テーマ:音楽

五調子用キーボード

先日、栃木智山青年会の皆様にZoomにてのお話をさせていただいた時に「講師謝礼」というものをいただきました。 それを有意義に使わせていただく、ということで、また、キーボードを購入。 3台目です。 前の2台は、声明の呂旋・律旋という音階に合わせてテプラで音名と音階名を貼り込んであります。 十二律=1オクターブの12音の音名…
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MDふたたび・・

声明の音を探る旅・・・ お二人の阿闍梨さんのCDを元にしているが、ひとりのCDは、インデックスが大きくしか無く、語り物の一面に3ヶくらいしかない。 ウチのCDプレーヤーだと、1度電源が切れると記憶が無くなるので、振り出しに戻る。 車のCDプレーヤーは、エンジン切っても、その時の状態がキープされるのに・・・ もう一人の…
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喉の訓練

・・・って言ったって、何かって言やぁ〜〜1人カラオケですよ。はい(^^) 厳密に言えばカラオケじゃなくて、CDに合わせて歌うだけですが。 最近、声が出にくくなって参りました。 原則、葬儀は副住職と2人でお勤めしております。 最初は、顔見せと練習を兼ねて、ということでした。 大学を終えて寺に入ったものの、そうそう毎日お仕…
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カセットテープの音

新年早々、かつて録り溜めたMDとカセットテープのデジタル化を進めておるですが・・・ ある時期に録音したMDの音が割れちゃってどうしようも無い。 これは、その時に使っていた鋭指向性のマイクが良くなかったようだ、ということが分かった。 出力レベルが高すぎて割れてるよう。 内蔵マイクで録ったのは大丈夫だった。 鋭指向性の方が…
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聲明《月の光言(こうごん)》〜明恵上人集より〜

静岡音楽館AOIというホールで、標題の声明講演。 日本人と自然 〜自然、そして人間に対する、あたたかく、深い、細やかな思いやりの歌〜 自然との合一という 「もうこれ以上はない静寂」の中心に、 心身ともに透明で 「美しい人」の顔が浮かび上がる。 ・・・とキャプションが付く。 唄(ばい)〈あかあかや〉…
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録音文化の日

11月16日は、録音文化の日。 日本記録メディア工業会が制定。1878年のこの日、東京大学の外国人教師ジェームズ・ユーイングが、持参した蓄音機を使って日本初の録音・再生の実験を行った・・・ということらしい。 予定が無かったので、オーディオラックを新調した。 スチール棚で作る。 前のは、桐材で作ったのだけれど、剛性が無く、…
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淡座公演「花火」

11月4日、 結成10周年を迎え、これまでの感謝と感染症終息を祈願し打ち上げる唄と音の花 ・・・という催しに行く。 「淡座(あわい ざ)」というのは、ヴァイオリン・三瀬俊吾さん、チェロ・竹本聖子さん、唄・三味線・本條秀慈郎さんと、作曲の桑原ゆう さんの4人でつくられているグループ、というか、団体というか「一般社団法人」とい…
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御詠歌のSPレコード

朝ドラで、若い女性がレコードを触るときに、盤面を鷲掴みにしているのを見て・・・ 「だから平成生まれは・・」とか、役者さんや、もしかしたらスタッフもレコードの扱い方を知らないんじゃないか? ・・・というツイートが沢山あったようだ。 しかし、残念ながら、それは「LPレコード」の話し。 朝ドラはそれより「もっと前」の話しであり…
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御詠歌のSPレコード再生→録音

さて、溜まりに溜まった御詠歌のSPレコードを再生して録音する作業を本格開始。 専用クリーナでクリーニングして・・・ デノンのレコードプレーヤーにかける。 DENON DP450USBBKEM デノンがレコードプレーヤーの発売を開始した1970年代の設計思想に回帰し、スタティックバランスのS字型トーンアームを新…
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SPレコードの音を聴く

色々あって、ようやく、レコードを聴く。 実は、かなり以前に一度やっている。 法類のお寺の物置に、ウチの流派のSPレコードが何枚かあるというので、急いで再生環境を作ったんだった。 専用クリーナ。 普通のレコード用の、アルコール系クリーナーが使えないので、専用のを取り寄せる。 これも、以前聴いた時から随分経つが、まだし…
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久し振り・・・レコードプレーヤーのセット

分散してたオーディオ機器を本堂にまとめたのは、ひとつには、法事の時に「コレ」を聴いていただこうか?・・・と思ったこと。 100ヶ日忌か一周忌あたりで、中島みゆきの『時代』をば。 何せ、良い歌。 若い人がいれば、レコードから音が出るというのを見せたいし、カラオケやライブの劣悪な音ではなくて、ある程度「いい音」で聴く、とい…
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オーディオラックで、楽っく楽〜。

本堂のPAとして使っているアンプとミキサーを入れるラックを作る。 カインズホームで「焼桐」という板を見つけた。 桐の表面を焼いた物のようで、耐久性がアップしている、ということ。 これを切らずに、売ってる物をそのまま組み合わせて作ることにした。 縦棒になる物に、板が挟まる切り込みがあるのがあったので、それを使ってみたら・・・ …
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ひま・・・・

・・・なので、研究ごっこ。 発表会も秋に延期になってしまったので、十分に研究できますわぁ〜。 んで、以前作ったキーボードに邦楽の音階を付けたヤツ。←これが間違ってたので、直すついでに、律音階用、呂音階用にしてみた。 音階には、律が平調と盤渉調と黄鐘調。呂が一越調と双調。 これを2台のキーボードに振り分けた。 ホントなら…
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「声明の音を探る長旅」に、また船出する

前からやらねばと思いつつ、メンドクセ・・・と思っていた、講式節の音階を探ることを始めてみた。 ・・・けれど、これは、船酔いしそうな長旅になりそうな気がする。 完全にCDになってる阿闍梨さんは2名。 音としては、信頼できる音源と言える。 しかし・・・ 取りかかって既に暗礁に乗り上げてしまっている。 ナントカいう…
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リモコンがァ〜〜〜

CDを細かくチェックする必要ができて、CDプレーヤーを買った。 思わず安いのを買ってしまった。 以前SONYのを一台買ったのだけれど、今、検定に向けた御詠歌の練習で息子が使ってるので、仕方なく買い足した。 しかし・・・ 使いにくい。 いや、使いにくさはもう一台のと変わらないのだけれど・・・ リモコンが使いにくい! …
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平家琵琶と六道講式

2月16日、東京・紀尾井小ホールにて「声明と平家琵琶 六道輪廻の世界 諸行無常の響き」という催し。 主催は「当道音楽保存会」というところ。 また「令和元年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」という長い名前も付いてる。 相反することを言ってる感じもするが、古い物を残し伝えることで、未来の芸術家を育てたい、というビジョンとい…
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淡座 ーAWAI ZAー 第三回本公演  ー端唄と忠臣蔵ー

師走の東京駅はこんな感じ、です。 なんか、オリンピックも、まだ絵空事のような感じもします。 NHK大河「いだてん」を見ていて、なんだか、もう、オリンピックは終わったんだ、という感じもしたり・・・ 今回の目的は、ここ。「深川江戸資料館 小劇場 」 開場時間のちょっと前に、おいおい今頃搬入かよ?!、と思ったら、違…
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声明独演会?

12月6日。 京都の「P-act」という、とっても小さな芝居小屋かライブハウスか?というところで「梵唄聲明」という「独演会」があった。 独演会の主は、浄土真宗本願寺派の方。(お西) 実は、声明の研究を始めた頃、この方のブログを見ていた。 それが、後にFacebookで知り合うことになろうとは・・・という関係でございます。…
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蛙の声明

12月1日、東京・東久留米にある教会「聖グレゴリオの家」という所へ。 前にも一度行っておりました。 →「四座講式800年」 https://e-bozu.at.webry.info/201411/article_15.html 「グレゴリオ」というのは、グレゴリオ聖歌というもので、主に9世紀から10世紀にかけて、…
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檀信徒総代連絡協議会・・・と、浪花節

寺関係の集まりに「檀信徒総代連絡協議会」というものがある。 「連絡協議会」という名前がヨクワカンナイ。 ほとんど「協議」はしていない。 これに「支部総会」と「教区総会」ってのがあって、ヤヤコシイ。 それぞれの寺には「役員」という人がいる。 昔「世話人」と言っていた。 コッチの呼び名の方が相応しいな〜。 「宗教法…
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御詠歌各流大会

宇都宮仏教会・主催、栃木県仏教会・後援による「御詠歌各流大会」というものを開催しました。 宇都宮仏教会執行部任期3年に1回の開催。 前回は、人事がゴタゴタしてできず、今回は6年振りということになりますか・・。 それにしても、皆様の緊張感が、痛いくらいに伝わってきます。 「頭(とう)」という、最初の句をソロで歌う人など、緊…
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ヤマトのコンサートへ

小雨降る渋谷。 今は東京に住んでいる次女と、渋谷のハチ公前で待ち合わせて、渋谷bunkamuraオーチャードホールへ。 「宇宙戦艦ヤマト2202」初のコンサートイベント 「宇宙戦艦ヤマト2202」コンサート2019 ソノ・トキ・キミ・ト ―Close to you tonight― 「オーチャードホール」…
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くわばら、くわばら・・・

作曲家「桑原ゆう」さんは「くわばら」なんだ、と、割と最近知ったワタシ。 そう、今年7月の「個展」に行くまで「クワハラ」さんだと思い込んでた。 思い込み、いけませんわ〜。 土曜日の夕刻、東京・原宿は多国籍化して、大いに賑わっている。 しかし、メインストリートから一歩路地に入ると静かな面持ちとなる。 今回の会場は、そんな所…
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萬福寺の梵唄

国立劇場、年に一度のほぼ定期公演。今回は黄檗宗・萬福寺。 この施餓鬼の法要は何年か前にここで拝聴した。 その後、高崎の達磨寺に聴聞に行ったんだった。 梵唄(ぼんばい)というのは・・・ 「梵」はインド、「唄」は歌。つまり「インドの歌」。禅宗では梵唄と今でも呼ぶ。 声明(しょうみょう)というより、梵唄と言った方がし…
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興福寺でシンポジウム「興福寺に鳴り響いた音楽」教訓抄の世界

得意の日帰り弾丸ツアーで、奈良へ。 今年になって初めての関西、だわ。・・・いや、2回目か? 母がメンドクサイ状態になって、なかなか出られず、さりとて、いろんな情報を知りながらそこへ行けないストレスもナカナカのボディブロウ。 毎度楽しみな富士山も、肝心の所だけ雲が出て見られず、残念。こういうときには、500円くらい返して欲し…
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声明研究用キーボードを作る

声明の音を探る。 現在伝わっている音を探る、というのが、ワタシの当面のテーマなのであります。 先日、発表した論文。 他の皆様の発表がつまらないので、ワタシは急遽、発表の形を変えて、実際に声に出して唱える、ということにしてみた。 それで気がついたことがあった。 声明の伝承における変化・・・それを実証して、実唱することができそうな…
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さこみちよ さん

「栃木中央教区壇信徒総代連絡協議会」・・・という会合。 でも、ゲストは「さこ みちよ」さん。 いちおうゲストの部分は・・・ 「壇信徒教化推進大会」という名称なのだけれど・・・ 最近は、講談、落語、と続いて、なんだか演芸会のようになってきた。 小沢昭一さんの「小沢昭一的こころ」、永六輔さんの「誰かとどこかで」を聴いて…
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MDの良さを語るのだ

声明の録音を比較するために、かつての機材を持ち出した。 SONY MZ-B10。・・・動いた。問題無く。当たり前のように・・・。 MDをカセットテレコのように使えるように、という感じで造られたもの。 一時期、御詠歌の講習会を受けまくっていたとき、これを使っていた。 これで録音した御詠歌講習会の録音が200枚くらいある。 …
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声明公演「浄土の響」

これまで、叡山学院の先生による天台声明の話(公演のプレ講座)を2度聴きましたが、今回は、その本番。 上野公園にある東京文化会館害ホールは、とても大きなホールでしたが、残念ながら、お客さんは半分チョイという感じだった。 (以下、大川寺HPより) 大山寺流引聲阿弥陀経(だいせんじりゅう いんぜいあみだきょう)の復元  …
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冬木透の世界

以前、東京オペラシティホールで「冬木透CONDUCTSウルトラセブン」を聴いたのはいつだったか、と思ってブログを見たら、ちょうど10年前だった。 あれが一番だった、と思う。 あのオーケストラ編成と、冬木透先生の指揮、という素晴らしいトコロに居合わせた幸福を感じる。 今回は、その編成には追いつかず、ちょっと音が薄いかな・…
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