三日ボーズ、北へ・・・(その2)

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盛岡を過ぎたあたりからか、青空が見えるようになってきた。
もともと、この梅雨時なので、雨が降らなければいいか、ぐらいの気持ちだったが。
宇都宮では駐車場から歩くときには、小雨が降っていた。

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ひまなので、こんな写真を撮る。
缶にも風景にも露出が合っていないバカな写真。

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トンネルが多くなる。まだまだ暇なので自撮りする。

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「はちのへ」
ここも、新幹線用に造られた駅だろうか?
ホントなら、ここから久慈に向かっていきたいところだけれど、岩手にはまだ行ってはイケナイかのように思ってるので、行かない。

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新青森の手前で霧になる。
帰りもそうだった。
青森で見た山の方の雲が低かったから、雲の中に入ったのかも知れない。

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新青森。ホームで振り向いたら係の人しかいない。
さすがに少ないか・・
もしかして、北海道への路線が開通したら、ここも「通過駅」になっちゃったということなのか?

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「またのお越しをお待ちしてます」が反対側にあって、よく見える。
下りエスカレーターのほうに「ようこそ」を付けたい気持ちは分かるが、逆じゃね?と思う。

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そうなのだ「320km」なのだ。
よくは知らないが、おそらく「大宮・仙台間」で320kmを出してるんだと思うと、宇都宮あたりではマックススピードになってるんじゃないか?と思うのだ。
Maxは上越だけになっちゃったケドね。

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新青森駅の外に出る。
時計台が、三内丸山遺跡の掘立柱の櫓のようになってる、ってことかい?

第一の目的地、県立美術館へ行くバスを見たが時間が合わない。

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・・・なので、タクシーで行くことにして、新青森駅のお食事コーナーでラーメン。
9時に宇都宮を出て、着いたのが、お昼チョイ前だったし。
美術館のカフェテリアはお休みというのは知っていたし。

ラーメンの海苔に乗ってる白いのは鰹節の出汁らしい。
全体に凄く味が濃い。
さすが東北、と思ったりする。
福島の喜多方ラーメンも確か鰹節出汁だったから、もしかして、東北は鰹節味が基本で、北へ行くほどにだんだん濃くなって、濃さの行き止まりがここってことかい?と思ったり・・・

今回も、またまた、得意の超高速ブーメラン落ち着きの無い日帰りの旅。

宇都宮から青森まで乗り換えも入れて、概ね片道3時間。
宇都宮を9時というゆっくり目に出ても、6時間は現地にいられる。
それで十分。

実は、せっかくだから、ローカル線に乗ってひなびた温泉宿にでも行って泊まるってのも良いかな?
・・・ということも考えたが、浅虫温泉はまだ再開していない様子だった。
どこも、予約が取れなかった。
ホテルも、やっていないところがあるようだった。



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