晴れた日の写真」。 雲ひとつ無い日だけ撮る。 だいたい午前中なので…
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今度はホントの検査・・

今度は、真面目な話。 検査。 来月の診察に向けての視野検査のみ。 この日は、検査の日なのか、診察するお医者さんは1人だった。しかも交代制。 視野検査は、右目はまあまあだったが、左目が辛かった。 よく見えない。 真ん中の光を凝視しつつ、視野内に点灯する小さな光が見えたらスイッチを押す。 右目の後、左目に移るが、見…
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これがホントのラスト『日本カメラ』

前の記事で、『日本カメラ』フライングゲットどころか、周回遅れの去年のを買ってしまったワタシですがが・・・ 沢山コメントいただいちゃったので、そのままにしてありますが・・・ お恥ずかしい・・・m(_ _)m やはり、良い記事が多い。 こういう、今更ながら・・・な記事も『日本カメラ』でないとできないかも知れない。 …
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高根沢・安住神社

関東一の大鳥居!・・・が売り物。 実は、ワタシが印刷屋時代、ここの広告や結婚式の席順表を作っていたので、実は、結構よく知っている。 元旦の午前0時に花火を打ち上げるのだ。 スグ隣にお寺があって、除夜の鐘を突いているというのに。 「8俵の鏡餅」ってのも目玉にしている。 派手好き・・・なのよね。 最近…
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良い日より

暖かい一日。 さほど、法事等に追われることもなく、普通ふつうの日曜日。 副住職は、河原へ草野球に、住職は寺で写真撮り。 すると、強い風が、ビュウビュウと吹き出しました。 あたりはもう、すっかり春。 青空に向かって、鉄塔が勃って、いや、建っております。 爽やかな、そして、静か…
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最後の『日本カメラ』

東風吹かば 古き花びら飛び去りて 『日本カメラ』の 歴史をも閉じ 【意味】 花散らしの風にも残った桜の花びらが、春の嵐でみんな散ってしまった日に、 あたかも去りゆく老兵のように『日本カメラ』の歴史も終わってしまったんだなぁ〜〜 最後の『日本カメラ』をアマゾンに入れたら、ちょい早めの18日到着。 最後の『日…
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宇都宮・三祖神社

鬼怒川の東岸、段丘の麓にある。 道路沿いに石造りの大きな鳥居があるが、どうも、この地の阿久津さん家の祭神なのだろう。 社務所も個人宅的たたづまい。 「阿久津さん家」もあり、混沌としている。 栃木県神社庁のHPを見ると、以下のように書かれている。 元禄末から宝永の初め(1702~1705年頃)現在地に阿久津家(宮…
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スミレ〜って、すみれ〜〜〜って

小雨が降ったので、スミレがキレイなお寺に行ってみた。 宇都宮、二荒山神社の隣にある浄鏡寺。 浄土宗のお寺。 艶やかな派手なスミレもあるけれど、この何でも無いと言ってはスミレに失礼だけど、普通のスミレがかわいい。 小雨が良い感じで、水玉が付いている。 これを狙ってみた。 来年は、境内にこのスミレを生やしたい…
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神域・・・宇都宮・二荒山神社

雨の宇都宮・二荒山神社。 宇都宮二荒山神社は(うつのみやふたあらやまじんじゃ)か(ふたらやまじんじゃ)と呼ぶ・・・らしい。 昔は、バスのアナウンスも(ふたあらさんじんじゃ前)だったはず。 おそらく、市民のほとんどは(ふたあらさん)と呼んでいる、はず。 いつから変わったんだろ? 正式名称は二荒山神社であるが、…
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『日本カメラ』休刊・・・とうとう来たか

【日本カメラ休刊のお知らせ】 「日本カメラ」は、この2021年5月号をもって休刊いたします。 1948年10月の「アマチュア写真叢書」、1950年3月に「日本カメラ」と改題して創刊以来、長きにわたり、ご愛読いただきました皆様に、心より、お詫びと御礼を申し上げます。 創刊当初より、多くの写真家、アマチュア写真愛好家にご愛…
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さようなら・・・

90年の人生を終えて、独り逝く。 逝くのは独り。 でも、見送るのは、たくさん。 おばあちゃんも、あかちゃんとして産まれ・・・ 両親や、家族の喜びの中で育って・・・ 少女の時があって・・・ 娘の時があって・・・ 恋もしたろうか・・・ 運命の出会いがあって、 結婚をして・・・ 苦労もしたのだろ…
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ある寺のおばあちゃんの葬儀

寺の玄関の横が応接室になっていて、お伺いをすると、いつもソコにいらっしゃって、ニコニコして玄関に出てこられるおばあちゃんだった。 いつもニコニコ・・・という印象。 先に逝かれた前住職も優しい方だった。 うちの母のように、口から先に産まれたように、余計なことでも何でもペラペラしゃべるでもなく、余計なことは言わず、控え目な…
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萌黄の時

温かくもあり、肌寒くもある。 タンポポは、早くも綿毛。 モミジも若葉。 ラッキー! 小さい虫。 つくしんぼう。 またラッキー。 山桜の若葉が輝く。 働く! 銀杏。 梅の実。 樫の大木。 山桜の葉脈が透けてキ…
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小さな御堂に春が来た

同宗のあるお寺の目の前にある小さな御堂が気になっていたが、春の景色の中、行ってみた。 里山の山あいにある。 段々になった田んぼの、段々の一部にある。 「まんが日本昔話」に出てくるような佇まい。 「薬師堂」だった。 「め」と書かれた額がある。 ウチの檀家だった庄屋さん家の御堂があった(今は両方ない)というが…
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宇都宮・多氣山の春(その2)

いつも思う、この急な階段。 やっとのことで昇る人も多い。 急ではない道もあるが、それでも大変な道。 こればかりは仕方が無い。 副住職も手伝いに行くことになったが、階段を何度も往復するという。 修験の寺だし、田んぼの中にある寺としては、こういう環境は羨ましいが、お参りする人にとっては大変だ。 それでも「信仰のお山」…
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宇都宮・多氣山の春・・・

良い陽気になってきた。 里山の芽吹きが淡い色を彩なしている。 またまた、火葬場に行った帰り道、多氣山に寄ってみる。 SONY α7Ⅲ+コンタックスN24-85mm 赤と緑がよく出る感じがする。 これはちょっと黄色被りしてるな・・・ 多氣山の周辺の里山も、実にキレイ。 これは、下界の農家の…
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五調子用キーボード

先日、栃木智山青年会の皆様にZoomにてのお話をさせていただいた時に「講師謝礼」というものをいただきました。 それを有意義に使わせていただく、ということで、また、キーボードを購入。 3台目です。 前の2台は、声明の呂旋・律旋という音階に合わせてテプラで音名と音階名を貼り込んであります。 十二律=1オクターブの12音の音名…
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春雷!!

夕方、なんか入道雲みたいなのが出てるな・・・と思ってたら・・・カミナリ様。 当方では「らいさま」という。 結構遠いカミナリ様だったのと、雨もほとんどなかったので、安心して、ベランダから、写真を撮る。 SONYα7Ⅲ+フォクトレンダー21mm(Eマウント) マニュアルフォーカスが無限を出しやすい…
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宇都宮仏教会、花まつり

宇都宮仏教会の花まつり。 昨年同様、コロナ対策で、パレードもホールでのイベントも無く、市内にある祥雲寺様にて、法要のみの開催。 曹洞宗のお寺で、修行道場か大本山か、という大きさのお寺で、駐車スペースやら、本堂の大きさやらという点で、図抜けた存在で、有り難い。 仏教系保育園の意向で「礼賛舞い」はやらせてもらえない…
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春の中のうつろい

桜が散り始める。 小さな八重の枝垂れはこれから。 山桜は、キレイな葉っぱが出てきた。 正に萌黄。 日の光が透けて、若々しさと、これから育つという、生命の力がみなぎっているようだ。 スズメも、日々せわしなく動いている。 ひとくちに「春」と言っても、その中でも「うつろい」がある。 桜が散ると…
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日光二社一寺(その3)

道の脇にあるこういう物も、なんか、良い雰囲気にかんじれられる。 大きな杉の朽ちた後。 これはどこだったっけ? 入り口の「表門」となってる「仁王門」か。 お馴染み、三猿。 平成の大修理で、ここも塗り直して、なんだか「目がオカシイ」っていうクレームがあったですか? …
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日光二社一寺(その2)

鳥居の中に五重塔。 五重塔は、お釈迦様のお墓。それが、東照宮内にある。まさに、神仏習合。 「神仏習合」というのを特別なもののように言うが、明治になるまでは普通に「ゴッチャ混ぜ」だった。 それが普通で、これは神社、コレは寺、というような区別をしていなかったんだろうと思う。 日本に百済から金ピカの仏像と経典が送られて…
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『シン・仮面ライダー』・・・!!!

Twitterのトレンドに「庵野監督・庵野さん」とあるので、見れば、俄に信じがたい『シン・仮面ライダー』を庵野秀明氏が撮るというお話。 『仮面ライダー生誕50周年企画発表会見』が3日、都内で行われ、庵野秀明氏が脚本・監督を務める映画『シン・仮面ライダー』(2023年3月公開)の製作が発表された。 1971年4月3日の午後7時…
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日光二社一寺

日光方面に行く用事があったので、ついでに(^^)日光輪王寺近辺を歩いてみた。 日光輪王寺・二荒山神社・東照宮で「二社一寺」。 輪王寺(りんのうじ)は、天台宗の門跡寺院。 門跡寺院というのは、寺格のひとつで、元々は、皇族・公家が住職を務める特定の寺院をいう。 あるいはその住職のことである。今は、どこも皇族とは関係が無い…
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たまにはフィルム・・

桜の花も、樹勢の衰えが甚だしく、かつての花付きを知っているから、何だか、撮る気がしない。 記録として定点的に撮っている。 しかしながら、晴天の青空の時には、やはり撮りたくなる。 やっぱり、フィルム(ベルビア)で撮りたくなる。 お決まりのマミヤ7Ⅱ+43mmと、ハッセルのSWC。 交通事故の保険金と、父の遺産で買…
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ゆめのようなひととき・・・

いつもの定期検診。 美人女医先生との逢瀬の日。 コロナの影響があるのか、やはりまだ院内にいる人が少ない気がする。 いつものように受信の手続きをして、眼科に行く。 やはり待ち人も少ないように思う。 早めに受付すると、待ち時間も予定時刻からの「待ち」がほとんど無いので、持って行った本も、あまり読まないウチに「お呼び」が…
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