テーマ:仏教

声明独演会?

12月6日。 京都の「P-act」という、とっても小さな芝居小屋かライブハウスか?というところで「梵唄聲明」という「独演会」があった。 独演会の主は、浄土真宗本願寺派の方。(お西) 実は、声明の研究を始めた頃、この方のブログを見ていた。 それが、後にFacebookで知り合うことになろうとは・・・という関係でございます。…
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たまにはビデオ

宇都宮仏教会主催の「仏教文化講演会」。 今年は、脚本家の森下佳子さん。 大阪府出身。 母方の祖父は神社にルーツに持ちながらも、キ リスト教に帰依。父方の祖父は宮大工。 宗教に 関しごった煮のような環境の中で育った結果か その結果ではないのか定かではないが、東京大 学で宗教学を専攻。 卒業後、リクルート勤務を経て…
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秋色

あれよあれよで1年が過ぎ、もはや12月。 10月11月が忙しくて、みるみる時間が過ぎた、という感じがしている。 昨年の今頃思った「来年こそ・・・」も、殆ど成さず、振り返れば、ただイタズラに時が過ぎたと思う。 んで、また思う「来年こそは・・・」 この繰り返しか・・・ ・・・とも、言ってられない。 残された時間は…
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赤ちゃんの葬儀

ここんとこカメラのコトばっか書いておりますが・・・ハッキリ言って、現実逃避でございます。 ちょっとアレコレ忙しい。 日曜日の朝イチで、赤ちゃんの葬儀をしました。 生まれてすぐ亡くなった赤ちゃんの葬儀は何度かやっておりますが、双子の赤ちゃんのひとり、というのは初めてであります。 施主さんにとっては、お目出度いのと悲しいのが…
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蛙の声明

12月1日、東京・東久留米にある教会「聖グレゴリオの家」という所へ。 前にも一度行っておりました。 →「四座講式800年」 https://e-bozu.at.webry.info/201411/article_15.html 「グレゴリオ」というのは、グレゴリオ聖歌というもので、主に9世紀から10世紀にかけて、…
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日々是口実

だいたい、1月の中旬くらいまでに葬儀をした家が、12月上旬までに繰り上げて法事をするので、10月下旬から12月上旬まで、法事が入ってて、カレンダーの予定がゴチャゴチャしてる。 かなり予定がキツイところへ「四十九日」の法要が入る。 これは、動かせないので、どうしても1時とかになっちゃう。 予定が入って無かった12月の22日に…
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檀信徒総代連絡協議会・・・と、浪花節

寺関係の集まりに「檀信徒総代連絡協議会」というものがある。 「連絡協議会」という名前がヨクワカンナイ。 ほとんど「協議」はしていない。 これに「支部総会」と「教区総会」ってのがあって、ヤヤコシイ。 それぞれの寺には「役員」という人がいる。 昔「世話人」と言っていた。 コッチの呼び名の方が相応しいな〜。 「宗教法…
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御詠歌各流大会

宇都宮仏教会・主催、栃木県仏教会・後援による「御詠歌各流大会」というものを開催しました。 宇都宮仏教会執行部任期3年に1回の開催。 前回は、人事がゴタゴタしてできず、今回は6年振りということになりますか・・。 それにしても、皆様の緊張感が、痛いくらいに伝わってきます。 「頭(とう)」という、最初の句をソロで歌う人など、緊…
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父の三回忌・・・

本日、法類の住職・副住職にお願いして、父の三回忌を無事終了ナム。 諸般の事情により、ギリギリや・・・。 丸二年、早いような、長かったような・・・ 「もう2年か・・・。まだ2年か・・・」 父が亡くなる前に住職になってはいたものの、いざ、いなくなると、そのい存在感というものが俄然大きく感じられてくる。 要するに「い…
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いわゆる「終活」について、葬儀周辺の事象から考える(その2)

6、「葬儀」を考える  そういった核家族の人も、というか、だからこそなのか、ここに来て急に老後のことを考えるようになってきた。  さすがに老境にいたり、友人知人、親戚の葬儀も増えて、さて、自分の問題として考えたとき、そういう知識の無さに慌てるということでもあろうかと、思う。  ・菩提寺が無い(宗教が無い)  ・葬儀に…
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いわゆる「終活」について、葬儀周辺の事象から考える(その1)

10月10日、ある自治会の老人会から依頼を受けて「終活」について会話をしてくれ、というので、作ったレジュメ・・・というか、時間が無いので、話しきれないことを念頭に、文章にして読んでもらおうと思って作ったものを載せます。 現代の葬儀を取り巻く問題点 1、終活?  近年「終活」という言葉を聞く。なんでも「活」を付けて流…
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アレヤこれや、と・・

宇都宮仏教会主催の御詠歌大会の準備とか・・色々あって、イッパイいっぱい・・・な感じになってきた。 普段が「ボ〜〜〜〜ッ」と生きてるので、キャパを越えると、石田三成ではないが、腹が痛くなる。 会のエキシビションとして、青年会にお願いして、青年会の中の密厳流(真言宗智山派のご詠歌)で模範奉詠をして欲しいとお願いした。 密厳…
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東京へ、お勉強。

JP東日本『トランヴェール』に「のん」さんのステキな笑顔をみつけて、とっても良い気分で東京へ。 ガンバレ〜!・・・って感じ。 ここに来て色々露出してきた感があるが、テレビの地上波には出ない。 『いだてん』も『なつぞら』も、期待したが出ず仕舞い。 テレビよ、もっと毅然とした態度をとれんかね〜? 東京別院にて、智山伝法…
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秋色、秋景色

なかなか良い顔をされている仏様。 色々撮ってみる。 お地蔵様、ってことでよいのかしら〜ン? 昔のお墓。崩れて誰なのかは分からない。 削りやすい石は、つまり風化しやすいということ。 昔の墓石は一人か、夫婦。兄弟というのもある。 「○○家先祖代々の墓」というのは、大正時代くらいからコッチだと聞いた…
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この塔婆、使えないよね〜?

いつも頼んでいる業者が、いつものように塔婆を持ってきて・・・ 「さあ書こう!」と思って箱から出したら、塔婆が、こんな状態。 こんな感じのが結構な割合で入ってる。 どうしたもんだ? 節があったりして、なんだか汚い感じがしてしまう。 エコの観点からすれば、使って当然、という見方もあるでしょうが・・・ お布施をいた…
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しつこく彼岸花・・・

ホントは、色々撮りたいけれど、なかなか出かけられないので、境内をウロウロ・・・ 今年は、彼岸花の咲くのが遅く、彼岸を過ぎても、いや過ぎてから盛りになっていて、なんだかちぐはぐな感じになってる。 彼岸が終われば、寺も落ち着く。 今年の残り3ヶ月あまり、じっくりやりたいことをやりたいものだと思いつつ・・・すでに、あ…
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ようやく、彼岸花の咲く彼岸・・

お彼岸ももうオシマイ、という頃になって、ようやく彼岸花が咲く。 今年は遅い。 いつも、必ずお彼岸中に咲くのが、遅れて、どうなるのかと思いきや、ギリ、です。 ニコンの色がなんか艶っぽくて良い感じ。 これはちょっと黄色っぽいけれど・・晴れたのはイイ。 今の画像エンジンの色、ということだろうか? 今年、…
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我々は宗派宗教を越えて何と呼ばれるべきや?!

宇都宮の火葬場の駐車場に「祭祀専用駐車場」記されたパイロンが立った。 もともとは「祭祀関係者」とあった所に、だ。 「祭祀関係者」というのはね、火葬場に来る人は、お弁当屋さんや、花屋さんもみんな「祭祀関係者」だから、ね。 ・・・ってことですよ。 「祭祀関係者」というのは、まだ「者」に限定されているけれど、「祭祀専用…
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千葉の応援に・・

千葉のお寺から、宗派の青年会に要請があって、青年会を通じてウチの副住職にも声が掛かった。 結構大きなお寺らしいけれど、山門は倒れ、他にも甚大な被害があるという。 →https://jinyaji.web.fc2.com/index.html?fbclid=IwAR0HZuqAGI1kyhP954I_pgomlKWZkpY8S…
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萬福寺の梵唄

国立劇場、年に一度のほぼ定期公演。今回は黄檗宗・萬福寺。 この施餓鬼の法要は何年か前にここで拝聴した。 その後、高崎の達磨寺に聴聞に行ったんだった。 梵唄(ぼんばい)というのは・・・ 「梵」はインド、「唄」は歌。つまり「インドの歌」。禅宗では梵唄と今でも呼ぶ。 声明(しょうみょう)というより、梵唄と言った方がし…
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塔婆のお炊きあげナム

お盆の後、溜まった古塔婆を燃やそうか?・・と思うと雨が降ったり・・・で、なかなかできずに、今になってようやく。 去年から墓地の一角に「古塔婆入れ」というのを置いたら・・・ いや〜、溜まってる。 塔婆の「処分」には困ってる人もいて「どうして良いかわかりません」という方のも「持ってきてイイよ」と言ってあるので、今年…
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新橋のオネ〜サンたち

お盆を挟んで、久し振りの講義。 『般若心経秘鍵』を読む、というもの。 お父さんの街、スポーツ新聞の夕刊の街・・・という感じの新橋。 「色街」という程では無いが、新橋にはお父さん向けの「憩いの場」がある。 色っぽいオネイサンが「おいでおいで」してる。 寄る年波か?・・・最近、こういう「おね〜さま」たちとか、な…
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宇都宮 多氣山 八朔祭(万灯会)

当山の御本尊不動明王が氏家勝山城から遷座され、平成27年で六百八十年の節目を迎えました。お不動様が旧暦の八月一日に遷座されたことから、月遅れで毎年九月一日に『八朔祭』を執り行い、一昨年まで年一度の御開帳として大護摩供を修してまいりました。 この六百八十年という年を節目に出来るだけ多くの檀信徒の方々にお不動様との深い御縁を結んでいた…
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夏の終わりに、アレヤコレヤと・・

今回、エンディング産業展の取材は、パナソニックGX-7Ⅲ+15mm。 ホントは、8-18mmを持って行くはずが、着け換えるのを忘れたまま出かけてしまってアウト。 一応、GRⅢを持参したが、折角なのでパナソニックで撮る。 GRⅢ一台で良かったかも知れないかも知れないかも知れないが・・・ パナソニックは、ピントがスパッと合う…
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お盆と施餓鬼(その2)

ウチの施餓鬼壇。 本堂の構造的に外陣に施餓鬼壇を作りにくく、また先代の住職のやり方を踏襲してもいるので、仕方なく内陣に置いている。 ウチのように、施餓鬼壇を内陣に作ると、それこそ、施餓鬼とお盆が習合する。・・・しないとできない。 他宗派では、禅宗、特に知ってる臨済宗の寺ではキチンと外に作っているのを見る。 本来の意味から…
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お盆と施餓鬼

このブログでは、何度も書いていることですが、また、整理するために書くです。 とにかく、お盆と施餓鬼は混同されている。宗教的に言うなら「習合」している。 一番上の写真は、何年か前の智山派・総本山の施餓鬼会。 本山の施餓鬼壇を見ると、普通にお供物としてスイカや野菜が供えてある。 これはいかがなものか? 一般的な施餓…
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弔いのゆくえ(その6)・・・エンディング産業展

この会社は、いつも、力の入った花の飾りを展示していて、去年は恐竜だったけど、今年は、何故か「ねぶた」。 意匠はダイジョブなのか?・・・と思いつつ・・・ これだけ力を込めた祭壇の飾りというのも、どうかな・・・力、入りすぎじゃなかろうか? ま、こんなものできますよ、というデモンストレーションなのでしょうが・・・ ねぶた師の葬儀か…
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弔いのゆくえ(その4)・・・仏壇

もはや、昔ながらの設えの仏壇という物は、無くなるのかもしれない。 これに関しては、名古屋辺りの動きが気になるところだけれど・・・ 核家族という、お父さんお母さんから始まる家には、仏壇が無く、ヘタすると「ウチに先祖はいません」と言ってしまう方もいる。 先日も、親戚に「なんで新盆の塔婆と先祖代々の塔婆があるんだい?」と聞かれた…
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弔いのゆくえ・・・手元供養というヘンなモノ

エンディング産業展、というイベントに行くのも3回目か? 葬儀の周辺が今どのようになっているのか?・・・というコトは、常にチェックしておきたいと思ってるので、今年も。 この3年、目立ってるのが、誰が言ったか「手元供養」・・・という造語。 「手元供養、って、そりゃ〜仏壇やろ〜」・・・なワケですが、何とそこに「遺骨」とか…
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お盆の始末(その3)

二日連続で書いた記事が消失するということがあり、めげておりましたが、気を取り直して書きます。 今年の棚経は、副住職の手伝いによって余裕ができて、色々考えることが多いお盆でした。 ウチは新盆の家にだけ行ってるのですが、まあ、お盆の飾りの100%が中陰壇になってます。四十九日の間使う三段の祭壇です。 あるいは、それと同じも…
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