テーマ:街の断片

【街の断片】

新橋駅気前のSL広場に行くと・・・ 「小沢昭一的こころ」でお馴染みの「宮坂さん」がいっぱいいる、という感じがする。 はたまた「サザエさん」の、波平さんとマスオさん、ノリスケくんや、アナゴさん。 どこか離れたところにあるマイホームから通勤電車で来て、生活のため働くお父さん。 ・・・というと、女性云々と怒られるかも知れないが…
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【街の断片】・・・名残り

市内で、花街と言われたらしい一角に、この建物があったが・・・ 良い感じだなぁ〜と思って、これを撮った後、 しばらくして行ったら、無くなっていた。 何年前だろうか? それ以前にも、こういう建物はもっとあったのだろう。 市内に大きな商家の建物が保存されているが、 こういう物も残して欲しかった。 あまり、名誉なことで…
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【街の断片】・・・サーカス

宇都宮の東口の再開発が始まって、しばらく空き地だったところに、サーカスが来た。 そういえば、生のサーカスは見たことが無い。 この時、求人誌では取材に行ってるが、ワタシは行こうとは思わなかった。 サーカスといえば、幼い頃、親の言うことを聞かないと、 「サーカスに売っちゃうゾ」というのが、母の脅し文句だった。 これは何だっ…
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【街の断片】

行政の都合で、勝手に「何丁目何番地何号」とかにしておきながら、旧町名を示す看板を置くという、実にこざかしいというか、腹立たしいというか、ふざけてるというか・・・そういう「ちぐはぐ行政」なのである。 新しくできた住宅地ならそれもいいが、昔からある町並みの名前を変える、ということの意味って何? もしかしたら、被差別部落という…
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【街の断片】

女房の親類の家の、玄関を入った所に、これがあった。 大蔵大臣も務めた渡辺美智雄さんのお膝元だけに、こういうものがある。 栃木と縁が深いということもあるが、好きな政治家の一人。 何せ、こういう「書」が「財政再建」!・・・なのだ。 これは、大蔵大臣には「目の上のたんこぶ」って感じででもいいから、引き継いでもらいたいものだ。 日…
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【街の断片】

これもいつ頃の写真だろうか? 三島由紀夫の写真と「憂国忌」と書かれている。 「25年祭」ともある。 これを撮ったのは、三島由紀夫もあるが、その下の「イメージ性感」が、 なんというか「硬軟」だな〜、と思ったからだった。 そういう風俗が出始めた頃か? これを三島由紀夫が見たらどう思うか?! ・・・あ、「憂国」・・・か・・・…
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【街の断片】

新橋駅で降りて、愛宕にある東京別院に行き始めた頃に撮ったのか? 小学校が廃校になって、グラウンドが開放されている。 校舎は、区で何かの用途に使ってる。 まだ、砂場跡や遊具やトラックも残っていた。 陸上のトラックと同じ材質のようで、転んだら痛そう。 いま、このあたりの真の住民はどれほどいるのだろうか? 住民も高齢となり、子…
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【街の断片】

掃除をしていたら、昔の写真が出てきた。 地元の求人誌に「街の断片」として連載していたものだ。 宇都宮市庁舎。 出来て間もない頃の写真だろう。 かなり意識的に、皮肉を込めて撮ってる。 周りに大きな建物は無く、結構目立った。 ご覧のように手前は空き地だ。 もうちょっと色々撮っておけば良かったと思う。 近くは「新地」と…
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【街の断片】

この喫煙所というものが、できはじめた頃の写真。 大宮駅の、新幹線ホームから降りた踊り場のような所にあった。 今は、売店になってたと思う。 喫煙所が排除される存在となった時。 いや、排除というと大袈裟か・・ 「区別されねばならない存在」となってしまった。 ファミレスとかの喫煙席は、だいたが、禁煙席から隔離されてはいない。 …
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【街の断片】

早朝出かけることがあると、新幹線に通勤の人を多く見る。 宇都宮は東京へ1時間の通勤圏。 この通勤時間が、お父さんから会社の人への切り替えの時間なのだろう。 各々それぞれの過ごし方で切り替えてゆく。 こういうのは、今もあるのだろうか? 子供の教育上よろしくない本とか新聞とかを入れて、持ち帰らないための白ポスト。 …
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【街の断片】・・・アート?

まったく、なんでこんな物を作って置いちゃったななぁ〜、と思う。 「アートだ!」という便利な言葉がある。 ずるい言葉でもある。 卑怯でもある。 「アートだ」と言ってしまえば、アートである。 ・・・と思ってる愚か者が多い。 「アートだ」と言ってる物に対して「これはアートでは無い」というのは難しい。 ワタシは、これがここにあ…
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【街の断片】・・・反対運動

在る葬儀社のホールが出来るということで起こった反対運動。 実はこのすぐそばに、火葬場があった。 ホントにすぐそば。 これが、後から火葬場ができるとなれば 当然、反対運動が起こるのだろうが、 自分たちが火葬場のそばに家を建てることは平気らしい。 この上、葬儀場ができるのはかなわん、ということかい? この文字が、いわゆ…
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【街の断片】

お掃除していたら、昔、地元の求人誌に連載していた写真が出てきたので、記事にすることにした。 およそ25年前あたりの写真と思える。 当時を思い出しつつ、今の視点で書く。 当時でも既に「これ要らないだろ」と思って撮ったんだと思う。 コンビニがない時には、確かに、急に電池が必要になる、という時にあれば良いものだったろう。 コ…
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【街の断片】・・・遠くへ行きたい

こんなご時世だから・・・ どこかへ行きたいけれど、 こんなご時世だから・・・ でかけられない。 こんなご時世、いつまで続く? 先が見えない、曇り空。 自粛といえば思い出す・・ 昭和天皇の崩御の時に、 自粛自粛と沈んでた。 買い占めといえば思い出す、 大震災のあの時の 我も我もの買い占め合戦。 伝染…
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【街の断片】・・・美女のほほえみ

街のアチコチに、こういう美女の微笑みがある。 モデルとカメラマンとグラフィックデザインの妙にて、 つい引き込まれる写真がある。 美容院の広告など、女性はどう見ているのだろうか? 単純に、自分もこうなれそう・・という思いだろうか? 私など、顔もスタイルも良い男性モデルを見ても ひたすら敵意しか感じないけれど・・・ ・…
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【街の断片】・・太子と猫

駅から法隆寺に歩いて行くと、 至る所に「太子」の文字がある。 何でも「聖徳太子」なのは分かるが、 結構簡単にその名を付けてるね〜 同様に、川崎大師周辺も「大師」を使ってる。 「大師マンション」とか。 そんなのがイッパイある。 僧言えば、大阪に「太子町」という所がある。 友人が大阪芸大に行ってたので知ってる訳だ…
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【街の断片】・・罰当たり

奈良市にとっては鹿は神様の遣い。 「奈良の鹿」でWiki先生の項目があるのを知った。 曰く・・「1957年(昭和32年)に奈良市一円の鹿が、「奈良のシカ」として国の天然記念物に指定されている野生動物であり、所有者はいない。 7世紀後半から8世紀後半にかけて編纂された『万葉集』では奈良の鹿の歌が詠まれ、このころは純粋に野…
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【街の断片】・・・奈良の鹿

新型コロナウィルスの影響で、奈良の観光客が激減している。 奈良公園に人が少ない。 これまで鹿に煎餅を上げているのは大凡中国人だった。 大挙して押し寄せた中国人が退去して、 奈良は、本来の奈良になったということか? しかし、それは寂しい奈良でもあった。 同様のことは、国内のアチコチにみられ、 閉店の憂き目み見舞われる所も…
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【街の断片】・・・現実となった「未来」の姿

子供の頃見た、未来の想像図。 高架になったパイプの中を車の如きが走ってる。 そんなハイウェイがいつの間にか現実になって、 高速道路が都心を走る。 これは案外早くて、前の東京オリンピックで出来たんだった。 その後も、未来図はあったが、実際にできたハイウエイとは一致しなかった。 実際に在る首都高は、明るい未来ではなかった。 …
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【街の断片】・・槌音

もう、 公共事業で無意味に無駄なお金をばらまく時代じゃ無い・・ と思うのだけれど・・・ 今以て、槌音が絶えない。 まったく無駄としか言いようが無いLRTを通す事業が、 とにかくアチコチをスクラップアンドビルドする。 そんなことで景気は良くならない。 いや、景気という尺度すら間違ってるンじゃ無いの?! 電車や路面電車を…
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【街の断片】・・・旅

窓の外を流れる景色を、 途方も無い第三者として眺める。 刹那刹那に過ぎゆく景色は、 紛れもなく、人の営みだ。 人が生きている証としての景色が、 数多の一生を孕んだ物が、 そんな物など無いかのようなスピードで、 軽やかに過ぎて行く。 圧倒的多数の、人生の、全てが、 意味など無いかのように、過ぎて行く。 私は、ただの…
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久しぶり、モノクロフィルムで撮るか〜

去る6月10日、富士フイルム社が、黒白フィルム「ネオパン 100 ACROS II」の開発を発表した。 2019年秋に35mmサイズとブローニーサイズを発売予定と。 それが発売になったので、とりあえず、ヨドバシネットで5本購入。 併せて現像液・停止・定着液なども購入。 撮る気満々でございます。 カメラは、手放さずに…
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新橋のオネ〜サンたち

お盆を挟んで、久し振りの講義。 『般若心経秘鍵』を読む、というもの。 お父さんの街、スポーツ新聞の夕刊の街・・・という感じの新橋。 「色街」という程では無いが、新橋にはお父さん向けの「憩いの場」がある。 色っぽいオネイサンが「おいでおいで」してる。 寄る年波か?・・・最近、こういう「おね〜さま」たちとか、な…
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街の断片・・・・・

先日、梅雨のまにまに撮った選挙ポスターの写真を現像。 ポジを持って馴染みの写真屋さんに行くのも久し振り。去年の夏に撮ったカミナリの写真も混じってた。 大部分は、梅雨に入る前に撮ったもの。 マミヤ7Ⅱ+43mm。 すべて、この組み合わせ。 快晴の日、露出は固定。ベルビアを入れて、1/250、f8。晴れた日の順光で…
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無題・・・あるいは愚痴・・・

東京での講座を終え、予定より早く帰ってしまって、駅前をうろつく。 この日は、台風一過のような天気で、強い夕陽がまぶしかった。 講座は、般若心経に関する弘法大師の著作『般若心経秘鍵』をひもとく、という大変興味深いもので、ナルホド・・・と思いつつ、また、ワタシの心経の「空」の解釈は、まあ、間違ってなかったか・・・という感じ。…
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【街の断片】・・・

その昔、広い雑木林だったところが、ドンドン開発されて、雑木林の名残が所々にあった。 いつしか、昔の面影を残す「未開発」の林が、なんか取り残されたような、そこだけ開発がされていないというような、ある種、後ろめたさのようなものを感じるようになる・・・という、意識の中での逆転現象が起こる。 そして、それが当然であるかのように、…
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【街の断片】・・・

こういうポスターとかのグラフィックデザインを込みの、というか、それが存在している風景をよく撮る。 これは著作権的にはどうなのか?・・・とか、作品としてオリジナル性はどうなのか?・・・とか思いつつ。 これも時代であり、その時、ということもできる。 ポスターも時間の一部であり、街の一部であることには違いない。 今見れば、…
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【街の断片】・・・ふたり

かつて、地元求人誌の手伝いをしていた時に、社長より「街の断片」というタイトルの連載を続けて欲しい、というお話をいただき、しばらく続けていた。 初めは父のローライを借りて、撮っていたが、スナップ的に撮りたくなってニュー・マミヤ6を買った。 この連載は、真四角の画面が良い、と思ったんだった。 当時、成人向け雑誌に風俗嬢とかの取…
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【街の断片】・・・男のトキメキ

これは、いつ頃だろう? 昭和から平成になるころだろうか? 平成の始めの頃か? 電話ボックスに小さいチラシが貼られまくっていた。 まったく興味が湧かなかったけれど、この風景の雑然さ、というものは面白いと思っていた。 いまや、こういう電話さえ無くなってしまった。 まさに、過ぎた時代・・・ 昼間ラブホテルに…
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【街の断片】・・・懐かしい写真

なんだか、テレビやら何やらで平成を振り返っている。 私も、物置をガサガサやっていたら、懐かしい写真がでてきたので、記事にしてみます。 元祖「街の断片」。 大学に入った頃から東京で見続けてきた光景。 「大日本愛国党」・・・赤尾敏さんか・・・ 数寄屋橋に行くと街頭演説をやっていた。 そういえば、今は聞かない。 …
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