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月齢3.5

昨日だとホントに細い月が見えたんだけど、残念ながら厚い雲。 今日は、夕方、日没前から月が見えており、西の空に雲は無い。 なので、ショッピングモールの屋上駐車場に行く。 良いポジション探して、三脚持って行ったりきたり。 こういうのを撮るのに良い場所がなかなかありませぬ。 稜線近くになると、肉眼では月があるのは殆ど…
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山茶花梅雨

「さざんか梅雨」・・・と言うんだそうな。 この時期の雨が梅雨みたいだな、と思っていたら・・・ 秋から冬にかけて移動性高気圧が北に偏り、前線が本州南海上に停滞して梅雨時のような天候になることがあんだそうな。 ちなみに冬から春は菜種梅雨、春から夏は梅雨、夏と秋は秋雨や秋霖、秋から冬がさざんか梅雨・・・なんだとか。 …
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庭の秋・・・

出かけようと思ってると用事が出来て出られなくなり・・・ただ留守番の日々。 「住職」とは、よく言ったモンだ。 「住むのが仕事」・・・(^_^)v ここのところ、急に寒くなってきて、葉っぱの色づきも一気に来た感じ。 ニコンD7500+70-200mmF4 or シグマ150-600mm。 やっぱり、一眼…
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ただ秋風の気持ちよく・・

快晴が続く・・・ されど、我が心、晴れることなく、ただ、ぼんやりしている。 ここに来て、急に寒くなってきた。 「無常の風」が吹きそうな気配がする。 SONY α6500+18-135mm。 SONYの色は、あっさりしているというか、ヌケがいい。 色もハッキリしている感じがする。 味付けはなく、お…
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ただ、夕焼けの写真だけ

夕焼けがキレイな季節となってきた。 これから、昼間も快晴の日が多くなって、写真を撮るには良い季節。 なので、その夕焼けの写真。 夕焼けの写真も、デジタルになって撮りやすくなったし、キレイに撮れるようになった。 フィルムの出方も良いんだけど、グラデーションはデジカメの方が良いね〜 手持ちで、チョチョイ…
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ただ満月が昇るだけの写真

「月の出」時刻に待ちます。 さて、どこや〜〜? ・・・って「ソコ」かい?! ・・・で、慌てて移動。 今回は、半月から満月まで、一日一日写真が撮れた。 珍しい。 満月は、こうして「月の出」まで撮れた。 ニコンD7500+シグマ150-600mm Contemporary。 クリップ&トリミング。 …
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お月様〜〜

11月5日。月齢8。 月・・・太陽系の中で地球に最も近い自然の天体であり、人類が到達したことのある唯一の地球外天体でもある(Wiki先生) 日本語では暦を読むことを「月を読む」「ツキヨミ(ツクヨミ)」「月読」と言った。 暦と月の関係は近代に至るまで密接であった。 月の《満ち欠け》をもとに決めた暦は太陰暦と言い、地球か…
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マジックアワー

そう言えば、会社勤めをしていた頃、夕方になると、牢屋のようなコンクリの建物にある西側の小さな窓から、夕焼けの色が見えた。 それが、きれいな時には、小さなオリンパスXAを持って、トイレの窓から、夕焼けを撮っていた。 夕焼けの光景は大好き。 なんとか、この時のこの色を残したくて、カメラを持つ。 これから、夕焼けが…
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夕刻・・・

あれ?? 書いたはずの記事が消えた・・・・ったく、もぉ〜〜、何やってんだよ〜、BIGLOBE〜!? そういうわけで、また、お月様。 南の空に半月。 地平線近くに雲が無く、赤い夕陽が沈んで行って・・・マジックアワーの始まり始まり〜 これからの季節、夕焼けとかがキレイ。 夕暮れ時の、東の…
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秋風の吹く

アメリカ大陸のF1は夜半過ぎになるので、今日になってから、録画を見る。 やっぱ、ハミルトンか・・・ 先週末、ついにストーブを点ける。 朝晩寒い。 いつの間にか、ジャンパーが必要な日和になってしまった。 いま、ものすごく・・・眠い。 ここまでで、3回くらい気を失ってる。 女房のいない日・月。 特…
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月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

「詠み人知らず」だったか・・・ 毎月毎月、月を見ることができる月は多いけれど「月を見る」というのであれば、その価値がある名月とは、さまに今月のこの月なのだよね〜〜 ・・・ということか。 ちなみに「・・・月を見るのに適した月ってぇ〜ものは、今、この月が出ている今月なんだわさぁ〜」とも訳せる。 ちなみに「月」が8個あ…
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ニッコール70-300mmで撮る秋景色

柿が実ってきた。 柿の実を見ると父を思い出す。 「柿の写真を撮ってきてくれ」とライカを渡され撮った。そのフィルムに、庭先から最後に撮った柿の木の写真があった。 その引き伸ばしプリントを孫に頼んで、それを取りに行く予定だった日の朝、亡くなった。 父は、おそらく楽しみにしていた、最後に撮った写真の仕上がりを見ていない。 …
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パナソニック20mmF1.7を使う秋景色

もう10月かよぉ〜〜〜!! ・・・という思いをかみしめつつ、でもどこへも出かけられず、ただ、境内をウロウロ。 蝶々を見ては行く秋を思い、枯れ葉を見ては己の往く先を考える。 トンボを見ては自分もまだまだやれると思い、落ち葉を見てはもうダメやぁ〜と思う。 久し振りにパナソニックGX7 MarkⅢ+20mm…
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秋色、秋景色

なかなか良い顔をされている仏様。 色々撮ってみる。 お地蔵様、ってことでよいのかしら〜ン? 昔のお墓。崩れて誰なのかは分からない。 削りやすい石は、つまり風化しやすいということ。 昔の墓石は一人か、夫婦。兄弟というのもある。 「○○家先祖代々の墓」というのは、大正時代くらいからコッチだと聞いた…
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またまた彼岸花

・・・といいつつ、秋なので「萩」。 萩バックの彼岸花。 稲の色バックの彼岸花。 お墓の彼岸花。 蟻と彼岸花。 古い墓標と彼岸花。 古い墓標と彼岸花。 古い墓標と彼岸花。 こういう雰囲気が無くなってきた。 クリーム色の彼岸花。 テカテカの墓誌に…
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しつこく彼岸花・・・

ホントは、色々撮りたいけれど、なかなか出かけられないので、境内をウロウロ・・・ 今年は、彼岸花の咲くのが遅く、彼岸を過ぎても、いや過ぎてから盛りになっていて、なんだかちぐはぐな感じになってる。 彼岸が終われば、寺も落ち着く。 今年の残り3ヶ月あまり、じっくりやりたいことをやりたいものだと思いつつ・・・すでに、あ…
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彼岸花〜〜〜

ちょっと心象風景っぽく? 少し具体性を持たせて・・・ 暗めに・・・ ちょっと明るく・・・ 分かりやすく・・・ 微妙な違い・・・ ニコンD7500+70-200mmF4。 良い感じ。 ご近所で植えてる白いヤツ。ニコンD7500+70-200mmF4がまたまた良い感…
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ようやく、彼岸花の咲く彼岸・・

お彼岸ももうオシマイ、という頃になって、ようやく彼岸花が咲く。 今年は遅い。 いつも、必ずお彼岸中に咲くのが、遅れて、どうなるのかと思いきや、ギリ、です。 ニコンの色がなんか艶っぽくて良い感じ。 これはちょっと黄色っぽいけれど・・晴れたのはイイ。 今の画像エンジンの色、ということだろうか? 今年、…
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雑感・・・

こんなのが 手持ちで撮れる 有り難さ・・・ ニコンD750+シグマ150-600mm。DXクロップなので、都合900mm手持ち。 いやいや、良い時代になりました。 こういう写真は、月の明るさと、空の明るさ。 つまり、時間と季節と、天気の影響で、なかなか撮れない。 月の出、入りなんかもそう。 本山、名残りの…
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仏教とは・・・(その7)葬式仏教とは

日本における仏教にカンする本など見るにつけ疑問に感じることがある。 それは、仏教を時系列でキチンと捉えているものが少ない、ということだ。 仏教の歴史を示した本などは、当然歴史の流れを語っているが、思想的なものになると、とたんにグチャグチャににってしまう。 その典型が、左程勉強せずに書かれたのが明らかな『仏教「超」入門』とい…
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つらつらおもんみるに・・・

Macが重い。 OSをアップロードしろとウルサイから、ついやっちまったら、古いソフトが使えなくなっちまって、仕方なく、アドビCCを、契約した。 ところが、これをダウンロードして使い始めたら、急に、動きが鈍くなって、効率が悪い・・・イライラする。 この状態で、録音データは、いじれない。 最適化が必要か? 檀家さんに配…
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晩秋に想う・・・

だいたい・・・こんな写真を撮って、「晩秋」とかいいだすと・・・ろくなことが始まらない。 だいたい・・・ネガティブ・ジジイとなるのは、火を見るより明らか。 あ、僧々、明日、待ちに待ったニコンZ 6が、来る予定。 でも、待ちすぎて、段々後悔し始めてたりする・・・。 やっぱ、Z 7が良かったんじゃね?・・とか。 …
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京都・大原・三千円・・・ぢゃない、三千院

実は、大原のバス停を降りて、三千院の参道に入る前にこのポスターが目に付く。 ポスター好きとしては、これも、興味あるトコロ。 まえはら・・・ここにおったんかい~?! 人がうじゃうじゃいても、ちょっと待てば、一瞬だけど人がいなくなる瞬間がある。 写真を撮る人参考になさいませな。 人を入れて写真をまとめる工夫…
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悠々として急げ

大原に向かおうとしたら雲行きが怪しく、念のため折りたたみ傘を買って行った大原・・・ 結局、雨は降らず、日差しさえあった。 こうして、傘が増える・・・ (^o^) 勝林院で神仏習合の資料を拝見して、実光院へ。 声明公演があるので、ケツカッチンの慌ただしい参拝だけれど、ほんのひととき、庭をめでる。 見るだけ50…
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庭の秋、心の秋、人生の秋・・・

体調が良くないので、写真だけ・・・ ニコンD750+70-200mmF4 喉、イテ・・・。風邪や・・・ おそらく、ロイヤリティーとか関係無く、石屋が勝手に造ってるやつ。 案外出来が良いので、水子地蔵様の足下に置く。良い感じになってきた。 こうやって撮りながら・・・大枚お布施して、ニコンの「Z」に…
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庭の秋・・・

一番近いのに、お盆過ぎてから行ってなかったホールで、久し振りの葬儀。 副住職は青年会の集まりで水戸。 なので、久し振りにひとりで葬儀。なんか、勝手が違う。 お昼過ぎから雨。左程に寒くはない。しかし、雨で外に出られず。 どこで貰ったのか、風邪を引いたようだ。喉が痛い。 緑内障のセンパイから、風邪薬…
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仏教とは・・・(その5)

秋の写真に乗せてお送り致します。 ある意味ジコチューなお釈迦様の仏教から、人のことを救おうとする慈悲の心が加わって大乗仏教となって、多くの仏様が生まれ、多くのお経が作られた。 出家し、シンプルな教えを守り、実践すれば良かった仏教から、より考えを深める哲学も生まれてくる。 これは、仏教が変わると言うより、仏教が哲学として…
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秋は、まだ・・・

「大丈夫だ、傷は浅いぞぉ~」・・・ではないけれど・・・「焦るな、秋は始まったばかりだ」と言い聞かせる。 しかしこれも、アレアレ・・・っという間に、深まってしまうのでせう。 たたみ掛けるように秋は深まり、冬の足音はスグソコ・・・・・キャア~~~~(>_<) とりあえず、ずっと気がかりだった父の一周忌という…
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お曼珠沙華

そういうわけで、不思議な花、おマンジュシャゲが咲き出しました。 毎年、キチンとお彼岸に咲く、几帳面なお花でございます。 葉が出る前に花が咲くという、普通と逆。 ツクシもそうだけど、アレは胞子茎で、花ではない、か? 球根に毒があり、田んぼの彼岸花は、モグラよけと聞いたことがある。 お墓にも付きもののような感じ…
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