テーマ:仏教

GWは神社仏閣へ・・宇都宮・多氣山 (その2)

いやホント「大火渡り祭」できるといいね〜〜。 ワタシも楽しみですよ〜。 今年からは、ウチの副住職も参加するし。 この記事は、5日に書き込んでおりますが、さて、GWが過ぎて感染者はどうなっているっでしょうか? おそらく、緊急事態宣言は継続することになるでしょう。 そういえば、F1レースは、無観客ながら、今シー…
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春の多氣山・・・

・・・の、続き。 この時期、2週間も経つと様子が変わってる。 新緑がキレイな季節になってきたのが嬉しい。 最後の祈願護摩が終わったところだったか?・・・静かな感じだった。 毎回の護摩に祈願者がいるとは限らず、この時期は、祈願者がいない時もあるのだろう。 そういうときは、お山全体が静かな空気になってる感じ…
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春の多氣山・・・

火葬場の帰りに多氣山へ・・は、最近お馴染みのコース。 今回は、オリンパスE-M1 Mark2+12-40mmF2.8持参。 今回は、データを小さくする以外、加工をしないで掲載しますです。 3時を回っていたのか?・・・もう、お山のお勤めは終わった感じ。 太鼓の音が聞こえていたが、いつもの法要の太…
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宇都宮・雨の浄鏡寺〜

宇都宮二荒山神社の北西にくっつくようにある浄土宗のお寺。 光谷山・宮元院・浄鏡寺。 二荒山神社の西の参道の途中にある感じなのだが、その昔、関係があったのだろうか? 戊辰戦争で焼失して、明治27年に再建したが、宇都宮空襲で山門を残して焼失。 現在の本堂は昭和33年に造られたらしい。 ワタシと同い年じゃん〜。 …
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高根沢・淨蓮寺

先の記事の「安住神社」の、ホントにもうすぐ隣に、淨蓮寺(真言宗・智山派)がある。 無量壽山 阿彌陀院 浄蓮寺という。 寺号も院号も山号も、まったく以て浄土宗!・・・という感じがする。 もとはそうだったのかも知れない。 ご本尊様も阿弥陀如来。 室町時代 宝徳三年二月(西暦1451年)の開基という。 …
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さようなら・・・

90年の人生を終えて、独り逝く。 逝くのは独り。 でも、見送るのは、たくさん。 おばあちゃんも、あかちゃんとして産まれ・・・ 両親や、家族の喜びの中で育って・・・ 少女の時があって・・・ 娘の時があって・・・ 恋もしたろうか・・・ 運命の出会いがあって、 結婚をして・・・ 苦労もしたのだろ…
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ある寺のおばあちゃんの葬儀

寺の玄関の横が応接室になっていて、お伺いをすると、いつもソコにいらっしゃって、ニコニコして玄関に出てこられるおばあちゃんだった。 いつもニコニコ・・・という印象。 先に逝かれた前住職も優しい方だった。 うちの母のように、口から先に産まれたように、余計なことでも何でもペラペラしゃべるでもなく、余計なことは言わず、控え目な…
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小さな御堂に春が来た

同宗のあるお寺の目の前にある小さな御堂が気になっていたが、春の景色の中、行ってみた。 里山の山あいにある。 段々になった田んぼの、段々の一部にある。 「まんが日本昔話」に出てくるような佇まい。 「薬師堂」だった。 「め」と書かれた額がある。 ウチの檀家だった庄屋さん家の御堂があった(今は両方ない)というが…
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宇都宮・多氣山の春(その2)

いつも思う、この急な階段。 やっとのことで昇る人も多い。 急ではない道もあるが、それでも大変な道。 こればかりは仕方が無い。 副住職も手伝いに行くことになったが、階段を何度も往復するという。 修験の寺だし、田んぼの中にある寺としては、こういう環境は羨ましいが、お参りする人にとっては大変だ。 それでも「信仰のお山」…
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宇都宮・多氣山の春・・・

良い陽気になってきた。 里山の芽吹きが淡い色を彩なしている。 またまた、火葬場に行った帰り道、多氣山に寄ってみる。 SONY α7Ⅲ+コンタックスN24-85mm 赤と緑がよく出る感じがする。 これはちょっと黄色被りしてるな・・・ 多氣山の周辺の里山も、実にキレイ。 これは、下界の農家の…
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五調子用キーボード

先日、栃木智山青年会の皆様にZoomにてのお話をさせていただいた時に「講師謝礼」というものをいただきました。 それを有意義に使わせていただく、ということで、また、キーボードを購入。 3台目です。 前の2台は、声明の呂旋・律旋という音階に合わせてテプラで音名と音階名を貼り込んであります。 十二律=1オクターブの12音の音名…
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宇都宮仏教会、花まつり

宇都宮仏教会の花まつり。 昨年同様、コロナ対策で、パレードもホールでのイベントも無く、市内にある祥雲寺様にて、法要のみの開催。 曹洞宗のお寺で、修行道場か大本山か、という大きさのお寺で、駐車スペースやら、本堂の大きさやらという点で、図抜けた存在で、有り難い。 仏教系保育園の意向で「礼賛舞い」はやらせてもらえない…
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日光二社一寺(その3)

道の脇にあるこういう物も、なんか、良い雰囲気にかんじれられる。 大きな杉の朽ちた後。 これはどこだったっけ? 入り口の「表門」となってる「仁王門」か。 お馴染み、三猿。 平成の大修理で、ここも塗り直して、なんだか「目がオカシイ」っていうクレームがあったですか? …
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日光二社一寺(その2)

鳥居の中に五重塔。 五重塔は、お釈迦様のお墓。それが、東照宮内にある。まさに、神仏習合。 「神仏習合」というのを特別なもののように言うが、明治になるまでは普通に「ゴッチャ混ぜ」だった。 それが普通で、これは神社、コレは寺、というような区別をしていなかったんだろうと思う。 日本に百済から金ピカの仏像と経典が送られて…
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日光二社一寺

日光方面に行く用事があったので、ついでに(^^)日光輪王寺近辺を歩いてみた。 日光輪王寺・二荒山神社・東照宮で「二社一寺」。 輪王寺(りんのうじ)は、天台宗の門跡寺院。 門跡寺院というのは、寺格のひとつで、元々は、皇族・公家が住職を務める特定の寺院をいう。 あるいはその住職のことである。今は、どこも皇族とは関係が無い…
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レンズが変われば撮り方も出来も変わるわサ(その2)

この日、写真を撮っていると、多氣山の住職が声を掛けてくれた。 毎年5月の第3日曜日に行なわれる「多気山紫燈大護摩 火渡り祭」を「今年はやります!」と言っていた。 まあ、コロナの状況次第だけれど、屋外だし、大丈夫なんじゃななろうか? 今の住職が晋山してから始めた行事だし、やはり、こういう時期だからこそ、神仏の力が…
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レンズが変われば撮り方も出来も変わる(その1)

おなじみの多氣山へ。 続けて3度目。 SONY α7Ⅲ+フォクトレンダー・アポランター50mm F2。 SONY Eマウント用に造られたレンズ。 驚く描写力。 コシナが「最高性能」というのはどんなもんか?と思って、発売早々に買ってみた。 かれこれ1年以上使っている。時々だけれど・・・ 確かに、凄い。 …
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目標ができた・・・

先日、栃木智山青年会の皆様へお話をさせていただくという機会をいただいて、その2時間×2回分の声明に関するお話の準備で、これまでに書いた論文とかを見直したりしているうちに、間違いもみつかったし、新しい発見もあった。 これは有り難かった。 もともとは、これまでの研究成果を若い人たちに伝えたい、という思いが出てきて、青年会長さ…
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桜咲く・・・

早いと思われた桜も、実は、去年と同じペースで咲いている。 それにしても、樹勢の衰えが甚だしい。 どうしたものか? それでも、綺麗な花を付け、見物の方も沢山見える。 ほぼ逆光だけど、シグマのレンズは堪えてくれる。 しかも望遠ズームで、だ。 昔じゃ考えられない。 近くにある、ちょっと大きめの…
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多氣山へ・・・

大雨の次の日も火葬場へ行ったので、ついでにまた宇都宮・多氣山へ。 今回は、SONY α7Ⅱ+フォクトレンダー・ウルトロン28mm F2を持参。 光線の条件などかなり違うが、比べてみた。 よく見ると、透過光の部分のボケ方が、オールドレンズの感じになってる。 フォクトレンダー・ウルトロン28mm F2は、…
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雨の多氣山(その2)

葬儀が続くと、どうも、気持ちが沈んでいけない。 家族を失った悲しみの中にいらっしゃる檀家さんとは、ケースバイケースでの対応というものも考えなければならない。 これも荷が重い。 喪主さんは、悲しいのに、事務的なあれこれを決めなければならない。 そのひとつに「私ら」も入っていることは確か。 「住職さんの、静かな話し…
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雨の多氣山(その1)

法事と葬儀が重なって、いつもは副住職が行く火葬場に久しぶりに行った、その帰りに、多氣山に寄ってみた。 ニコンZ 6+Z Nikkor 35mm F1.8を持参。 雨がガンガン降ってるが、その状況で撮ってみた。 このレンズは凄い。改めて驚いた。 Z 6との組み合わせで、凄みがある画質と感じる。 より高画素のZ…
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お水取り、多元中継〜!

コロナの生んだ幸いがある。 南都・・いや、何と、東大寺のお水取りが「ネット中継」された、ということだ。 ここんとこ、お水取りの観客が増え、人の流れをどうするか?ということに苦慮する状態のようだった。 2017年だったか、やっとのことで、外から見ることができた。 それも、何でもない日に行って、でありました。 今年は、…
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色々区切りがついた・・・

御詠歌の検定を受けました。 検定というモノがあって、それによって、階級の如き物が付与されるということで、我々師範にも、壇信徒の講員さんにも、寺庭さんにもそれぞれの階級があります。 私は、これまで一番下っ端の「准師範」というヤツだったのを「五等師範」というのに上げようかと思った次第。 ベテランのような顔してましたが、実は…
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火遊びを 国宝でする 二月堂

そうか、僧か、創価・・・「お水取り」か・・・。 ・・・って、おいおい、ニコ生中継かい?! 何てことすっかなぁ〜〜?! 巫女生・・・いや、ニコ生中継でお気軽に見過ぎでしょ、みなさん。 でも、この流れるコメントを見てると、知らない人も多いようだし・・・ でも、これで来年増えちゃ困るな〜〜 タダでさえ、ここんトコ増えち…
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日々是口実・・

植木屋さんが入って、2本ある大きな銀杏の枝落とし。 何年かに一回やらないといけない。 子供の時、台風が来て、途中から大きく折れて落ちたのを覚えている。 ユニック?のゴンドラみたいなので上がるのは、本堂の屋根くらいか? 以前、本堂屋根の飾りの修理で足場が架かった時に、高所恐怖症に鞭打って登ってみた。 あの高さに、アレで昇…
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研究、一段落〜〜

ここんトコ、ず〜〜〜っと論文的なものに取り組んでいる。 3月に2回、青年会の皆様にお話するためのレジュメを作っている。 1回目の分は早々に仕上げて、2回目のにかかって、ようやく形になった。 1回目のは、これまで書いたものを整理したものだったので、スグできた。 それをやっつけてから、2回目の分。 これは、研究をまとめ…
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涅槃会

2月15日は涅槃会。 涅槃会は、できるだけ、どこかのお寺の法要を聴聞したいと思っていて、去年は、奈良の興福寺と法隆寺に行った。 最近ご無沙汰「法会の女人」さんのご指導で、この二カ所を1日に聴聞できた。 中国で大変なことになっていて、中国人が国から出られず、よって、奈良公園にも中国語が聞こえず、これは素晴らしい!・・・と…
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毘盧(遮?舎?)那如来〜〜〜〜〜〜〜

3月にやる青年会の勉強会に使うレジュメの、1回目の分がだいたい出来たので、2回目の分に入る。 これは、自分でも、新たに考えるものなので、まあ、1ヶ月はかかるかな? ・・・ということで、1回目のを早めに終わらせて、2回目のにかかる。 またキーボードを出して、阿闍梨さんのCDから音を探る。 とっかえひっかえ本を見る。…
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鰯の頭も・・・

「鰯の頭も信心から」 信仰心が深いとどのようなものでも尊く思えてしまうこと。鰯の頭は、つまらないもののたとえ。もともと節分の際に鬼除けとして用いられる「柊鰯」に由来するとも言われる。【weblio辞書】 【意味】 鰯の頭のようなつまらないものでも、信仰すれば非常に尊い物に見えることから、信仰心の不思議さをたとえたことわ…
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