夕立ち・・・

むかしむかし、大昔、お日様とお月様と雷様が、三人そろって旅に出かけました。 ところが、雷様は生まれつき気が荒いもんだから、行くところ行くところあばれまわってしまいます。 どこの町へ行っても、 「雷様が来たぞー」「へそをかくせー」「早く逃げろー」とみんなにこわがられていました。 お日様とお月様は、いい迷惑でした…
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遅ればせながら・・・監視カメラ

近年、仏像の東南東が・・・いや、盗難等の報道があるし・・・ということで漢詩カメラ・・・いや、監視カメラを設置しました。 元々は副住職の野球部の先輩がキヤノンにいて、コピー機を入れて欲しいと言って来たので入れて、その後、監視カメラはどうか?と言ってきたのでありました。 とりあえず見積もり・・・で、出てきた金額が結構高かったので…
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入道雲〜

台風一過で、暑い1日。 夕方、東の空に大きな入道雲。 こりゃ、カミナリか?・・・と思ったが・・・ナンも無い。 栃木の右下辺りに向かってたのかも知れない。 栃木はカミナリが多い。 「トチテレ」放送の地元ヒーローものは「雷様(らいさま)戦士ダイジ」。「ダイジ」は「大丈夫」の意味の方言。 「雷様」と書いて「らい…
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台風一過・・

寝ている間に台風は行ってしまったようだ。栃木はかすめて太平洋に抜けていったか。 朝、起きると、境内に落ち葉が散乱。 気が重くなる。 台風が過ぎた後は、空気中の塵も無くなり、太陽の光が、特に夕方美しい光景を見せてくれることが多い。 いわゆる「マジックアワー」の間の微妙な色の変化が楽しい。 「アワー」という…
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雑誌の雑視・・

まだサラリーマンから、独立営業したあたり、まだバブルの頃、雑誌だけで、積み上げると50cmを越えるくらい、1ヶ月に雑誌を買っていた。 流石に、買う量を減らしたが、ときどき本屋さんに行くと、あれもこれもと、買い込んでしまう。 この出版社は、とにかく、趣味性を追求している。 この手書き文具関係とか、カメラとか、色々・・・ 構…
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萬福寺の梵唄

国立劇場、年に一度のほぼ定期公演。今回は黄檗宗・萬福寺。 この施餓鬼の法要は何年か前にここで拝聴した。 その後、高崎の達磨寺に聴聞に行ったんだった。 梵唄(ぼんばい)というのは・・・ 「梵」はインド、「唄」は歌。つまり「インドの歌」。禅宗では梵唄と今でも呼ぶ。 声明(しょうみょう)というより、梵唄と言った方がし…
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ニコンD7500〜〜!

007さん、やっちまいましたよ、やっぱ・・・(^^;) Z 6を使ってみて、どうも、というか、やっぱ、というか、動きモノへの対応はまだまだのようです。 まあ、予想通りでしたが・・ そのためにD750を残そうかと思ったのですが、一度「処分しよう」と思ったら、気持ちは一直線なんですよね。 D750をはじめ、諸々を処分して…
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塔婆のお炊きあげナム

お盆の後、溜まった古塔婆を燃やそうか?・・と思うと雨が降ったり・・・で、なかなかできずに、今になってようやく。 去年から墓地の一角に「古塔婆入れ」というのを置いたら・・・ いや〜、溜まってる。 塔婆の「処分」には困ってる人もいて「どうして良いかわかりません」という方のも「持ってきてイイよ」と言ってあるので、今年…
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嗚呼、コーヒーをぶちまける〜!

いつものように、朝、朝食を終え、インスタントコーヒーを入れたカップを持ってデスクトップに置き、さてパソコンと思った時・・・ カップを置いて離した手に、USBのコードがひっかっかって・・・キーボードの上から、コーヒーをぶちまけてしまった!! それはあたかもスローモーションのように・・・は、見えなかった。 一瞬だった。 ナン…
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御神輿に人が乗ってはイケマセン

これは、もう、随分前に書いたけれど、またまた気になったので書きます。 宇都宮の「ふるさと宮まつり」というのが、8月の第1土曜と日曜に宇都宮市の大通りで開かれておりますが・・・ SNS等に、御神輿に人が乗ってる写真が多数アップされていました。 「おみこし」と打つとATOKは「御神輿」と出す。 元々は「輿(こし)」に「御」を…
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古いハンコ・・・

檀家の役員さんが「ウチの自治会で使ってるハンコが古くなって、ダメになっちゃったので何とかならないですかね?」・・・と言って来山。 その方の自治会には、その昔、寺があって、ほぼ隣に位置していたようだ。 いまでも、その家は「寺」という「屋号」で呼ばれているんだそうな。 その自治会の公民館を兼ねた建物「観音堂」に、十一面観音…
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新橋のオネ〜サンたち

お盆を挟んで、久し振りの講義。 『般若心経秘鍵』を読む、というもの。 お父さんの街、スポーツ新聞の夕刊の街・・・という感じの新橋。 「色街」という程では無いが、新橋にはお父さん向けの「憩いの場」がある。 色っぽいオネイサンが「おいでおいで」してる。 寄る年波か?・・・最近、こういう「おね〜さま」たちとか、な…
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ニコンZとソニーαと・・・フルサイズの実力

ミラーレスの便利さで、液晶ファインダーを見ながら、両手を上に伸ばしてハイアングルで撮れる。超広角とこの撮り方で、しかも、この暗さで手持ちで撮れるという、これは有り難し!!・・・でありますな〜。 ニコンZ 6+14-30mm。 高感度の領域で、このコクとキレは大したモンだと思う。 この日は、ニコンもソニーも、ホワイトバラ…
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宇都宮 多氣山 八朔祭(万灯会)【その2】

元々は、東北の震災の供養のために、地元青年会主催でやったものを、ここ住職が「やりたいンっすよ〜」と言って寺の行事として続けたものでつ。 この寺の信者・巡礼会の皆様。 刷毛書きの梵字の濃淡が良い感じ出してる。 信者あっての信者寺。絵になる。 万灯会は、そもそも弘法大師・空海さまが、亡くなる直前に高野山に…
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宇都宮 多氣山 八朔祭(万灯会)

当山の御本尊不動明王が氏家勝山城から遷座され、平成27年で六百八十年の節目を迎えました。お不動様が旧暦の八月一日に遷座されたことから、月遅れで毎年九月一日に『八朔祭』を執り行い、一昨年まで年一度の御開帳として大護摩供を修してまいりました。 この六百八十年という年を節目に出来るだけ多くの檀信徒の方々にお不動様との深い御縁を結んでいた…
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SONYの魔の手、α6600

ソニーは、APS-Cミラーレスカメラ「α6600」を11月1日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格はボディ単体(ILCE-6600)が税別16万円前後、E 18-135mm F3.5-5.6 OSSが付属する高倍率ズームレンズキット(ILCE-6600M)が20万円前後。 (デジカメWatch) これにより、α6500と…
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「私の恋人」観劇。感激ィ〜〜!

壇用の狭間に出かけることができた。 東京・下北沢・本多劇場。新作舞台「私の恋人」。 今年、第160回芥川賞を受賞して注目を集める上田岳弘が2015年に発表した同名原作をベースに、渡辺えり流の切り口で贈る音楽劇。 今回は、かねてより渡辺えり作品への出演を熱望していた小日向文世とのんの二人を迎え、渡辺えり自身の念願だった“たく…
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今日の一日(ひとひ)の尊さよ〜〜

あつのなつさが和らいだ感じで、ウォーキングの最下位・・・いや、再開。 なんだか、久し振りの靴の履き心地がヘンので、靴流通センターで新しいのを購入。 ダンロップ製の運動靴!・・・という感じの。 甲高幅広の足故、洋物は合わず、このダンロップ製の4Eというのが良い感じなのであります。 26.5cm。これだと、26.0だとピッタンコ…
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命のありよう

世間に顔を出して7日しか生きられない蝉、という話はどうも違っていて、もうちょっと生きるらしい。 子供の頃は、本堂の前の境内には、蝉が出てきた穴が、一面にあった、という記憶がある。 それに較べると、蝉の穴は、今は探さないと分からないくらいに少なくなっている。 それでも、春のカエル、夏の蝉、秋のコオロギは、季節感全開で鳴いている。…
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夏の終わりに、アレヤコレヤと・・

今回、エンディング産業展の取材は、パナソニックGX-7Ⅲ+15mm。 ホントは、8-18mmを持って行くはずが、着け換えるのを忘れたまま出かけてしまってアウト。 一応、GRⅢを持参したが、折角なのでパナソニックで撮る。 GRⅢ一台で良かったかも知れないかも知れないかも知れないが・・・ パナソニックは、ピントがスパッと合う…
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