テーマ:街の断片

【街の断片】・・・遠くへ行きたい

こんなご時世だから・・・ どこかへ行きたいけれど、 こんなご時世だから・・・ でかけられない。 こんなご時世、いつまで続く? 先が見えない、曇り空。 自粛といえば思い出す・・ 昭和天皇の崩御の時に、 自粛自粛と沈んでた。 買い占めといえば思い出す、 大震災のあの時の 我も我もの買い占め合戦。 伝染…
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【街の断片】・・・美女のほほえみ

街のアチコチに、こういう美女の微笑みがある。 モデルとカメラマンとグラフィックデザインの妙にて、 つい引き込まれる写真がある。 美容院の広告など、女性はどう見ているのだろうか? 単純に、自分もこうなれそう・・という思いだろうか? 私など、顔もスタイルも良い男性モデルを見ても ひたすら敵意しか感じないけれど・・・ ・…
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【街の断片】・・太子と猫

駅から法隆寺に歩いて行くと、 至る所に「太子」の文字がある。 何でも「聖徳太子」なのは分かるが、 結構簡単にその名を付けてるね〜 同様に、川崎大師周辺も「大師」を使ってる。 「大師マンション」とか。 そんなのがイッパイある。 僧言えば、大阪に「太子町」という所がある。 友人が大阪芸大に行ってたので知ってる訳だ…
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【街の断片】・・罰当たり

奈良市にとっては鹿は神様の遣い。 「奈良の鹿」でWiki先生の項目があるのを知った。 曰く・・「1957年(昭和32年)に奈良市一円の鹿が、「奈良のシカ」として国の天然記念物に指定されている野生動物であり、所有者はいない。 7世紀後半から8世紀後半にかけて編纂された『万葉集』では奈良の鹿の歌が詠まれ、このころは純粋に野…
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【街の断片】・・・奈良の鹿

新型コロナウィルスの影響で、奈良の観光客が激減している。 奈良公園に人が少ない。 これまで鹿に煎餅を上げているのは大凡中国人だった。 大挙して押し寄せた中国人が退去して、 奈良は、本来の奈良になったということか? しかし、それは寂しい奈良でもあった。 同様のことは、国内のアチコチにみられ、 閉店の憂き目み見舞われる所も…
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【街の断片】・・・現実となった「未来」の姿

子供の頃見た、未来の想像図。 高架になったパイプの中を車の如きが走ってる。 そんなハイウェイがいつの間にか現実になって、 高速道路が都心を走る。 これは案外早くて、前の東京オリンピックで出来たんだった。 その後も、未来図はあったが、実際にできたハイウエイとは一致しなかった。 実際に在る首都高は、明るい未来ではなかった。 …
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【街の断片】・・槌音

もう、 公共事業で無意味に無駄なお金をばらまく時代じゃ無い・・ と思うのだけれど・・・ 今以て、槌音が絶えない。 まったく無駄としか言いようが無いLRTを通す事業が、 とにかくアチコチをスクラップアンドビルドする。 そんなことで景気は良くならない。 いや、景気という尺度すら間違ってるンじゃ無いの?! 電車や路面電車を…
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【街の断片】・・・旅

窓の外を流れる景色を、 途方も無い第三者として眺める。 刹那刹那に過ぎゆく景色は、 紛れもなく、人の営みだ。 人が生きている証としての景色が、 数多の一生を孕んだ物が、 そんな物など無いかのようなスピードで、 軽やかに過ぎて行く。 圧倒的多数の、人生の、全てが、 意味など無いかのように、過ぎて行く。 私は、ただの…
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久しぶり、モノクロフィルムで撮るか〜

去る6月10日、富士フイルム社が、黒白フィルム「ネオパン 100 ACROS II」の開発を発表した。 2019年秋に35mmサイズとブローニーサイズを発売予定と。 それが発売になったので、とりあえず、ヨドバシネットで5本購入。 併せて現像液・停止・定着液なども購入。 撮る気満々でございます。 カメラは、手放さずに…
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新橋のオネ〜サンたち

お盆を挟んで、久し振りの講義。 『般若心経秘鍵』を読む、というもの。 お父さんの街、スポーツ新聞の夕刊の街・・・という感じの新橋。 「色街」という程では無いが、新橋にはお父さん向けの「憩いの場」がある。 色っぽいオネイサンが「おいでおいで」してる。 寄る年波か?・・・最近、こういう「おね〜さま」たちとか、な…
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街の断片・・・・・

先日、梅雨のまにまに撮った選挙ポスターの写真を現像。 ポジを持って馴染みの写真屋さんに行くのも久し振り。去年の夏に撮ったカミナリの写真も混じってた。 大部分は、梅雨に入る前に撮ったもの。 マミヤ7Ⅱ+43mm。 すべて、この組み合わせ。 快晴の日、露出は固定。ベルビアを入れて、1/250、f8。晴れた日の順光で…
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無題・・・あるいは愚痴・・・

東京での講座を終え、予定より早く帰ってしまって、駅前をうろつく。 この日は、台風一過のような天気で、強い夕陽がまぶしかった。 講座は、般若心経に関する弘法大師の著作『般若心経秘鍵』をひもとく、という大変興味深いもので、ナルホド・・・と思いつつ、また、ワタシの心経の「空」の解釈は、まあ、間違ってなかったか・・・という感じ。…
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【街の断片】・・・

その昔、広い雑木林だったところが、ドンドン開発されて、雑木林の名残が所々にあった。 いつしか、昔の面影を残す「未開発」の林が、なんか取り残されたような、そこだけ開発がされていないというような、ある種、後ろめたさのようなものを感じるようになる・・・という、意識の中での逆転現象が起こる。 そして、それが当然であるかのように、…
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【街の断片】・・・

こういうポスターとかのグラフィックデザインを込みの、というか、それが存在している風景をよく撮る。 これは著作権的にはどうなのか?・・・とか、作品としてオリジナル性はどうなのか?・・・とか思いつつ。 これも時代であり、その時、ということもできる。 ポスターも時間の一部であり、街の一部であることには違いない。 今見れば、…
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【街の断片】・・・ふたり

かつて、地元求人誌の手伝いをしていた時に、社長より「街の断片」というタイトルの連載を続けて欲しい、というお話をいただき、しばらく続けていた。 初めは父のローライを借りて、撮っていたが、スナップ的に撮りたくなってニュー・マミヤ6を買った。 この連載は、真四角の画面が良い、と思ったんだった。 当時、成人向け雑誌に風俗嬢とかの取…
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【街の断片】・・・男のトキメキ

これは、いつ頃だろう? 昭和から平成になるころだろうか? 平成の始めの頃か? 電話ボックスに小さいチラシが貼られまくっていた。 まったく興味が湧かなかったけれど、この風景の雑然さ、というものは面白いと思っていた。 いまや、こういう電話さえ無くなってしまった。 まさに、過ぎた時代・・・ 昼間ラブホテルに…
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【街の断片】・・・懐かしい写真

なんだか、テレビやら何やらで平成を振り返っている。 私も、物置をガサガサやっていたら、懐かしい写真がでてきたので、記事にしてみます。 元祖「街の断片」。 大学に入った頃から東京で見続けてきた光景。 「大日本愛国党」・・・赤尾敏さんか・・・ 数寄屋橋に行くと街頭演説をやっていた。 そういえば、今は聞かない。 …
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巣鴨から板橋(その3)

コメントできない・・・ この猫よけペットボトルも根強い支持があるのでせうか? ここだけ、時間が止まってる感じもします。 地蔵通り商店街は、もともと「庚申塚商店街」だったと思う。 ほぼ真ん中あたりに、この庚申塚がある。 庚申(こうしん)は、「かのえ さる」。この「庚申」の「申」が、神道の猿田彦神の「猿」の字と…
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巣鴨から板橋(その2)

ご存じ巣鴨・地蔵通り商店街。入り口に仏壇屋というのもスゴイ。 なんだこりゃ?!・・・が多い商店街。 全体的に、古いまま残ってる感じで、そのまま元気があると言う点で、貴重な商店街だと思う。 「とげぬき地蔵」境内の一角。これは「とげ抜き地蔵」ではない。 昨日の記事になる托鉢は・・・こういう事です。…
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巣鴨から板橋

娘二人が東京で生活をするにあたり、住むところを巣鴨のマンションに決め、各部の寸法を測り、不動産屋さんの重要事項の説明というのを聞いた。 その後、長女と別れ、ワタシは懐かしの巣鴨の商店街を歩く。 地蔵通りの入り口にあるお寺の前で、托鉢僧。 こういうふうに止まって待つ形で「托鉢」するというのは無い、と禅宗の方がおっしゃ…
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なぁ~ごやぁ~だぎゃ~~~

自販機。なんだかワカラン。 なんとなく、こういう路地に嗅覚が働く。男の本性が、まだ生きてるか・・・。 写真としてはオモロイ。 もっと昔から色々撮っておけば良かった、と思う。 こういう写真、良く撮るな~。 オリンパス、 OM-D E-M10MarkⅢ。キットズーム。 縦横比4/3だと、ナンダカ作品的…
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相変わらずの・・・アキバ

神田明神へは、秋葉原で降りて歩くのが近そうなので、写真撮りながら歩く。 なんか、色んな女の子と目が合う街だ。 新旧入り乱れて、栄枯盛衰、諸行無常・・・ 還暦のジジイから見れば、娘以下だし、この女の子たちから性的なモノは感じないが・・・若者にとっては、現在進行形の「性」があるのだろうか? つくづく、面白…
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あつはナツい・・・・

今日は、何度、よ?! 珍しく、7月に伝法院。 この暑さで、ちょっと躊躇したものの、ナントカ体を運ぶ。 前回、質問した答えがいただけたので、行って良かった。 サラリーマンの街、新橋。 1時半頃降り立つ。 電車を降りた瞬間の暑さ・怠さったらない。 四方八方から太陽が差して、360度、まんべんなくこん…
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【街の断片】・・・渋谷(その4)

今回の、ぶらぶら渋谷歩き・・・の収穫はコレ。 「アキラ」! そうか・・・「アキラ」は、A.D.2019・・・だったのか。 この絵が、実に、この風景に合ってる。 と、同時に、大友克洋センセの、未来設定にリアルさを感じる。 驚くべきは・・・ 2019年。東京湾上には、超高層建築物が林立する新首都「ネオ…
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【街の断片】・・・渋谷(その3)

キムタク? なんだか、「あの事件」以降、だめだよね・・・ 何処にでもあるヌード彫刻。どこのもそうだけど、場の必然性がないよね~。 戸惑いつつ、面白いので、堂々とカメラを向ける。 渋谷とJK、ってのは、割と結びつくかんじですか~? 美味しい物をたべたら、運動…
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【街の断片】・・・渋谷(その2)

昔から、何となく馴染めなかった渋谷。 先日「のん」さんの展覧会を見るために久し振りに降りて、その喧噪に驚いた。 どこも、かしこも「美味しい物」だらけ。 こういうのにはまったく興味が無い私がおかしいのかもしれないけど・・・ こういうなんか思い違いをした連中の落書きは何処にもあるけれど、酷いのが渋谷。 …
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【街の断片】・・・渋谷(その1)

渋谷という街は、学生の頃から好きな街ではなかった。 今も、いや、今はもっと・・・ ハチ公前の広場?と交差点は、一階の赤信号でこれだけ人が集まるのか?! ・・・と驚くほどの人が右往左往している。 昔から、広告などのビジュアルに興味があった者としては、興味がある部分もあるが、それも「渋谷の街」に合わせたも…
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【街の断片】・・・秋葉原(その3)

アニメと現実との接点が、彼女たち。 でも、バリバリの現役オタクが彼女たちに向かうとは思えない。 リアルな性を抜きにした男女の関係。 彼女たちも、バーチャルな自分を演じてるのかもしれない。 リアルな世界で上手く生きて行けない男女が、バーチャルな世界で語り合える。 どちらも、現実の中にできた異空間で自分の生きる価値…
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【街の断片】・・・秋葉原(その2)

とにかく、アニメとかのサブカルは、ず~~~っと日本の独壇場。 その性地・・・いや、聖地は秋葉原、という状況も、続く。 なんだか、ブレードランナーの世界を地で行ってる感じがする。 若い日のビートたけしの写真に惹かれて撮ってしまった。 ちなみに、今回の写真は、オリンパスE-PL6+パナソニック20mm F1.7と、P…
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【街の断片】・・・秋葉原(その1)

コスプレ?・・・が違和感のない街? 街全体が違和感の塊みたいなものだから、個々の違和感は埋もれてしまうってことか? 「ニンニン。忍者カフェでござるよ~。いかがでござるかぁ~~♡」とか街頭で言われても。困っちゃう~。 ここも、銀座と同様、大型観光バスが並んでいる。 ただ違うのは、コッチは多国籍、という感…
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